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	<title>紅茶グッズ | ティーシェルジュ</title>
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	<description>お茶好きさんの悩みや好奇心にお応えするサイトです。リアルなお茶の知識・レビュー・試行錯誤の様子を画像付きでお伝えして、素敵なお茶ライフを応援します。</description>
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		<title>【シルバーポット】紅茶のアドベントカレンダー2023買ってみた</title>
		<link>https://teacierge.com/silverpotadvent2023/</link>
					<comments>https://teacierge.com/silverpotadvent2023/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[銀猫]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 24 Nov 2023 09:27:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[紅茶グッズ]]></category>
		<category><![CDATA[やってみた]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[フレーバードティー]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは、銀猫です。 今日は、クリスマスシーズンのお楽しみとして 紅茶のアドベントカレンダーを購入してみました。 アドベントカレンダーってまだ日本の紅茶専門店ではなかなか見かけないアイテムですよね。 まだ馴染みがない方 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、銀猫です。<br />
今日は、クリスマスシーズンのお楽しみとして<br />
<span style="font-size: 14pt; color: #ff0000;"><strong>紅茶のアドベントカレンダー</strong></span>を購入してみました。<br />
アドベントカレンダーってまだ日本の紅茶専門店ではなかなか見かけないアイテムですよね。<br />
まだ馴染みがない方も多いと思うので、この記事では<strong>「アドベントカレンダーってどんな風に楽しむものなの？福袋との違いは？」</strong>ってことも簡単に説明しています。</p>
<p>シルバーポットさんのアドベントカレンダーはクオリティシーズンの紅茶も入っているので、毎年中身は違うようです。<br />
でも、なんとなく<strong>中身の雰囲気・傾向</strong>はわかりそうなので、購入するか迷っている方はぜひ参考にしてみてください。</p>
<p><span id="more-2872"></span></p>
<h2>今回買ってみたのはこちら！</h2>
<p><a href="https://teacierge.com/wp-content/uploads/2023/11/IMG_8847.jpeg"><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-medium wp-image-2873" src="https://teacierge.com/wp-content/uploads/2023/11/IMG_8847-300x225.jpeg" alt="" width="300" height="225" srcset="https://teacierge.com/wp-content/uploads/2023/11/IMG_8847.jpeg 300w, https://teacierge.com/wp-content/uploads/2023/11/IMG_8847-1024x768.jpeg 1024w, https://teacierge.com/wp-content/uploads/2023/11/IMG_8847-768x576.jpeg 768w, https://teacierge.com/wp-content/uploads/2023/11/IMG_8847-1536x1152.jpeg 1536w, https://teacierge.com/wp-content/uploads/2023/11/IMG_8847-285x214.jpeg 285w, https://teacierge.com/wp-content/uploads/2023/11/IMG_8847-282x212.jpeg 282w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>まず最初にお見せしておきます！<br />
今回購入した<strong>紅茶専門店シルバーポットさんのアドベントカレンダー</strong>はこちらです！</p>
<p>クリスマスらしいデザインで、そのまま置いておいてもインテリアになりそうな巾着がついています。<br />
見た目でも楽しめるアドベントカレンダーらしい工夫でいいですね。<br />
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<div id="msmaflink-gfx6M">リンク</div>
<h2>アドベントカレンダーとは</h2>
<p>アドベントカレンダーは最近日本でも人気が高まっている、クリスマスシーズンを彩るアイテムです。<br />
カレンダーという名の通り、12月1日から25日までの日付が書かれているタイプが一般的で、日付の書かれたボックスの中には必ず何かが入っています。<br />
クリスマスを楽しみにしながら、<span style="color: #ff6600;"><strong>毎日なにかちょっとした自分へのギフトをGETする楽しみ</strong></span>がありますよ。</p>
<p>アドベントカレンダーは福袋ほどではありませんが、少しオトクな内容になっていることも。<br />
とくに<strong>最終日の25日は他の日よりもちょっと豪華な内容</strong>になっていることが多く、ネタバレを見ないようにしておけばクリスマスまで楽しみに過ごせますよ。</p>
<h2>福袋との違い</h2>
<p>アドベントカレンダーに入っているアイテムは、どれも引き出しや小さなボックスに入るように工夫されています。（ときどき百貨店などではすごく大型＆高額なタイプもありますが）<br />
そのため<span style="background-color: #ffff99;"><strong>通常の商品（現品）よりも小さなサイズであれこれ試せる！</strong></span>っていうのも人気みたいです。<br />
たくさんの種類をちょっとずつ試したい！ってときは、福袋よりもアドベントカレンダーのほうがおすすめかもしれません。</p>
<p>ふたつめの特徴としては、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>アイテムが入っているカレンダーそのものにインテリア性がある</strong></span>ことです。<br />
これは、輸入雑貨店などで買えるお手頃価格のものから、高級百貨店の商品まで、アドベントカレンダーに共通している特徴みたいですね。<br />
<strong>12月中はずっとリビングに置いておける</strong>ので、<span style="color: #ff6600;"><strong>クリスマスシーズンの小物として雰囲気を盛り上げる役目</strong></span>もあるようです。<br />
アドベントカレンダーは紙製の商品が多いので、シーズンが終わったら解体してサッと捨てられます。<br />
デザインによっては、クリスマスツリー代わりになったりもするので「なにかクリスマスっぽい小物がほしいけど収納場所がない…」って人にもいいかも。</p>
<p>また、<strong>個人的には中に入っているアイテムが公開されているかどうか？</strong>という違いもあると感じました。<br />
私がこれまでに検討したり購入したりしたアドベントカレンダーは、いずれも事前に公式サイトで中身が公開されていました。<br />
<strong>「どの日付に何が入ってるかはお楽しみに！（でも中身は見せるよ～）」</strong>って感じかな。<br />
福袋は、先に購入した方のネタバレを見て中身を察することはできますが、元々は公式から中身が知らされるものではないような…。</p>
<h3>ぐっと寒くなる12月のお楽しみ</h3>
<p>ちなみに、私も海外から取り寄せてアドベントカレンダーを試してみたことがあります。<br />
<span style="background-color: #ffff99;"><strong>今まであまり意識してなかったアイテムが意外と気に入ったり、普段買わないものが試せたりして面白かった</strong></span>です。<br />
カレンダーに入るような<strong>ミニサイズが多いので、持て余しちゃうこともなくてちょうどいい</strong>ですよ～！</p>
<p>あと、やってみて思ったのは、朝晩が寒い冬の時期はちょっとでも楽しみなことがあったほうがいい！ってことでした。<br />
温かい紅茶なら、寒い朝や冷え込む夜にぴったりですね。</p>
<h2>紅茶専門店シルバーポットのアドベントカレンダー（2023）の概要</h2>
<p>シルバーポットさんのアドベントカレンダーは、通常よりも少し短めの日付。<strong>12月16日から始まる10日間のカウントダウン</strong>になっています。<br />
短めにすることで、比較的気軽に手に取れる金額にしたのかな。</p>
<p>内容は、シンプルで</p>
<ul>
<li><strong>日付の書かれたパック入りの6gの茶葉×10個</strong></li>
<li><strong>クリスマスムードたっぷりのオリジナル巾着袋</strong></li>
</ul>
<p>2023年の価格は3,132円でした。</p>
<p>今回、私が実際に購入したものを並べてみました。<br />
ちょっとわかりにくいですが、ノンフレーバードとフレーバードティーが交互になっています。</p>
<p><a href="https://teacierge.com/wp-content/uploads/2023/11/IMG_8858.jpeg"><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-medium wp-image-2877" src="https://teacierge.com/wp-content/uploads/2023/11/IMG_8858-300x225.jpeg" alt="" width="300" height="225" srcset="https://teacierge.com/wp-content/uploads/2023/11/IMG_8858.jpeg 300w, https://teacierge.com/wp-content/uploads/2023/11/IMG_8858-1024x768.jpeg 1024w, https://teacierge.com/wp-content/uploads/2023/11/IMG_8858-768x576.jpeg 768w, https://teacierge.com/wp-content/uploads/2023/11/IMG_8858-1536x1152.jpeg 1536w, https://teacierge.com/wp-content/uploads/2023/11/IMG_8858-285x214.jpeg 285w, https://teacierge.com/wp-content/uploads/2023/11/IMG_8858-282x212.jpeg 282w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>写真だとわかりにくいので、茶葉のラインナップを書き起こしておきます。（日付順不同）</p>
<ul>
<li><strong>ネパール ファーストフラッシュ2023年ジュンチヤバリ茶園 Himalayan Spring</strong></li>
<li><strong>ダージリン セカンドフラッシュ2023年シーヨック茶園 Golden Musk</strong></li>
<li><strong>アッサム セカンドフラッシュ2023年ハルマリ茶園</strong></li>
<li><strong>ニルギリ クオリティーシーズン2023年グレンデール茶園 FOP</strong></li>
<li><strong>セイロン ディンブラ クオリティーシーズン2023年ホリールード茶園</strong></li>
<li><strong>スパイスド シャンパン ＜当セット限定品 ＞</strong></li>
<li><strong>いちごショコラチャイ</strong></li>
<li><strong>ブラッドオレンジティー</strong></li>
<li><strong>ウィンターストーリーズ 秋冬を温かく、甘く染める季節限定茶</strong></li>
<li><strong>白桃アールグレイ</strong></li>
</ul>
<p><a href="https://teacierge.com/wp-content/uploads/2023/11/IMG_8854.jpeg"><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-medium wp-image-2874" src="https://teacierge.com/wp-content/uploads/2023/11/IMG_8854-300x225.jpeg" alt="" width="300" height="225" srcset="https://teacierge.com/wp-content/uploads/2023/11/IMG_8854.jpeg 300w, https://teacierge.com/wp-content/uploads/2023/11/IMG_8854-1024x768.jpeg 1024w, https://teacierge.com/wp-content/uploads/2023/11/IMG_8854-768x576.jpeg 768w, https://teacierge.com/wp-content/uploads/2023/11/IMG_8854-1536x1152.jpeg 1536w, https://teacierge.com/wp-content/uploads/2023/11/IMG_8854-285x214.jpeg 285w, https://teacierge.com/wp-content/uploads/2023/11/IMG_8854-282x212.jpeg 282w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p><span style="background-color: #ffff99; font-size: 14pt;"><strong>セットの半分が旬のスペシャルティー</strong></span>なので、<strong>毎年中身は違うものになる</strong>と思われます。<br />
普段はハウスブレンドやフレーバードティーを中心に飲んでいる方も、<span style="color: #ff6600;"><strong>毎日1ポットなら気軽にお試しできそう</strong></span>ですね。</p>
<p><strong>残りの半分はホリデーシーズン感たっぷりの<span style="color: #ff0000; font-size: 14pt;">冬のフレーバードティー</span></strong>です。<br />
スパイスやオレンジはクリスマスの象徴的なアイテムなので、季節感があっていいですね！<br />
私はフレーバードティーは普段あまり飲まず、香りやバランスによっては苦手なタイプもあります。<br />
<strong>6gなら開封した日にそのまま飲みきれるのでチャレンジしやすいな</strong>って感じました。</p>
<p>そして、このセット限定フレーバードティーのスパイスドシャンパン。<br />
お店の説明によると、ニルギリをベースにしている紅茶だそうです。「スパイスで香り付けしたシャンパン、フルーツを添えて…」というイメージなのだとか。<br />
あまり見かけない組み合わせなので、それって一体どんな感じ？って気になってしまいました。</p>
<h2>ここに注意！すべてルースティーです</h2>
<p>公式サイトにも明記されていますが、<strong>見落としがちな注意点</strong>として<span style="font-size: 14pt; background-color: #ffcc00;"><strong>中身はどれもルースティータイプ</strong></span>っていう点があります。<br />
紅茶のアドベントカレンダーはマリアージュフレールなどのハイブランドも含め、ティーバッグタイプが多いですよね。<br />
でも、シルバーポットさんはすべてルースティー（茶葉のみのバラバラタイプ。ティーポットと茶こしが必要）になっています。</p>
<p>もちろん自分でお茶パックに詰めることもできますが、少し手間がかかる＆職場などで飲むのには向かないので一応注意点として挙げておきますね。</p>
<h2>終わりに</h2>
<p>こちらのアドベントカレンダーは12月中旬スタートでまだしばらく期間がありますが、フライングでもう開けちゃおうかな？ってそわそわしています。<br />
６gという飲みきりサイズ＆期間が短めになっているため、苦手意識のあるフレーバーにもチャレンジしやすいのがいいですね。<br />
（冬向きなのでミルクティーにするのもおすすめですよ。ちょっと香りも和らぐかも）</p>
<p>個人的には、25日分を埋めるために同じ茶葉が2,3日分入っているタイプよりは、<strong>こういう潔いタイプのほうが好み</strong>です。<br />
<strong>一回分なら好みじゃないものが残ったりしないし、金額的に負担が少ないと他のアドベントカレンダーも試せますからね。</strong></p>
<p>この中にすごく好みな茶葉があれば、単体でまとまった量を購入してレビューしたいなって思っています。お楽しみに～！</p>
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			</item>
		<item>
		<title>増えてきたお茶グッズを収納するなら地震対策も！3つのポイントで紹介</title>
		<link>https://teacierge.com/storage/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[銀猫]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 03 Apr 2020 08:12:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お茶の悩み]]></category>
		<category><![CDATA[紅茶グッズ]]></category>
		<category><![CDATA[お茶と暮らす]]></category>
		<category><![CDATA[道具]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://teacierge.com/?p=2128</guid>

					<description><![CDATA[<p>お茶用のアイテムって、ガラスや陶磁器など割れ物が中心ですよね。 お気に入りのティーカップや、使い慣れたティーポット、 中国茶を楽しむ方なら長く使い込んだ茶壺など、割れてしまうと悲しい道具がたくさんあります。 今回は、 万 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>お茶用のアイテムって、ガラスや陶磁器など<span style="font-size: 14pt;"><strong>割れ物</strong></span>が中心ですよね。<br />
お気に入りのティーカップや、使い慣れたティーポット、<br />
中国茶を楽しむ方なら長く使い込んだ茶壺など、割れてしまうと悲しい道具がたくさんあります。</p>
<p>今回は、<br />
<span style="color: #ff6600;"><strong>万が一の事故を防止したいけれど、しまいっぱなしにするのは何だか違う…</strong></span><br />
<span style="color: #ff6600;"><strong>対策ポイントを抑えておしゃれに飾りたい</strong></span><br />
と、思っている方のために、私が実際に気をつけていることをご紹介します。</p>
<p>具体的なアイテムも紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね！</p>
<p><span id="more-2128"></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>食器を傷つけない耐震アイテム</h2>
<p><a href="https://teacierge.com/wp-content/uploads/2020/04/IMG_2446.jpeg"><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-medium wp-image-2136" src="https://teacierge.com/wp-content/uploads/2020/04/IMG_2446-300x300.jpeg" alt="" width="300" height="300" srcset="https://teacierge.com/wp-content/uploads/2020/04/IMG_2446.jpeg 300w, https://teacierge.com/wp-content/uploads/2020/04/IMG_2446-150x150.jpeg 150w, https://teacierge.com/wp-content/uploads/2020/04/IMG_2446-768x768.jpeg 768w, https://teacierge.com/wp-content/uploads/2020/04/IMG_2446-1024x1024.jpeg 1024w, https://teacierge.com/wp-content/uploads/2020/04/IMG_2446-214x214.jpeg 214w, https://teacierge.com/wp-content/uploads/2020/04/IMG_2446-260x260.jpeg 260w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ディスプレイや収納と組み合わせると安心なのが、耐震アイテム。<br />
とくに割れ物と組み合わせておきたいのが、<strong>滑り止め系のグッズ</strong>です。</p>
<h3>透明な滑り止めシート</h3>
<p>棚の上や布の上、食器棚の中で滑るのを防ぎたいなら、こちらのシートがおすすめです。</p>
<p>上の画像のティーカップの下に敷いているのがその透明シートなのですが、威圧感がないので気に入っています。<br />
透明で、遠くから見るとレースのようにも見えますよ。</p>
<p><strong>好みのサイズに切って使える</strong>のですが、まるごと棚やテーブルに敷いてもテーブルランナーのようでおしゃれです。<br />
ゴムのようなベタつきがないのもいいですね。</p>
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<p><!-- MoshimoAffiliateEasyLink END --></p>
<h3>ミュージアムジェル</h3>
<p>さらに本格的に守りたい場合、<strong>美術館や博物館などでも活用されている</strong>ミュージアムジェルがよさそうです。<br />
耐震性はもちろん、<strong>食器やお茶道具を傷めない</strong>ことにも定評があります。</p>
<p>透明シートは横揺れへの対応が中心ですが、こちらのジェルは縦揺れにも一定の効果があるようです。</p>
<p>アンティークなアイテムや重さのあるアイテムを任せるなら、こちらのほうがより安心ですね。</p>
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<p>&nbsp;</p>
<h2>壁付け家具に飾って収納するコツ</h2>
<p><a href="https://teacierge.com/wp-content/uploads/2020/04/IMG_2629.jpeg"><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-medium wp-image-2133" src="https://teacierge.com/wp-content/uploads/2020/04/IMG_2629-300x300.jpeg" alt="" width="300" height="300" srcset="https://teacierge.com/wp-content/uploads/2020/04/IMG_2629.jpeg 300w, https://teacierge.com/wp-content/uploads/2020/04/IMG_2629-150x150.jpeg 150w, https://teacierge.com/wp-content/uploads/2020/04/IMG_2629-768x768.jpeg 768w, https://teacierge.com/wp-content/uploads/2020/04/IMG_2629-1024x1024.jpeg 1024w, https://teacierge.com/wp-content/uploads/2020/04/IMG_2629-214x214.jpeg 214w, https://teacierge.com/wp-content/uploads/2020/04/IMG_2629-260x260.jpeg 260w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>このごろ、いろんなメーカーから登場している壁に取り付けるタイプの家具。<br />
見た目もおしゃれで便利ですが、<span style="color: #0000ff;"><strong>単体だと耐震性がちょっぴり不安</strong></span>ですよね。</p>
<p>先ほどご紹介した滑り止めと組み合わせると、飾れるものの幅がぐっと広がります。<br />
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<div id="msmaflink-mOuGJ">リンク</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>使うときのポイントは、</p>
<ul>
<li><strong><span style="color: #000080;">耐荷重以上のものを載せない</span></strong></li>
<li><strong><span style="color: #000080;">滑り止めは必須</span></strong></li>
<li><strong><span style="color: #000080;">絶対に守りたいものはNG</span></strong></li>
</ul>
<p>です。</p>
<p>壁付け家具はピンで固定しているだけなので、なにかの拍子にぐらつくと土台からすっぽ抜けてしまいます。<br />
耐荷重以上の重さを載せると、ぐらつきの大きな原因になるようです。</p>
<p>また、<strong>通常の家具よりも奥行きが狭いため、耐震グッズを使っていても転落のリスクはあります。</strong><br />
二度と手に入らないアンティークの品や、思い出深い品はこちらに収納しないほうがよいでしょう。</p>
<p>壁付け家具と相性がいいのは、</p>
<ul style="list-style-type: square;">
<li><span style="font-size: 12pt; color: #000000;"><strong>ティーキャディー（空・中身入りどちらも）</strong></span></li>
<li><span style="font-size: 12pt; color: #000000;"><strong>茶杯・茶こし</strong></span></li>
<li><span style="font-size: 12pt; color: #000000;"><strong>竹製のお茶道具（茶筅や茶杓など）</strong></span></li>
</ul>
<p>など。<br />
比較的<strong>軽い・小さいもの</strong>は、壁付家具でもしっかり収納できました。</p>
<p>とくにおすすめなのは、<br />
見た目が可愛いのでとっておきたいけれど、棚にしまうと場所をとる<span style="background-color: #ffff99;">ティーキャディ（紅茶缶）</span>。</p>
<p>なかに茶葉が入っていてもあまり重くなく、壁付家具と相性抜群です。</p>
<h3>茶葉入り容器を飾る場合</h3>
<p><span style="background-color: #ffff99;">ガラスやプラスチックなど光を通すティーキャディは、中に茶葉を入れて飾るのはあまりおすすめできません。</span></p>
<p>理由は、光を浴びて茶葉が劣化してしまうからです。</p>
<p>戸がついている棚の中なら光を通す素材でも大丈夫だったかもしれませんが、<br />
壁付家具の上に置くと、蛍光灯の灯りや太陽光をたっぷり浴びることになります。</p>
<p>ガラスは万が一落下した時に破片が飛び散るのも危険なので、<strong>飾るのはアルミやスチール製のティーキャディがおすすめ</strong>です。</p>
<h2>食器棚は引き戸タイプがおすすめ</h2>
<p>大きな地震を2度経験した家族に何度も言われていることなのですが、<br />
<span style="font-size: 12pt; color: #ff6600;"><strong>食器棚は開き戸よりも引き戸（スライド扉）が安心</strong></span><br />
です。</p>
<p><strong>開き戸</strong>タイプの食器棚は、<strong>地震のときに中の食器が前に滑り出て自然に戸が開いてしまう</strong>ということがありました。<br />
結果、<span style="color: #0000ff;">食器はすべて全滅！</span>ということも…。<br />
食器棚に大事にしまっていても、開き戸だと守りきれないことがあるみたいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、<strong>引き戸タイプの食器棚は省スペース</strong>というメリットもありますよ。<br />
開き戸のように扉分のスペースをあけておかなくていいのですね。<br />
寸法分以上のスペースを見込んでおく必要がないので、お引越しが多い方にもよいですね。</p>
<p>「道具が増えてきたので収納を追加したいな」<br />
と思っているなら、お気に入りの道具たちを守るために引き戸タイプから探してみてくださいね！</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>今回はお茶の話から少し寄り道して、収納のコツやお茶道具を守るための取り組みをお話しました。<br />
自分のお茶の世界が広がると、さまざまなお茶道具が身の回りに集まってきますよね。</p>
<p>お気に入りのお茶の道具を守るために、参考にしてみてください。</p>The post <a href="https://teacierge.com/storage/">増えてきたお茶グッズを収納するなら地震対策も！3つのポイントで紹介</a> first appeared on <a href="https://teacierge.com">ティーシェルジュ</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>茶葉の計量におすすめ！キッチンスケール3種のメリット&#038;デメリット</title>
		<link>https://teacierge.com/tea-kitchenscale/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[銀猫]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 19 Oct 2018 04:00:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[紅茶グッズ]]></category>
		<category><![CDATA[初心者向け]]></category>
		<category><![CDATA[比較]]></category>
		<category><![CDATA[道具]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://teacierge.com/?p=1599</guid>

					<description><![CDATA[<p>こんにちは、銀猫です！ 先日、新しくキッチンスケール（デジタルはかり）を購入しました♪ 自分でも使い勝手&#38;精度が気に入っているのですが、お茶会で使っていたら 「え～！すっごく便利そうですね！どこで買いましたか？」 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、銀猫です！<br />
<strong>先日、新しくキッチンスケール（デジタルはかり）を購入しました♪</strong></p>
<p>自分でも使い勝手&amp;精度が気に入っているのですが、お茶会で使っていたら<br />
<strong><span style="color: #008000;">「え～！すっごく便利そうですね！どこで買いましたか？」「コンパクトだし、持っているのより良さそう。欲しいです！」</span></strong><br />
って、すごく褒めてもらえました！</p>
<p>この記事では<strong>私が実際に購入したキッチンスケールと候補に挙げていた商品、<span style="color: #ff6600;">合計３種類</span>をご紹介</strong>します。<br />
それぞれの<strong><span style="color: #ff6600;">メリット・デメリット</span></strong>や「こんな方にいいかも？」ってこともお伝えしますね♪</p>
<p>人によって重視するポイントは違うので、自分のスタイルに合うキッチンスケールはどれかな？って考えてみてくださいね。</p>
<p>それではいっしょに、<strong>キッチンスケール選びのポイント</strong>から見ていきましょう～！<span id="more-1599"></span></p>
<h2>お茶好きさんはキッチンスケールをよく使う傾向アリ</h2>
<p>キッチンスケール（デジタルはかり）などの家電製品って<span style="background-color: #ffff99;">長く使うことになるから慎重に選びたい</span>ですよね。</p>
<p>「あっ！もうお湯が沸く！」などと<span style="color: #008000;">慌ただしいときにもスマートに使いたい</span>ですし、<br />
ごちゃごちゃしがちなキッチンで使うので<span style="color: #008000;">あまり大きいものも嫌だなぁ～</span>って思う方が多いみたいです。</p>
<p>お茶好きさんがキッチンスケールを使うのは、主に、</p>
<ul>
<li><strong>茶葉を毎回きっちり量って淹れたい</strong></li>
<li><strong>決めた量だけ袋詰したい（人に茶葉をあげるときや小分けなど）</strong></li>
<li><strong>好みの条件を探すために微調整したい</strong></li>
<li><strong>自分好みのブレンドを作りたい（ミックスしたい）</strong></li>
</ul>
<p>という目的みたいです。</p>
<p>人によっては毎日、料理人並みに頻繁に使うのかな？と思います。<br />
特に、<strong><span style="color: #ff6600;">紅茶を西洋式で淹れる方は毎回茶葉を計量する傾向</span><span style="color: #ff6600;">があり、使用頻度が高い</span></strong>みたいです。</p>
<p>なので、<span style="background-color: #ffff99;">使うたびにイライラしたりストレスが溜まらないことはとっても重要</span>です！</p>
<h2>キッチンスケールの選び方</h2>
<p>一般的なキッチンスケール選びでは、以下の5点がポイントになることが多いようです。</p>
<ol>
<li><strong>最大重量（どれくらいの重さまで量れるか？）</strong></li>
<li><strong>最小表示の単位</strong></li>
<li><strong>ゼロ点設定できるか？（器の重さを引く、追加の重さを新たに量るなど）</strong></li>
<li><strong>防水タイプか？</strong></li>
<li><strong>省スペースか？</strong></li>
</ol>
<p>お茶好きさんの利用シーン（茶葉の計量・お湯の計量）でも、これらは要チェックですね♪</p>
<p>これからご紹介する3種類も、<strong><span style="color: #ff6600;">主要なポイントを比較</span></strong>しつつ、<br />
それぞれのキッチンスケールの<strong><span style="color: #ff6600;">特徴（メリットデメリット）</span></strong>を併記していきます！</p>
<p>それでは、私といっしょに、自分のスタイルにあったキッチンスケールをじっくり探していきましょう♪</p>
<h2>1.タニタ デジタルクッキングスケール KD-320</h2>
<p><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=984062&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;url=http://www.amazon.co.jp/dp/B002P67LH2" target="_blank" rel="nofollow noopener"><img decoding="async" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/413gb0PZxPL._SL160_.jpg?" alt="" /><br />
タニタ デジタルクッキングスケール 3kg/0.1g ホワイト KD-320-WH パン作りにおすすめ</a><img decoding="async" loading="lazy" style="border: 0px none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=984062&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" alt="" width="1" height="1" /></p>
<p>まずは、キッチン家電ではおなじみのタニタさんのキッチンスケールです♪</p>
<p><strong>計量モードは3つ</strong>あり、 <strong>0.1g単位では300gまで</strong>量ることができます。<br />
通常モードなら最大3kgまで計測できるので、茶葉以外にも使えますね♪</p>
<ol>
<li><strong><span style="color: #000080;">最大重量…3kg</span></strong></li>
<li><strong><span style="color: #000080;">最小表示…0.1g</span></strong></li>
<li><strong><span style="color: #000080;">ゼロ点設定…可能</span></strong></li>
<li><strong><span style="color: #000080;">防水…防水ではない（レビューではほぼ問題ないようです）</span></strong></li>
<li><strong><span style="color: #000080;">省スペース…:幅150×奥行き210×高さ35mm （ 本体重量　約410g）</span></strong></li>
</ol>
<p>ちなみに、タニタさんからは<strong>丸洗いできる防水タイプのキッチンスケール<a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=984062&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;url=http://www.amazon.co.jp/dp/B01ASV8LX8" target="_blank" rel="nofollow noopener">KW-320-WH</a><img decoding="async" loading="lazy" style="border: 0px none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=984062&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" alt="" width="1" height="1" />も販売</strong>されています。<br />
ただ、<span style="color: #0000ff;">お値段が倍になってしまう</span>ので、今回は候補から外れる結果となりました。</p>
<h3>デメリット</h3>
<p>まず、気をつけるべきポイントは<span style="background-color: #ccffff;">持ち運び向きではない</span>ところです。<br />
このキッチンスケールは3kgまで計量可能な仕様で、大きめのボウルなどが載せられるようなサイズになっています。<br />
<span style="color: #0000ff;">重さも410gあるので、ちょっと重いかな？</span>と感じました。</p>
<p>ちなみに、キッチンスケール全体を収納できる<strong>ケースが付属する</strong>ようです。<br />
このケースは持ち運びを想定しているわけではなく、天板部分に長期間圧力がかかって故障の原因になるのを防ぐためです。<br />
ケース内で固定される感じではないようなので、その点も注意が必要だと思います。</p>
<p>もし持ち運ぶなら「重さと大きさに注意！」って感じですね♪</p>
<h3>メリット</h3>
<p>このキッチンスケールの特徴として、<strong><span style="color: #ff6600;">gとmlのモード</span></strong>があり、ボタン一つで切り替えることができます。<br />
また、<strong><span style="color: #ff6600;">3kgまで計量可能</span></strong>なのもポイントになりそうです♪</p>
<p>目盛りのついていないティーポットで紅茶を淹れるとき<strong>「ポットごと載せてお湯の重さを計量」ってやり方が捗りますね！<br />
</strong>一般的な使い方としてはお菓子作りや料理に使われ<span style="color: #008000;">「計量カップが不要になる」「洗い物が減る！」</span>と、好評みたいです。</p>
<p>最大計測量も大きいので<span style="background-color: #ffff99;">料理や製菓など他のシーンにも活用したい方におすすめ</span>のキッチンスケールです♪</p>
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<div class="kaerebalink-image"><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=984062&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=https%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2FB002P67LH2%2Fref%3Dnosim" target="_blank" rel="nofollow noopener"><img decoding="async" style="border: none;" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/31%2BsEocVmoL._SL160_.jpg" /></a><img decoding="async" loading="lazy" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=984062&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" width="1" height="1" /></div>
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<p><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=984062&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=https%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2FB002P67LH2%2Fref%3Dnosim" target="_blank" rel="nofollow noopener">タニタ デジタルクッキングスケール 3kg/0.1g ホワイト KD-320-WH パン作りにおすすめ</a><img decoding="async" loading="lazy" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=984062&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" width="1" height="1" /></p>
<div class="kaerebalink-powered-date">posted with <a href="https://kaereba.com" target="_blank" rel="nofollow noopener">カエレバ</a></div>
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<div class="kaerebalink-detail">タニタ(TANITA) 2009-10-01</div>
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<div class="shoplinkamazon"><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=984062&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=https%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fgp%2Fsearch%3Fkeywords%3D%25E3%2582%25BF%25E3%2583%258B%25E3%2582%25BF%2520%25E3%2583%2587%25E3%2582%25B8%25E3%2582%25BF%25E3%2583%25AB%25E3%2582%25AF%25E3%2583%2583%25E3%2582%25AD%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25B0%25E3%2582%25B9%25E3%2582%25B1%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25AB%2520%2520KD-320-WH%2520%26__mk_ja_JP%3D%25E3%2582%25AB%25E3%2582%25BF%25E3%2582%25AB%25E3%2583%258A" target="_blank" rel="nofollow noopener">Amazonで購入</a><img decoding="async" loading="lazy" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=984062&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" width="1" height="1" /></div>
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<div class="shoplinkyahoo"><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=1185037&amp;p_id=1225&amp;pc_id=1925&amp;pl_id=18502&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=http%3A%2F%2Fsearch.shopping.yahoo.co.jp%2Fsearch%3Fp%3D%25E3%2582%25BF%25E3%2583%258B%25E3%2582%25BF%2520%25E3%2583%2587%25E3%2582%25B8%25E3%2582%25BF%25E3%2583%25AB%25E3%2582%25AF%25E3%2583%2583%25E3%2582%25AD%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25B0%25E3%2582%25B9%25E3%2582%25B1%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25AB%2520%2520KD-320-WH%2520" target="_blank" rel="nofollow noopener">Yahooショッピングで購入</a><img decoding="async" loading="lazy" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=1185037&amp;p_id=1225&amp;pc_id=1925&amp;pl_id=18502" width="1" height="1" /></div>
</div>
</div>
<div class="booklink-footer"></div>
</div>
</div>
<h2>2.HARIO V60 ドリップスケール VST-2000B</h2>
<p><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=984062&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;url=http://www.amazon.co.jp/dp/B009GPJMOU" target="_blank" rel="nofollow noopener"><img decoding="async" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51mn29c80YL._SL160_.jpg?" alt="" /><br />
HARIO (ハリオ) V60 ドリップ スケール VST-2000B</a><img decoding="async" loading="lazy" style="border: 0px none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=984062&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" alt="" width="1" height="1" /></p>
<p>続いて、お茶好きさんにはおなじみのメーカー、ハリオのキッチンスケールです♪</p>
<p>コンセプトとしては、<strong>コーヒーのドリップ用のキッチンスケール</strong>として作られています♪<br />
<span style="color: #ff6600;"><strong>タイマー機能</strong></span>がついているのですが、お茶を淹れるときにも活躍してくれそうです！</p>
<ol>
<li><span style="color: #000080;"><strong>最大重量…2kg</strong></span></li>
<li><span style="color: #000080;"><strong>最小表示…0.1g</strong></span></li>
<li><span style="color: #000080;"><strong>ゼロ点設定…可能</strong></span></li>
<li><span style="color: #000080;"><strong>防水…防水ではない（水浸しになると内部に水が入るというレビューあり）</strong></span></li>
<li><span style="color: #000080;"><strong>省スペース…幅120×奥行190×高29mm（本体重量:265g）</strong></span></li>
</ol>
<p>計量は3つのモードがあり、<strong>0.1g単位で測る場合は200gまで</strong>量ることができます。</p>
<p>他のメーカーからもタイマー付きのキッチンスケールは登場しているのですが、そちらは計量単位が1gからになっているようです。</p>
<h3>デメリット</h3>
<p>先ほどご紹介したキッチンスケールよりはやや小型&amp;薄型で、重さも265gと軽めです。<br />
ただし、<span style="color: #0000ff;">ケースなどは付属しない</span>ようです。<br />
持ち運ぶ場合は、カバンの中でキッチンスケールのボタンが押されないように工夫が必要になりそうです。</p>
<p>また、こちらのキッチンスケールは<strong><span style="color: #0000ff;">防水ではないことに気をつけたほうがよさそう</span></strong>です。<br />
<span style="color: #0000ff;">レビューに「水浸しにしてしまい、液晶部分まで水が入ってしまった」という体験談</span>がありました。<br />
水場（キッチンシンクなど）に出しっぱなしにしないほうが安心ですね♪</p>
<h3>メリット</h3>
<p>まず、このキッチンスケールには<strong><span style="color: #ff6600;">タイマー機能</span></strong>が付属しています。<br />
計測範囲は99分59秒までで、<strong>ストップウォッチのような使い方</strong>になります。<br />
カウントアップ式なのでタイマーをずっと見ることになりますが、透明なポットを載せて茶葉の開き方を観察しつつ淹れるのには良さそうですね♪</p>
<p>そして、<span style="color: #ff6600;">見た目がおしゃれ</span>ですよね～！<br />
部屋の雰囲気によっては、インテリアとしても馴染みそうです。</p>
<p><span style="background-color: #ffff99;">お茶だけでなくコーヒーの趣味もある方、抽出中の様子をじっくり観察するのが好きな方におすすめ</span>のキッチンスケールです！</p>
<p>&nbsp;</p>
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<div class="kaerebalink-image"><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=984062&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=https%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2FB009GPJMOU%2Fref%3Dnosim" target="_blank" rel="nofollow noopener"><img decoding="async" style="border: none;" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/31p4YY4KhhL._SL160_.jpg" /></a><img decoding="async" loading="lazy" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=984062&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" width="1" height="1" /></div>
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<p><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=984062&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=https%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2FB009GPJMOU%2Fref%3Dnosim" target="_blank" rel="nofollow noopener">HARIO (ハリオ) V60 ドリップ スケール VST-2000B</a><img decoding="async" loading="lazy" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=984062&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" width="1" height="1" /></p>
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<div class="kaerebalink-detail">HARIO(ハリオ)</div>
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<div class="shoplinkamazon"><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=984062&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=https%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fgp%2Fsearch%3Fkeywords%3DHARIO%2520%2528%25E3%2583%258F%25E3%2583%25AA%25E3%2582%25AA%2529%2520V60%2520%25E3%2583%2589%25E3%2583%25AA%25E3%2583%2583%25E3%2583%2597%2520%25E3%2582%25B9%25E3%2582%25B1%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25AB%2520VST-2000B%26__mk_ja_JP%3D%25E3%2582%25AB%25E3%2582%25BF%25E3%2582%25AB%25E3%2583%258A" target="_blank" rel="nofollow noopener">Amazonで購入</a><img decoding="async" loading="lazy" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=984062&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" width="1" height="1" /></div>
<div class="shoplinkrakuten"><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=983996&amp;p_id=54&amp;pc_id=54&amp;pl_id=616&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2FHARIO%2520%2528%25E3%2583%258F%25E3%2583%25AA%25E3%2582%25AA%2529%2520V60%2520%25E3%2583%2589%25E3%2583%25AA%25E3%2583%2583%25E3%2583%2597%2520%25E3%2582%25B9%25E3%2582%25B1%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25AB%2520VST-2000B%2F-%2Ff.1-p.1-s.1-sf.0-st.A-v.2%3Fx%3D0" target="_blank" rel="nofollow noopener">楽天市場で購入</a><img decoding="async" loading="lazy" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=983996&amp;p_id=54&amp;pc_id=54&amp;pl_id=616" width="1" height="1" /></div>
<div class="shoplinkyahoo"><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=1185037&amp;p_id=1225&amp;pc_id=1925&amp;pl_id=18502&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=http%3A%2F%2Fsearch.shopping.yahoo.co.jp%2Fsearch%3Fp%3DHARIO%2520%2528%25E3%2583%258F%25E3%2583%25AA%25E3%2582%25AA%2529%2520V60%2520%25E3%2583%2589%25E3%2583%25AA%25E3%2583%2583%25E3%2583%2597%2520%25E3%2582%25B9%25E3%2582%25B1%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25AB%2520VST-2000B" target="_blank" rel="nofollow noopener">Yahooショッピングで購入</a><img decoding="async" loading="lazy" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=1185037&amp;p_id=1225&amp;pc_id=1925&amp;pl_id=18502" width="1" height="1" /></div>
</div>
</div>
<div class="booklink-footer"></div>
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</div>
<h2>3.精密計量秤0.01g/300g PCS電子計量器はかりデジタルスケール</h2>
<p><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=984062&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;url=http://www.amazon.co.jp/dp/B00XFMS7R8" target="_blank" rel="nofollow noopener"><img decoding="async" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/41aBN3hAuZL._SL160_.jpg?" alt="" /><br />
精密計量秤0.01g/300g PCS電子計量器はかりデジタルスケール</a><img decoding="async" loading="lazy" style="border: 0px none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=984062&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" alt="" width="1" height="1" /></p>
<p>こちらは、<strong>0.01gから300gまで量れるデジタルスケール</strong>です。</p>
<ol>
<li><strong><span style="color: #000080;">最大重量…300g</span></strong></li>
<li><strong><span style="color: #000080;">最小表示…0.01g</span></strong></li>
<li><strong><span style="color: #000080;">ゼロ点設定…可能</span></strong></li>
<li><strong><span style="color: #000080;">防水…記載なし（精密機器なので防水ではなさそう）</span></strong></li>
<li><strong><span style="color: #000080;">省スペース…幅141x奥行 8.9 x高 27 mm（本体重量:127 g）</span></strong></li>
</ol>
<p>もはやキッチンスケールではなく精密機器のジャンルになっていますが、お茶マニアさんにはぴったりだと思います！<br />
メンテナンス用の分銅などは付属しないので、本気で極めたい方は別途購入することになります。</p>
<h3>デメリット</h3>
<p>気をつけるべきポイントは、ほとんどの場合<strong><span style="color: #0000ff;">茶葉の計量専用</span></strong>として使うことになるかな？ということです。<br />
<span style="color: #0000ff;">計量が300gまででかなり小型</span>なので、ポットを載せることはできません。<br />
料理や製菓に使うのもちょっと不便だと思います。（ごはんをお茶碗2杯分くらいが300gです）</p>
<p>また、<span style="color: #0000ff;">液晶の表示時間が少し短いと感じる方もいる</span>ようです。<br />
0表示してからすぐに茶葉を載せ始めないと、電源オフされてしまいます。（コツを掴めば不便はないですが）</p>
<p>0.01gまで表示されるので、ピッタリにするまでの<span style="color: #0000ff;">微調整でイライラする方にも向かない</span>と思います。</p>
<h3>メリット</h3>
<p>まず、<strong><span style="color: #ff6600;">持ち運びがとても楽</span></strong>です！<br />
127gという軽さですし、大きさも手のひらサイズなので女性のミニバッグにも入ります。<br />
フタと革のケースがついてくるので、カバンの中で誤作動する心配もありません♪</p>
<p>そして、なんといっても<span style="color: #ff6600;"><strong>0.01ｇまで量れること</strong></span>です。<br />
自分好みのブレンドを作ったり、抽出条件を正確に決めたいときに重宝しますよ♪</p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>お値段もお財布に優しい</strong></span>と思います！</p>
<p><span style="background-color: #ffff99;">きっちり量りたい方、外出先で使いたい方におすすめ</span>のキッチンスケールです！</p>
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<div class="kaerebalink-image"><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=984062&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=https%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2FB00XFMS7R8%2Fref%3Dnosim" target="_blank" rel="nofollow noopener"><img decoding="async" style="border: none;" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/41kCeSn%2BoRL._SL160_.jpg" /></a><img decoding="async" loading="lazy" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=984062&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" width="1" height="1" /></div>
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<div class="kaerebalink-detail">ランドリテイリング</div>
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<div class="shoplinkamazon"><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=984062&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=https%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fgp%2Fsearch%3Fkeywords%3D%25E7%25B2%25BE%25E5%25AF%2586%25E8%25A8%2588%25E9%2587%258F%25E7%25A7%25A40.01g%252F300g%2520PCS%25E9%259B%25BB%25E5%25AD%2590%25E8%25A8%2588%25E9%2587%258F%25E5%2599%25A8%25E3%2581%25AF%25E3%2581%258B%25E3%2582%258A%25E3%2583%2587%25E3%2582%25B8%25E3%2582%25BF%25E3%2583%25AB%25E3%2582%25B9%25E3%2582%25B1%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25AB%26__mk_ja_JP%3D%25E3%2582%25AB%25E3%2582%25BF%25E3%2582%25AB%25E3%2583%258A" target="_blank" rel="nofollow noopener">Amazonで購入</a><img decoding="async" loading="lazy" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=984062&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" width="1" height="1" /></div>
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<div class="booklink-footer"></div>
</div>
</div>
<h2>私が選んだキッチンスケールはこれ！</h2>
<p><a href="https://teacierge.com/wp-content/uploads/2018/10/024.jpg"><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-1602 size-medium" src="https://teacierge.com/wp-content/uploads/2018/10/024-e1539920346568-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" srcset="https://teacierge.com/wp-content/uploads/2018/10/024-e1539920346568-300x225.jpg 300w, https://teacierge.com/wp-content/uploads/2018/10/024-e1539920346568-768x576.jpg 768w, https://teacierge.com/wp-content/uploads/2018/10/024-e1539920346568-1024x768.jpg 1024w, https://teacierge.com/wp-content/uploads/2018/10/024-e1539920346568-285x214.jpg 285w, https://teacierge.com/wp-content/uploads/2018/10/024-e1539920346568-282x212.jpg 282w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>私は最後にご紹介した<strong>「精密計量秤0.01g/300g」を購入</strong>しました！</p>
<p>他にも0.01gまで量れるキッチンスケールはあるのですが、<br />
<span style="color: #ff6600;"><strong>「フタが完全に独立している」「価格が安い」「小さくて持ち運びやすい」</strong></span><br />
ってポイントが決め手になりました！</p>
<p>お茶会など、<span style="background-color: #ffff99;">外出先で茶葉を計量するとき、キッチンスケールのケース部分を茶荷として使える</span>のでとても便利です♪<br />
壊れやすい蝶番パーツがないのも個人的に気に入りました。（ノートパソコンのヒンジとか、壊れやすいですよね。うんざりです）</p>
<p><a href="https://teacierge.com/wp-content/uploads/2018/10/025.jpg"><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-thumbnail wp-image-1603" src="https://teacierge.com/wp-content/uploads/2018/10/025-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a> <a href="https://teacierge.com/wp-content/uploads/2018/10/026.jpg"><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-thumbnail wp-image-1604" src="https://teacierge.com/wp-content/uploads/2018/10/026-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a></p>
<p>コンパクトさも魅力的なので、</p>
<ul>
<li><strong><span style="color: #333399;">持ち運ぶことがある（重い物は嫌！）</span></strong></li>
<li><strong><span style="color: #333399;">収納スペースが限られている</span></strong></li>
<li><strong><span style="color: #333399;">すでに料理や製菓用のスケールは所持している（または必要ない）</span></strong></li>
</ul>
<p>という方にもおすすめしたいです♪</p>
<p>自分にぴったりなキッチンスケールをみつけて、お茶ライフをさらに充実させてみませんか？<br />
この記事が悩みがちなキッチンスケール探しの参考になったら嬉しいです♪</p>The post <a href="https://teacierge.com/tea-kitchenscale/">茶葉の計量におすすめ！キッチンスケール3種のメリット&デメリット</a> first appeared on <a href="https://teacierge.com">ティーシェルジュ</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ノリタケのティーカップ「花更紗のティー碗皿」を購入しました♪</title>
		<link>https://teacierge.com/noritake-hanasarasa-teacup/</link>
					<comments>https://teacierge.com/noritake-hanasarasa-teacup/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[銀猫]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 15 May 2018 08:17:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[紅茶グッズ]]></category>
		<category><![CDATA[やってみた]]></category>
		<category><![CDATA[初心者向け]]></category>
		<category><![CDATA[道具]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは、銀猫です！ 今日は私が新しく購入したノリタケのティーカップ花更紗のティー碗皿をご紹介します♪ ずっと迷っていたのですが、いろいろ比べたり勉強したりして、納得してお迎えすることができました！ この記事では材質・ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、銀猫です！</p>
<p>今日は私が<strong>新しく購入したノリタケのティーカップ<span style="color: #ff6600;">花更紗のティー碗皿</span></strong>をご紹介します♪<br />
ずっと迷っていたのですが、いろいろ比べたり勉強したりして、納得してお迎えすることができました！</p>
<p>この記事では<span style="color: #008000;">材質・容量・価格</span>などの基本から、<span style="color: #008000;">購入の決め手になったポイント、</span><br />
<span style="color: #008000;">「ティーカップを<strong>アウトレット</strong>で買うのはおすすめ？」</span>ってことなど、詳しくお話しますね！</p>
<p><strong>繊細なつくりなのにお財布に優しいお値段</strong>なので、<span style="background-color: #ffff99;">初心者さんにもおすすめできるティーカップ</span>だと思います！<br />
これから紅茶を趣味にしようかな？って思っている方もぜひ参考にしてみてください♪</p>
<p>それでは、花更紗のティー碗皿の基本情報から見ていきましょう～！<span id="more-1128"></span></p>
<h2>ノリタケの花更紗のティー碗皿って？値段は？</h2>
<p>まず、私が実際に購入したティーカップがこちらです！<br />
縁取りが美しく、ティーカップの内側まで繊細な模様が描かれています♪</p>
<p><a href="https://teacierge.com/wp-content/uploads/2018/05/059.jpg"><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-1137 size-medium" src="https://teacierge.com/wp-content/uploads/2018/05/059-e1526369139545-300x259.jpg" alt="" width="300" height="259" srcset="https://teacierge.com/wp-content/uploads/2018/05/059-e1526369139545-300x259.jpg 300w, https://teacierge.com/wp-content/uploads/2018/05/059-e1526369139545-768x663.jpg 768w, https://teacierge.com/wp-content/uploads/2018/05/059-e1526369139545-248x214.jpg 248w, https://teacierge.com/wp-content/uploads/2018/05/059-e1526369139545-282x243.jpg 282w, https://teacierge.com/wp-content/uploads/2018/05/059-e1526369139545.jpg 816w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><a href="https://teacierge.com/wp-content/uploads/2018/05/052.jpg"><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-1132 " src="https://teacierge.com/wp-content/uploads/2018/05/052-169x300.jpg" alt="" width="145" height="257" srcset="https://teacierge.com/wp-content/uploads/2018/05/052-169x300.jpg 169w, https://teacierge.com/wp-content/uploads/2018/05/052-576x1024.jpg 576w, https://teacierge.com/wp-content/uploads/2018/05/052-120x214.jpg 120w, https://teacierge.com/wp-content/uploads/2018/05/052-146x260.jpg 146w, https://teacierge.com/wp-content/uploads/2018/05/052.jpg 720w" sizes="(max-width: 145px) 100vw, 145px" /></a><a href="https://teacierge.com/wp-content/uploads/2018/05/053.jpg"><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-1133 " src="https://teacierge.com/wp-content/uploads/2018/05/053-169x300.jpg" alt="" width="143" height="254" srcset="https://teacierge.com/wp-content/uploads/2018/05/053-169x300.jpg 169w, https://teacierge.com/wp-content/uploads/2018/05/053-576x1024.jpg 576w, https://teacierge.com/wp-content/uploads/2018/05/053-120x214.jpg 120w, https://teacierge.com/wp-content/uploads/2018/05/053-146x260.jpg 146w, https://teacierge.com/wp-content/uploads/2018/05/053.jpg 720w" sizes="(max-width: 143px) 100vw, 143px" /></a></p>
<p><a href="http://tableware.noritake.co.jp/fs/tableware/c/series_044/" target="_blank" rel="noopener">ノリタケの公式サイト</a>によると、<br />
花更紗シリーズは<strong>ペルシャ風を意識したデザインで、幅広い年代の方に好まれている</strong>ようです。<br />
ティーカップだけでなくマグカップやコーヒー碗皿もあり、セットで揃えることもできます。</p>
<p>今回、私が購入したのは、花更紗シリーズのティー碗皿です♪</p>
<p>ちなみにお値段は<strong>カップとソーサーがセットで<span style="color: #ff6600;">2,700円</span></strong>でした！<br />
こんなに繊細なカップなのにお財布に優しいのはとってもありがたいです＞＜</p>
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<div class="kaerebalink-image"><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=984062&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=https%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2FB006LD6KLI%2Fref%3Dnosim" target="_blank" rel="nofollow noopener"><img decoding="async" style="border: none;" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/41U4LyB1ZGL._SL160_.jpg" /></a><img decoding="async" loading="lazy" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=984062&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" width="1" height="1" /></div>
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<div class="kaerebalink-detail">Noritake</div>
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<p>材質は<span style="color: #008000;">ノリタケボーンチャイナ</span>で、容量はめいっぱい注いで<span style="color: #008000;">180cc</span>程度でした。<br />
ノリタケは日本で初めてボーンチャイナの焼成に成功した窯という歴史もあるので、今後も材質などに変更はなさそうですね。<br />
色合いは真っ白ではなく<strong>やや柔らかい印象の白色</strong>です。<br />
生産は、現在ではスリランカになっているみたいです。</p>
<h3>ティー碗皿ってなに？ティーカップとは違うの？</h3>
<p>初めてティー碗皿を見たとき、私もあれ？？って思いました。<br />
<span style="color: #008000;">「名前もティーカップではないし、形もちょっと独特だし、もしかしてティーカップとは別物なのかな？」</span><br />
って不思議ですよね。</p>
<p>気になっていろいろ調べてみた結果、<br />
<span style="background-color: #ffff99;">ノリタケではティーカップをティー碗皿と呼び、コーヒーカップはコーヒ碗皿と呼んでいる</span><br />
ってことが分かりました。</p>
<div id="attachment_1138" style="width: 472px" class="wp-caption alignnone"><a href="https://teacierge.com/wp-content/uploads/2018/05/da961cd8b4cfb80304747fe259e9efa5.png"><img aria-describedby="caption-attachment-1138" decoding="async" loading="lazy" class="wp-image-1138 " src="https://teacierge.com/wp-content/uploads/2018/05/da961cd8b4cfb80304747fe259e9efa5-300x63.png" alt="" width="462" height="97" srcset="https://teacierge.com/wp-content/uploads/2018/05/da961cd8b4cfb80304747fe259e9efa5-300x63.png 300w, https://teacierge.com/wp-content/uploads/2018/05/da961cd8b4cfb80304747fe259e9efa5-768x161.png 768w, https://teacierge.com/wp-content/uploads/2018/05/da961cd8b4cfb80304747fe259e9efa5-304x64.png 304w, https://teacierge.com/wp-content/uploads/2018/05/da961cd8b4cfb80304747fe259e9efa5-282x59.png 282w, https://teacierge.com/wp-content/uploads/2018/05/da961cd8b4cfb80304747fe259e9efa5.png 805w" sizes="(max-width: 462px) 100vw, 462px" /></a><p id="caption-attachment-1138" class="wp-caption-text">ノリタケの公式サイトの画面です。ティーカップとは書かれていません。</p></div>
<p>これって、<strong>ノリタケが1904年から続く老舗陶磁器メーカーだからかな？</strong>って思いました。<br />
創業は明治時代、洋食器のセットが完成したのも大正3年です。<br />
私は、当時は「カップ」って呼び方は一般的ではなかったのかな～と想像しています。</p>
<p>ノリタケ以外だと、有田焼の窯や古伊万里などでも見かける呼び方です。<br />
ティーカップの呼び方にも歴史の長さが感じられますね♪</p>
<h2>花更紗のティー碗皿の購入の決め手は？</h2>
<p><a href="https://teacierge.com/wp-content/uploads/2018/05/058.jpg"><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-1136 size-medium" src="https://teacierge.com/wp-content/uploads/2018/05/058-300x169.jpg" alt="" width="300" height="169" srcset="https://teacierge.com/wp-content/uploads/2018/05/058-300x169.jpg 300w, https://teacierge.com/wp-content/uploads/2018/05/058-768x432.jpg 768w, https://teacierge.com/wp-content/uploads/2018/05/058-1024x576.jpg 1024w, https://teacierge.com/wp-content/uploads/2018/05/058-304x171.jpg 304w, https://teacierge.com/wp-content/uploads/2018/05/058-282x159.jpg 282w, https://teacierge.com/wp-content/uploads/2018/05/058.jpg 1280w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>もともといろんなティーカップが気になっていたのですが、<br />
<strong><span style="color: #ff6600;">私が花更紗のティー碗皿を買うと決めたポイント</span></strong>はこんな感じです♪</p>
<ul>
<li><strong>水色がよく見える形が嬉しい（シェイプが他にはないデザイン）</strong></li>
<li><strong>いろんなシーンに合わせやすそう</strong></li>
<li><strong>お値段もお手頃</strong></li>
<li><strong>公式でソーサーやカップだけの購入もできる</strong></li>
</ul>
<p>ってことでした。<br />
特に決め手になった理由を詳しくお話します！</p>
<h3>いろんなシーンに合わせやすそう</h3>
<div id="attachment_1131" style="width: 310px" class="wp-caption alignnone"><a href="https://teacierge.com/wp-content/uploads/2018/05/050.jpg"><img aria-describedby="caption-attachment-1131" decoding="async" loading="lazy" class="wp-image-1131 size-medium" src="https://teacierge.com/wp-content/uploads/2018/05/050-300x169.jpg" alt="" width="300" height="169" srcset="https://teacierge.com/wp-content/uploads/2018/05/050-300x169.jpg 300w, https://teacierge.com/wp-content/uploads/2018/05/050-768x432.jpg 768w, https://teacierge.com/wp-content/uploads/2018/05/050-1024x576.jpg 1024w, https://teacierge.com/wp-content/uploads/2018/05/050-304x171.jpg 304w, https://teacierge.com/wp-content/uploads/2018/05/050-282x159.jpg 282w, https://teacierge.com/wp-content/uploads/2018/05/050.jpg 1280w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><p id="caption-attachment-1131" class="wp-caption-text">漆器の銘々皿に羊羹を載せて合わせてみました。</p></div>
<p>花更紗のティー碗皿って、<strong><span style="color: #ff6600;">ぐっと背丈が低くて飲み口が広く、日本的な淡い色使い</span></strong>が印象的ですよね！<br />
初めてみたときから「他のブランドのティーカップとはちょっと違う雰囲気かも？」って気になっていたんです♪</p>
<p>和風の趣もあるので、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>和菓子</strong>や<strong>漆器</strong>を添えてもうまく調和しています！</span></p>
<p>全体が落ち着いたデザインですし、色遣いにキツさがないので、さまざまなお茶を引き立ててくれそうだと思いました。<br />
<strong>活躍する場面も多く、どんな年代のお客様にも出せる食器になりそう</strong>です♪</p>
<h3>公式でソーサーやカップだけの購入もできる</h3>
<div id="attachment_1134" style="width: 289px" class="wp-caption alignnone"><a href="https://teacierge.com/wp-content/uploads/2018/05/054-e1526369243945.jpg"><img aria-describedby="caption-attachment-1134" decoding="async" loading="lazy" class="wp-image-1134 size-medium" src="https://teacierge.com/wp-content/uploads/2018/05/054-e1526369243945-279x300.jpg" alt="" width="279" height="300" srcset="https://teacierge.com/wp-content/uploads/2018/05/054-e1526369243945-279x300.jpg 279w, https://teacierge.com/wp-content/uploads/2018/05/054-e1526369243945-199x214.jpg 199w, https://teacierge.com/wp-content/uploads/2018/05/054-e1526369243945-241x260.jpg 241w, https://teacierge.com/wp-content/uploads/2018/05/054-e1526369243945.jpg 713w" sizes="(max-width: 279px) 100vw, 279px" /></a><p id="caption-attachment-1134" class="wp-caption-text">ソーサーはこんな感じです。こちらも淡い色遣いで美しいです。</p></div>
<p>さらに安心できたのは<strong><span style="color: #ff6600;">公式サイトでソーサーやカップがバラ売りされていること</span></strong>です！</p>
<p><span style="color: #0000ff;">どんなに気をつけていても、長く使えば食器は割れてしまうもの</span>ですよね…。<br />
最近は<span style="color: #0000ff;">大きな地震が多い</span>ですし、特に気になるポイントでした。</p>
<p>ノリタケの公式サイトをみると、嬉しい特徴がありました！</p>
<p>花更紗のシリーズを例にすると、</p>
<ul>
<li>ソーサーのみ　1,080円</li>
<li>カップのみ　1,620円</li>
<li>カップとソーサー　2,700円</li>
</ul>
<p>って感じになっています♪</p>
<div id="attachment_1139" style="width: 481px" class="wp-caption alignnone"><a href="https://teacierge.com/wp-content/uploads/2018/05/a08f6be27fac93d70cb50f42954ae6f6.png"><img aria-describedby="caption-attachment-1139" decoding="async" loading="lazy" class="wp-image-1139 " src="https://teacierge.com/wp-content/uploads/2018/05/a08f6be27fac93d70cb50f42954ae6f6-300x109.png" alt="" width="471" height="171" srcset="https://teacierge.com/wp-content/uploads/2018/05/a08f6be27fac93d70cb50f42954ae6f6-300x109.png 300w, https://teacierge.com/wp-content/uploads/2018/05/a08f6be27fac93d70cb50f42954ae6f6-768x280.png 768w, https://teacierge.com/wp-content/uploads/2018/05/a08f6be27fac93d70cb50f42954ae6f6-304x111.png 304w, https://teacierge.com/wp-content/uploads/2018/05/a08f6be27fac93d70cb50f42954ae6f6-282x103.png 282w, https://teacierge.com/wp-content/uploads/2018/05/a08f6be27fac93d70cb50f42954ae6f6.png 857w" sizes="(max-width: 471px) 100vw, 471px" /></a><p id="caption-attachment-1139" class="wp-caption-text">ノリタケの公式サイトより。</p></div>
<p>つまり、<strong><span style="color: #0000ff;">ティーカップのお皿だけ割れちゃった！</span></strong>っていうときに、<br />
<strong>アウトレットやフリマでソーサーだけ探し求めて疲れたり、</strong><br />
<strong> 新たにカップアンドソーサーを買ってカップを余らせたりしなくていい</strong>んです！</p>
<p>これも日本のブランドならではの気遣いなのかな？って思いました。<br />
<strong><span style="color: #ff6600;">地震が多い国に住んでいると、こういうアフターフォローが嬉しい</span></strong>ですよね♪</p>
<h2>ノリタケってアウトレットもあるの？おすすめ？</h2>
<p>ノリタケはアウトレット専用の店舗も展開されていて、人気があるみたいですね！</p>
<p><span style="color: #008000;">公式サイトでも紹介されているお店</span>としては、</p>
<ul>
<li><a href="http://tableware.noritake.co.jp/shop_noritake/imari.html" target="_blank" rel="noopener">ノリタケファクトリーアウトレット伊万里</a>（佐賀県伊万里市）</li>
<li><a href="http://tableware.noritake.co.jp/shop_noritake/laketown.html" target="_blank" rel="noopener">ノリタケレイクタウンアウトレット</a>（埼玉県越谷市レイクタウン）</li>
</ul>
<p>が有名みたいです！</p>
<p><span style="color: #008000;">公式のショップ</span>なので中古品を買うときに気になる「偽物が混ざっているかも？」って不安がなく、<span style="color: #008000;">安心して購入できそう</span>です♪<br />
ただし、<strong><span style="color: #008000;">店舗が全国にあるわけではないことと、通販はないことに注意が必要</span></strong>みたいです…。</p>
<p>なので、<strong>私がノリタケのアウトレットをおすすめしたいのは、</strong></p>
<ul style="list-style-type: square;">
<li>ノリタケの<strong>いろんなティーカップが気になっている</strong></li>
<li><strong>シリーズをセットで揃えたい</strong>（パーティーセット、クリーマーやシュガーポットなど）</li>
<li>高額なシリーズを狙っている（金彩や銀彩が多いものなど）</li>
</ul>
<p>っていう方です！</p>
<p>私みたいに「花更紗のティーカップだけでいいかな♪」<span style="color: #008000;">っ</span>ていう場合は、<br />
<span style="background-color: #ffff99;">アウトレットに行く交通費＆現地でいろいろ見てお財布の紐が緩む！</span><br />
ってだけで<span style="color: #0000ff;">かえって出費が増えてしまいそう</span>です…。</p>
<p>花更紗のティー碗皿は<strong>定価でも2,700円くらい</strong>なので、お財布に優しいと思います。<br />
私は今回「長い目で見ると、傷や欠けのある訳あり品よりも、正規品の方がいいかな？」と考えて、アウトレットは利用しませんでした。</p>
<p>アウトレットじゃない商品なら、<a href="http://tableware.noritake.co.jp/" target="_blank" rel="noopener">ノリタケの公式サイト</a>から通販もできますよ♪<br />
1週間以内に届くみたいなので、早く手に入れたい方にもおすすめです！</p>
<p>ちなみに、花更紗のティー碗皿は<strong>Amazonや楽天でも公式から出品・販売されている</strong>ようです。<br />
<span style="color: #ff6600;">ポイントを貯めたり、他のお買い物といっしょにしたいときはこちらがいいかも</span>しれませんね！<br />
<span style="color: #ff6600;">送料の節約</span>になるってこともありそうです。</p>
<div class="cstmreba">
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<div class="kaerebalink-image"><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=984062&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=https%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2FB006LD6KLI%2Fref%3Dnosim" target="_blank" rel="nofollow noopener"><img decoding="async" style="border: none;" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/41U4LyB1ZGL._SL160_.jpg" /></a><img decoding="async" loading="lazy" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=984062&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" width="1" height="1" /></div>
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<p><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=984062&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=https%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2FB006LD6KLI%2Fref%3Dnosim" target="_blank" rel="nofollow noopener">Noritake(ノリタケ) ボーンチャイナ 花更紗 ティー碗皿 (1客) T58043A/4409</a><img decoding="async" loading="lazy" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=984062&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" width="1" height="1" /></p>
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<div class="shoplinkamazon"><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=984062&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=https%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fgp%2Fsearch%3Fkeywords%3D%25E3%2583%258E%25E3%2583%25AA%25E3%2582%25BF%25E3%2582%25B1%25E3%2580%2580%25E8%258A%25B1%25E6%259B%25B4%25E7%25B4%2597%25E3%2580%2580%25E3%2583%2586%25E3%2582%25A3%25E3%2583%25BC%25E7%25A2%2597%25E7%259A%25BF%26__mk_ja_JP%3D%25E3%2582%25AB%25E3%2582%25BF%25E3%2582%25AB%25E3%2583%258A" target="_blank" rel="nofollow noopener">Amazonで購入</a><img decoding="async" loading="lazy" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=984062&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" width="1" height="1" /></div>
<div class="shoplinkrakuten"><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=983996&amp;p_id=54&amp;pc_id=54&amp;pl_id=616&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2583%258E%25E3%2583%25AA%25E3%2582%25BF%25E3%2582%25B1%25E3%2580%2580%25E8%258A%25B1%25E6%259B%25B4%25E7%25B4%2597%25E3%2580%2580%25E3%2583%2586%25E3%2582%25A3%25E3%2583%25BC%25E7%25A2%2597%25E7%259A%25BF%2F-%2Ff.1-p.1-s.1-sf.0-st.A-v.2%3Fx%3D0" target="_blank" rel="nofollow noopener">楽天市場で購入</a><img decoding="async" loading="lazy" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=983996&amp;p_id=54&amp;pc_id=54&amp;pl_id=616" width="1" height="1" /></div>
</div>
</div>
<div class="booklink-footer"></div>
</div>
</div>
<h2>ノリタケのティーカップ「花更紗のティー碗皿」　終わりに</h2>
<p>ノリタケってデパートや老舗百貨店でも販売されている有名ブランドなので<br />
<span style="color: #0000ff;">「高級なのかな？」「格安じゃないと買えない価格なのかな？」</span><br />
って身構えてしまいますよね…。</p>
<p>私も最初はそう思っていたのですが、<strong><span style="color: #ff6600;">全体的には控えめな価格という印象</span></strong>です。<br />
<strong>高級感がありますし、品質もしっかりしているのでちょっとびっくりしました！</strong><br />
（金彩や銀彩をふんだんに使ったデザインだと価格も高くなるようなので、シリーズによる差がありそうです。）</p>
<p>花更紗のティー碗皿は独特のシェイプと穏やかな色味が調和していて、他の窯では見られない雰囲気だと思いました。<br />
長く愛されてきたシリーズだけあって、<strong>シーンを選ばず使いやすく、和食器にも馴染みやすいみたい</strong>です♪</p>
<p>ティータイムに広がりが出るので、迷っている方は一客持っておいて損はないと思います！</p>
<p><strong>ティーカップについてもっと知りたい！思った方は、</strong><br />
私がいつも参考にしている<a href="https://teacierge.com/teacup-chatea/" target="_blank" rel="noopener">「図説英国ティーカップの歴史の感想」の記事</a>や、<br />
紅茶を楽しむための道具を解説しているシリーズの<a href="https://teacierge.com/teatool-teacup/" target="_blank" rel="noopener">「ティーカップの基本とおすすめ」の記事</a>も参考になると思います♪</p>The post <a href="https://teacierge.com/noritake-hanasarasa-teacup/">ノリタケのティーカップ「花更紗のティー碗皿」を購入しました♪</a> first appeared on <a href="https://teacierge.com">ティーシェルジュ</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>図説英国ティーカップの歴史（chatea紅茶教室著）感想</title>
		<link>https://teacierge.com/teacup-chatea/</link>
					<comments>https://teacierge.com/teacup-chatea/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[銀猫]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 29 Jan 2018 06:09:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[紅茶グッズ]]></category>
		<category><![CDATA[お茶の本]]></category>
		<category><![CDATA[レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[初心者向け]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://teacierge.com/?p=710</guid>

					<description><![CDATA[<p>こんにちは、銀猫です。 今日は私が初めて購入したティーカップの本図説英国ティーカップの歴史をご紹介します♪ 「ティーカップってなんだか難しそう…」「今まで美術の勉強をしてなくても理解できる？」「写真集みたいに楽しみたい！ [&#8230;]</p>
The post <a href="https://teacierge.com/teacup-chatea/">図説英国ティーカップの歴史（chatea紅茶教室著）感想</a> first appeared on <a href="https://teacierge.com">ティーシェルジュ</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、銀猫です。</p>
<p>今日は私が初めて購入したティーカップの本<a href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3373601&amp;pid=885162640&amp;vc_url=https%3A%2F%2Fwww.e-hon.ne.jp%2Fbec%2FSA%2FDetail%3FrefShinCode%3D0100000000000032759665%26Action_id%3D121%26Sza_id%3DC0" target="_blank" rel="nofollow noopener"><img decoding="async" loading="lazy" src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=3373601&amp;pid=885162640" width="0" height="1" border="0" />図説英国ティーカップの歴史</a>をご紹介します♪<br />
<span style="color: #008000;">「ティーカップってなんだか難しそう…」「今まで美術の勉強をしてなくても理解できる？」「写真集みたいに楽しみたい！」</span><br />
と思っている方も必見の一冊です。</p>
<p><strong>読みやすさ・専門性や読み応え</strong>に注目して、実際に読んだ感想をお伝えします！<br />
さらに、読書好きな私が特に気に入って<strong>「学生時代にこれがあれば…！」と悔しくなったポイント</strong>もご紹介しますね！</p>
<p>ちなみに、私はティーカップの勉強をしたことがなくてこれから…って感じです♪<br />
<strong><span style="color: #ff6600;">初心者目線での感想や評価</span></strong>が気になる方は、きっと参考になると思います！</p>
<p>それでは<a href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3373601&amp;pid=885162640&amp;vc_url=https%3A%2F%2Fwww.e-hon.ne.jp%2Fbec%2FSA%2FDetail%3FrefShinCode%3D0100000000000032759665%26Action_id%3D121%26Sza_id%3DC0" target="_blank" rel="nofollow noopener"><img decoding="async" loading="lazy" src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=3373601&amp;pid=885162640" width="0" height="1" border="0" />図説英国ティーカップの歴史</a>の概要からみていきましょう！<span id="more-710"></span></p>
<h2>図説英国ティーカップの歴史の概要</h2>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-thumbnail wp-image-712" src="https://teacierge.com/wp-content/uploads/2018/01/006-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /> <img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-thumbnail wp-image-713" src="https://teacierge.com/wp-content/uploads/2018/01/007-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></p>
<p>まずは、基本的な情報からご紹介しますね！</p>
<p><a href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3373601&amp;pid=885162640&amp;vc_url=https%3A%2F%2Fwww.e-hon.ne.jp%2Fbec%2FSA%2FDetail%3FrefShinCode%3D0100000000000032759665%26Action_id%3D121%26Sza_id%3DC0" target="_blank" rel="nofollow noopener"><img decoding="async" loading="lazy" src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=3373601&amp;pid=885162640" width="0" height="1" border="0" />図説英国ティーカップの歴史</a>は<span style="color: #008000;">2012年に出版</span>されました。<br />
価格は<span style="color: #008000;">1,944円</span>で、ソフトカバーの単行本です。</p>
<p>全部で7章あり、それぞれこんな感じのテーマになっています。</p>
<ul style="list-style-type: square;">
<li>第1章 西洋喫茶の始まり</li>
<li>第2章 英国陶磁器産業の誕生</li>
<li>第3章 ブルー&amp;ホワイトの流行</li>
<li>第4章 上流階級のアフタヌーンティー</li>
<li>第5章 中産階級・労働者階級のティータイム</li>
<li>第6章 生活習慣に密着した新しいティーカップ</li>
<li>第7章 ティーカップと紅茶の未来</li>
</ul>
<p>みているだけでワクワクしてきますよね♪</p>
<p>全部で<span style="color: #008000;">135ページ</span>あり、<strong>豊富な挿絵や写真</strong>とともに紹介されています。<br />
巻末の略年表は『西暦・できごと・ティーシーンのある映画』というユニークな仕組みです。<br />
当時のことをもっと知りたい！と思った方のために、おすすめの映画を教えてくれるって感じですね♪</p>
<h2>読みやすさはどう？</h2>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>ティーカップの歴史には、当時の流行や時代背景の影響も欠かせない</strong></span>みたいです♪<br />
この本の中でも『カメオ風』『アールデコ』など、一見よく分からない言葉がたくさん出てきます。</p>
<p>そんなとき、<strong>各ページに具体的な挿絵や画像がある</strong>のがとってもありがたかったです！<br />
わざわざ検索しなくても、写真を見ながら文章を読むとピンとくる仕組みです。<br />
私は「あっ、このティーカップのこの模様ってそうなんだ～！」の連続でした♪</p>
<p>文章としては物語のように読み進めることができ、お硬い印象があまり無い印象です。<br />
私は読書も趣味なのですが、この本も<span style="color: #008000;">小説のように楽しむことができました！</span><br />
語り口が優しくて難しい専門用語も少なく、歴史的なできごとを基にしたノンフィクション小説って感じです。</p>
<p>挿絵や写真が豊富なので、<span style="color: #008000;">写真集のように目の保養として楽しむことも</span>できますよ♪</p>
<h2>購入してよかった？</h2>
<p>最近、ウェブ上のブログ記事でも、かなり専門的な知識を見かけることがありますよね♪<br />
<span style="background-color: #ffff99;">「ティーカップについてわざわざ本で買う必要ある？」</span>って、気になるポイントだと思います。</p>
<p>先程お伝えしたとおり、この本には『読みやすい』という長所があります。<br />
きちんと読み手のことを考えた文章なので、スルスルと頭に入ってくるんです！<br />
物事の内容をちゃんと理解したいとき、文章の読みやすさってすごく大事だと思います。</p>
<p>加えて、<strong><span style="color: #ff6600;">読み応えや専門性は？</span></strong>というと、</p>
<ol>
<li>専門家の方の名前や年代付きで紹介されている</li>
<li>時代背景とともに紹介されている</li>
<li>代表的な作品を知ることができる</li>
</ol>
<p>という3つのポイントがあると思います。<br />
それぞれ詳しくお話していきますね！</p>
<h3>1.専門家の方の名前や年代付きで紹介されている</h3>
<p>まず、写真・図・考察などの出典が明らかになっているところが嬉しかったです。<br />
ブログ記事を読んでいると<br />
<span style="color: #0000ff;">「その情報信じていいの？」「もっと詳しく知りたい！」</span><br />
って思うことがありますよね。</p>
<p>出典が明らかになっていると<strong>自分でさらに調べることができる</strong>ので、後々すごく役に立ちそうです♪<br />
残念ながら、ウェブの情報では行き届かないことが多い部分だと思います。<br />
なので、これだけでも書籍として手元に置く価値があると思います！</p>
<p>さらに、<strong>挿絵になっている当時の絵画なども名前・年代・注釈付き</strong>で紹介されています。<br />
特に気に入ったものがあれば美術館に見に行ったり…ってこともできそうです♪</p>
<h3>2.時代背景とともに紹介されている</h3>
<p>たとえば<span style="color: #008000;"><strong>『アールデコって、なんでいきなり流行ったの？』</strong></span>って疑問に思ったことはありませんか？<br />
それまでずっと繊細な雰囲気で曲線的だったティーカップが、<span style="color: #008000;">この時代だけシュッと尖って現代アートみたい</span>になっているんです。<br />
この本では「第一次世界大戦があって…」と時代背景まで解説してくれます。<br />
美術の知識がない私でも、その経緯を知って納得することができました♪</p>
<p>このように<span style="background-color: #ffff99;"><strong>その時期に流行したデザインとその理由をセットでお話してくれる</strong></span>のが特徴だと思います。<br />
納得して、具体的に想像することができるので、知識が身につきやすいと思います。<br />
難しい用語を使わないようにしながら丁寧に解説してくれているなぁ、って嬉しかったです。</p>
<h3>3.代表的な作品を知ることができる</h3>
<p>私はあまりティーカップに詳しくはありませんでしたが、この本を通して色んなデザインとその意味を知ることができました。<br />
それでも、<span style="background-color: #ccffff;">得た知識だけで自分が好きなティーカップを探すのは難しかっただろう</span>と思います。<br />
図説英国ティーカップの歴史には、<strong><span style="color: #ff6600;">知識をすぐに活かせるような仕組みがある</span></strong>と感じました。</p>
<p>この本の使い方として、各ページのティーカップを見比べながら、<strong>自分の好みを知っていく</strong>って方法もあると思います。<br />
<span style="color: #008000;">「各デザインの特徴が強く出ているティーカップはどれかな？」「どうしてこのデザインが好きなんだろう？」</span><br />
考えるだけでワクワクしますし、思わぬ発見があるかもしれませんね！<br />
年代ごとに詳しく解説されているこの本ならではの魅力だと思います。</p>
<p>加えて、<strong>時代を象徴する高価なコレクションを見ることができる</strong>って魅力もあります。<br />
王室に贈られて今は美術館にあるような、素晴らしいティーカップの存在を知ることができました。<br />
好きなデザインが分かれば<span style="color: #008000;">「庶民的なブランドに同じモチーフがないか探す」</span>っていう実用的な使い方もできそうです♪</p>
<h2>図説英国ティーカップの歴史のここが良かった！</h2>
<p>最後に、私が気に入ったポイントをお話しますね♪</p>
<p><a href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3373601&amp;pid=885162640&amp;vc_url=https%3A%2F%2Fwww.e-hon.ne.jp%2Fbec%2FSA%2FDetail%3FrefShinCode%3D0100000000000032759665%26Action_id%3D121%26Sza_id%3DC0" target="_blank" rel="nofollow noopener"><img decoding="async" loading="lazy" src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=3373601&amp;pid=885162640" width="0" height="1" border="0" />図説英国ティーカップの歴史</a>は『西洋喫茶文化の始まり』から『ティーカップと紅茶の未来』まで、<span style="color: #008000;"><strong>時系列に沿った構成</strong></span>になっています。<br />
ある程度テーマに沿って語られているので、ほとんど未知の世界なのに混乱することもありませんでした。<br />
あまり読書をしない方でも引き込まれそうだなぁ、って思います♪</p>
<p>特に気に入ったのは、<span style="background-color: #ffff99;">各時代の紅茶の楽しみ方が紹介されているところ</span>です♪<br />
嫁入り修行・夜型生活の間食・絶対禁酒運動のヴィクトリアンティー…など、<br />
<strong>上流社会から労働者階級まで、それぞれの生活と紅茶の関係</strong>を観察することができます。<br />
たとえば、夜遅い時間の紅茶（ハイティー）の意味は…というお話など、知ると誰かに教えたくなるような知識も得られました！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本で読む醍醐味としては、<span style="color: #ff6600;"><strong>今まで断片的だった知識がつながっていく楽しさ</strong></span>も大きいと感じました。<br />
たとえば…</p>
<ul>
<li>ランプが発明されて夜更かしをするようになったこととアフタヌーンティーの誕生</li>
<li>質の悪いお酒が流行したことと庶民に紅茶が親しまれるようになったこと</li>
</ul>
<p>など、予想外の関係にびっくりしました！<br />
関係性を知ることで、当時の雰囲気が具体的にイメージできるようになりました。</p>
<p><span style="color: #008000;">学生時代に知っていたら、もっと歴史の授業が楽しくなったかも…</span>って思ったり…。<br />
<strong>紅茶がお好きな学生さんには是非オススメしたい</strong>です♪</p>
<h2>図説英国ティーカップの歴史　終わりに</h2>
<div class="kaerebalink-box" style="text-align: left; padding-bottom: 20px; font-size: small; zoom:1; overflow: hidden;">
<div class="kaerebalink-image" style="float: left; margin: 0 15px 10px 0;"><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=984062&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=https%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2F4309761895%2Fref%3Dnosim" target="_blank" rel="nofollow noopener"><img decoding="async" style="border: none;" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51R8zo0xCQL._SL160_.jpg" /></a><img decoding="async" loading="lazy" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=984062&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" width="1" height="1" /></div>
<div class="kaerebalink-info" style="line-height: 120%; zoom:1; overflow: hidden;">
<div class="kaerebalink-name" style="margin-bottom: 10px; line-height: 120%;">
<p><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=984062&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=https%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2F4309761895%2Fref%3Dnosim" target="_blank" rel="nofollow noopener">図説 英国ティーカップの歴史 &#8212;紅茶でよみとくイギリス史 (ふくろうの本/世界の文化)</a><img decoding="async" loading="lazy" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=984062&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" width="1" height="1" /></p>
<div class="kaerebalink-powered-date" style="font-size: 8pt; margin-top: 5px; font-family: verdana; line-height: 120%;">posted with <a href="http://kaereba.com" target="_blank" rel="nofollow noopener">カエレバ</a></div>
</div>
<div class="kaerebalink-detail" style="margin-bottom: 5px;">Cha Tea 紅茶教室 河出書房新社 2012-05-23</div>
<div class="kaerebalink-link1" style="margin-top: 10px;">
<div class="shoplinkamazon" style="display: inline; margin-right: 5px;"><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=984062&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=https%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fgp%2Fsearch%3Fkeywords%3D%25E5%259B%25B3%25E8%25AA%25AC%25E8%258B%25B1%25E5%259B%25BD%25E3%2583%2586%25E3%2582%25A3%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25AB%25E3%2583%2583%25E3%2583%2597%25E3%2581%25AE%25E6%25AD%25B4%25E5%258F%25B2%26__mk_ja_JP%3D%25E3%2582%25AB%25E3%2582%25BF%25E3%2582%25AB%25E3%2583%258A" target="_blank" rel="nofollow noopener">Amazonで購入</a><img decoding="async" loading="lazy" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=984062&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" width="1" height="1" /></div>
<div class="shoplinkrakuten" style="display: inline; margin-right: 5px;"><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=983996&amp;p_id=54&amp;pc_id=54&amp;pl_id=616&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E5%259B%25B3%25E8%25AA%25AC%25E8%258B%25B1%25E5%259B%25BD%25E3%2583%2586%25E3%2582%25A3%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25AB%25E3%2583%2583%25E3%2583%2597%25E3%2581%25AE%25E6%25AD%25B4%25E5%258F%25B2%2F-%2Ff.1-p.1-s.1-sf.0-st.A-v.2%3Fx%3D0" target="_blank" rel="nofollow noopener">楽天市場で購入</a><img decoding="async" loading="lazy" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=983996&amp;p_id=54&amp;pc_id=54&amp;pl_id=616" width="1" height="1" /></div>
</div>
</div>
<div class="booklink-footer" style="clear: left;"></div>
</div>
<p>私はこれまでティーカップについて学んだことがなく<span style="color: #0000ff;">「なんだか敷居が高そうだなぁ」</span>って思っていました。<br />
正直に言うと、芸術方面への知識も中学生の頃に習ったような気がする程度です！笑<br />
なので、もしこの本が専門用語が盛り沢山ってタイプだったら全く理解できなかったと思います。</p>
<p><a href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3373601&amp;pid=885162640&amp;vc_url=https%3A%2F%2Fwww.e-hon.ne.jp%2Fbec%2FSA%2FDetail%3FrefShinCode%3D0100000000000032759665%26Action_id%3D121%26Sza_id%3DC0" target="_blank" rel="nofollow noopener"><img decoding="async" loading="lazy" src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=3373601&amp;pid=885162640" width="0" height="1" border="0" />図説英国ティーカップの歴史</a>は、挿し絵や実際のティーカップの画像が豊富で、解説の仕方も丁寧で読みやすかったです。<br />
「あっ、これがその模様なんだ」「当時ってこんな雰囲気なんだ～！」<br />
と、具体的に理解することができました♪</p>
<p><span style="color: #008000;">自分好みのティーカップを探すという実用面でも活躍してくれそうな予感</span>があります。<br />
<span style="background-color: #ffff99;">ティーカップについて学んでみたい紅茶好きの方におすすめできる一冊です♪</span></p>The post <a href="https://teacierge.com/teacup-chatea/">図説英国ティーカップの歴史（chatea紅茶教室著）感想</a> first appeared on <a href="https://teacierge.com">ティーシェルジュ</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>ティーコゼーを購入して使ってみた！保温能力や使い心地は？</title>
		<link>https://teacierge.com/teacosy-review/</link>
					<comments>https://teacierge.com/teacosy-review/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[銀猫]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 18 Dec 2017 11:07:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[紅茶グッズ]]></category>
		<category><![CDATA[お茶と暮らす]]></category>
		<category><![CDATA[やってみた]]></category>
		<category><![CDATA[レビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://teacierge.com/?p=505</guid>

					<description><![CDATA[<p>こんにちは、銀猫です♪ 今回は、ティーコゼーを実際に使用しながら保温能力を検証し、ティータイムでの使い心地をチェックしてみました。 「冬もそんなに寒くないから平気かも？」って購入を先延ばしにしている方も必見の結果になりま [&#8230;]</p>
The post <a href="https://teacierge.com/teacosy-review/">ティーコゼーを購入して使ってみた！保温能力や使い心地は？</a> first appeared on <a href="https://teacierge.com">ティーシェルジュ</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、銀猫です♪</p>
<p>今回は、ティーコゼーを実際に使用しながら<strong>保温能力を検証</strong>し、<strong>ティータイムでの使い心地をチェック</strong>してみました。<br />
<span style="color: #008000;"><span style="color: #0000ff;">「冬もそんなに寒くないから平気かも？」</span></span>って<strong>購入を先延ばしにしている方も必見</strong>の結果になりましたよ♪<br />
生地の厚みや大きさなど、画像をたっぷり使ってレビューしていきますね！</p>
<p>あっ、<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2TXT88+EBLFFE+J7O+BW8O2&amp;a8ejpredirect=https%3A%2F%2Fwww.le-noble.com%2Fd%2Fs%2Fproduct_info%2F501472807637%2F" target="_blank" rel="nofollow noopener">アルスターウィーバーズのティーコゼー</a>が気になっている方、<span style="color: #008000;"><strong>猫好きの方</strong></span>のお役に立てると思います♪</p>
<p>それでは、ティーコゼーの詳細や決め手になったポイントから見てみましょう！<span id="more-505"></span></p>
<h2>どんなティーコゼーなの？</h2>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-511 size-medium" src="https://teacierge.com/wp-content/uploads/2017/12/IMG_1581-300x228.jpg" alt="" width="300" height="228" srcset="https://teacierge.com/wp-content/uploads/2017/12/IMG_1581-300x228.jpg 300w, https://teacierge.com/wp-content/uploads/2017/12/IMG_1581-768x583.jpg 768w, https://teacierge.com/wp-content/uploads/2017/12/IMG_1581-1024x777.jpg 1024w, https://teacierge.com/wp-content/uploads/2017/12/IMG_1581-282x214.jpg 282w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>私が購入したティーコゼーは北アイルランド（イギリス）の<span style="color: #008000;"><strong>ULSTER WEAVERS（アルスター・ウィーバーズ）というブランドの商品</strong></span>です。<br />
先日行った<a href="https://teacierge.com/britishfair2017-hirosima-review/" target="_blank" rel="noopener">広島三越の英国展</a>で手に入れました♪</p>
<p>私が購入を決めたのは、</p>
<ol>
<li>洗濯できる（手洗いのみ）</li>
<li>保温能力に期待できる（コットン素材）</li>
<li>サイズが大きい（横幅28×高さ25.5cm）</li>
<li>猫モチーフ（とても好き）</li>
</ol>
<p>という<strong>4つのポイントをクリア</strong>していたからです。<br />
理由を詳しくご紹介するので、ぜひ参考にしてみてくださいね♪<br />
（猫さんが好きな理由は長くなっちゃうので解説しません！笑）</p>
<h3>1.洗濯できる</h3>
<p>まず、長く使い続けるものなので<span style="color: #008000;">「自分でお手入れできる」ってことは大事</span>ですよね！<br />
紅茶がこぼれてしまったりジャムやクリームがついてしまっても、お家で洗濯できると安心です♪</p>
<p>このティーコゼーは手洗いで洗濯することができます！<br />
ずっと一緒に過ごしたいので、すごく重視したポイントです。</p>
<h3>2.保温能力に期待できる</h3>
<p><strong>ティーコゼーのお仕事はテーブルを華やかにすることと紅茶の温度を保つこと</strong>だと思います。<br />
なので、保温能力もしっかりチェックしておきたいですよね♪<br />
このティーコゼーはコットン素材で、かなり厚みがある作りになっています。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-thumbnail wp-image-508" src="https://teacierge.com/wp-content/uploads/2017/12/IMG_1577-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></p>
<p><span style="color: #ff6600;"> 猫さんの手足や尻尾にも綿が入っていて、全体がふっくらしていますよ♪</span><br />
その凄さはというと……</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-thumbnail wp-image-510" src="https://teacierge.com/wp-content/uploads/2017/12/IMG_1580-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /><br />
<span style="background-color: #ffff99;">中にティーポットが入っていない状態でも支え無しで自立しています！すごい！</span></p>
<p>猫さんの足が支えている面もありそうですが、本体の布に厚みがあってしっかり綿が入っていないとできないことです。<br />
<strong><span style="color: #ff6600;">「ティータイム以外のときも机の上に飾っておける」</span></strong>っていうメリットもありそうですね♪</p>
<h3>3.サイズが大きい</h3>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-509 size-medium" src="https://teacierge.com/wp-content/uploads/2017/12/IMG_1579-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" srcset="https://teacierge.com/wp-content/uploads/2017/12/IMG_1579-300x225.jpg 300w, https://teacierge.com/wp-content/uploads/2017/12/IMG_1579-768x576.jpg 768w, https://teacierge.com/wp-content/uploads/2017/12/IMG_1579-1024x768.jpg 1024w, https://teacierge.com/wp-content/uploads/2017/12/IMG_1579-285x214.jpg 285w, https://teacierge.com/wp-content/uploads/2017/12/IMG_1579-282x212.jpg 282w, https://teacierge.com/wp-content/uploads/2017/12/IMG_1579.jpg 1633w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>最後に、サイズについてです。<br />
ティーポットについて調べていると<span style="color: #008000;"><strong>「私のティーポットは比較的小さい」「イギリスのティーポットは大きめが多い」</strong></span>ということが分かりました。</p>
<p>たとえば、<span style="background-color: #ffff99;">今後いっしょに紅茶を飲む相手が現れるかも？アンティークの大きなティーポットが欲しくなるかも？</span>って可能性がありますよね♪<br />
そんなときも使い続けられるように、ちょっと大きめのティーポットもすっぽり覆えるサイズを探していました！</p>
<p>この<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2TXT88+EBLFFE+J7O+BW8O2&amp;a8ejpredirect=https%3A%2F%2Fwww.le-noble.com%2Fd%2Fs%2Fproduct_info%2F501472807637%2F" target="_blank" rel="nofollow noopener">ティーコゼー</a>は<strong>イギリスのブランドのものなので、洋食器のサイズにも対応してくれそうです</strong>♪<br />
実際に中を見てみるとかなり奥行きがあることがわかりました。<br />
<strong>サイズ感</strong>については、この後お届けする<strong>ティータイムの画像が分かりやすい</strong>と思います。</p>
<h2>ティーコゼーを実際に使ってみた！</h2>
<p>それでは、ティーコゼーを実際に使ってみた様子をお伝えします♪<br />
私がとても気に入っている<a href="https://teacierge.com/sungma2017-dj141/" target="_blank" rel="noopener">サングマ2017-DJ141</a>を淹れました♪</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-507 size-medium" src="https://teacierge.com/wp-content/uploads/2017/12/IMG_1573-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></p>
<p>こうやって見てみると<strong>、かなり存在感がありますよね！</strong><br />
紅茶と一緒に撮ろうとすると写真に収まりきらない大きさです。笑</p>
<p>いっしょに大きめのティータオルを購入してよかった～って思いました。<span style="color: #0000ff;">ティーマットだと収まりきらないかも</span>しれません。<br />
ちなみに、<span style="color: #008000;"><strong>ティータオルもアルスター・ウィーバーズさんの商品</strong></span>ですよ♪<br />
猫さんグッズを集めている方も必見です！（画面に猫さんがいっぱいになってしまいました。）</p>
<p>私はダージリンを淹れるとき、抽出用とサーブ用のポットを分けています。<br />
<strong>抽出用はルピシアのハンディクーラーのハーフサイズ</strong>にしています。<br />
ちょっと背が高めのポットですが、こちらもティーコゼーですっぽり覆うことができましたよ♪</p>
<h2>保温能力を検証！</h2>
<p>それでは、<strong>ティータイムでの使い心地の感想</strong>と、<strong>保温能力の検証結果</strong>をお伝えしますね！<br />
まず、ティータイムでの使い心地についてですが、</p>
<ul>
<li>ゆっくりお菓子を用意する余裕がある（紅茶が冷めないので慌てずに済む）</li>
<li>2杯目も湯気が出るほど熱々のまま</li>
<li>ティーポットの持ち手も暖かくなっている</li>
</ul>
<p>って感じでした♪</p>
<p>ティーコゼーがなかったら、紅茶のできあがりとお菓子を用意するタイミングを合わせる必要があります。<br />
同時進行になるのでちょっと慌ただしくなりますよね…。<br />
ティーコゼーがあると、<strong><span style="color: #ff6600;">紅茶ができあがってから、クッキーやスコーンなどを軽く温める余裕がある</span></strong>んです♪</p>
<p>そして、肝心の保温能力ですが、ティータイム中は<strong>しっかり保温</strong>してくれていました！<br />
私は冷え性なので取っ手まで温かいことがとても嬉しかったです！<br />
空になったティーポットにティーコゼーを被せておいたら、洗うときまでずっと暖かいままでしたよ♪</p>
<h3>ティーコゼーの保温能力を追加検証！</h3>
<p>これだけだと、<br />
<span style="color: #0000ff;">「えっ、ティータイムの長さって人それぞれだし…」「部屋の温度にもよるんじゃない？」</span><br />
って、気になってしまいますよね！</p>
<p>なので、もう少し検証してみました♪<br />
条件は以下の通りです。</p>
<ul style="list-style-type: disc;">
<li>室温は13度</li>
<li>沸騰したお湯で保温しつつ抽出したダージリン</li>
<li>実験開始時に1杯（150ml）飲む</li>
<li>30分後、ポットの残りの150mlはどう？</li>
</ul>
<p>ちょっと厳しいかも？と思ったのですが、<span style="color: #008000;">お喋りが主役のティータイムなら30分過ぎちゃうこともありそう</span>ですよね。<br />
ポットの中身を半分減らしてから、タイマーをセットして検証してみました♪</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-thumbnail wp-image-506" src="https://teacierge.com/wp-content/uploads/2017/12/IMG_1572-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></p>
<p><strong>結果は……</strong><span style="background-color: #ffff99;"><strong>2杯目もしっかり熱いままでした！</strong></span><br />
ポットも取っ手まで暖かく、<strong>カップに注ぐとしっかり湯気が見える</strong>ほどでした。<br />
冷めていないので<span style="color: #ff6600;">最後まで香りが楽しめて嬉しかった</span>です♪</p>
<p>そして、実は、30分後の予定だったのに遅刻して40分後になってしまった結果なんです。<br />
飲む前は心配だったのですが、すごく良い結果になって大満足です！</p>
<h2>終わりに</h2>
<p>総合的に見て、<strong>私のティーコゼーはすごく良いお買い物になりました</strong><strong>！</strong><br />
余裕を持って準備ができ、熱々のおいしい紅茶を最後まで楽しめる嬉しさをお伝えしたいです♪</p>
<p>私が購入したティーコゼーは大きめなのでお値段は4,000円くらいでした。<br />
でも、<strong>毎日使うことや何年も使い続けられることを考えると、あまり高くない</strong>と思います。</p>
<p>ティーコゼーの通販は、幅広く洋食器を扱っているコチラ↓のサイトが人気のようです。<br />
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2TXT88+EBLFFE+J7O+5YJRL" target="_blank" rel="nofollow noopener"><br />
<img decoding="async" loading="lazy" src="https://www20.a8.net/svt/bgt?aid=171218744866&amp;wid=002&amp;eno=01&amp;mid=s00000002490001001000&amp;mc=1" alt="" width="468" height="60" border="0" /></a><br />
<img decoding="async" loading="lazy" src="https://www10.a8.net/0.gif?a8mat=2TXT88+EBLFFE+J7O+5YJRL" alt="" width="1" height="1" border="0" />私と同じ<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2TXT88+EBLFFE+J7O+BW8O2&amp;a8ejpredirect=https%3A%2F%2Fwww.le-noble.com%2Fd%2Fs%2Fproduct_info%2F501472807637%2F" target="_blank" rel="nofollow noopener">アルスターウィーバーズのティーコゼー</a><span style="font-weight: 400;">も手に入れられます。</span><br />
<strong>割引</strong>を行っていることもあるので、<strong>もっと安く購入できるかも</strong>しれません。（現時点で3,500円でしたよ♪）</p>
<p>もう手に入らないお気に入りのお茶も、忙しい毎日の合間に飲むお茶も、ティーコゼーがあれば最後までしっかり楽しむことできる…<br />
<strong><span style="color: #ff6600;">自分のライフスタイルに合わせて紅茶を楽しむ助けにもなりそうですね♪</span></strong></p>The post <a href="https://teacierge.com/teacosy-review/">ティーコゼーを購入して使ってみた！保温能力や使い心地は？</a> first appeared on <a href="https://teacierge.com">ティーシェルジュ</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>広島三越の英国展2017に行きます！紅茶関係の詳細は？</title>
		<link>https://teacierge.com/britishfair2017-hirosima/</link>
					<comments>https://teacierge.com/britishfair2017-hirosima/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[銀猫]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 06 Dec 2017 15:01:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お茶のイベント]]></category>
		<category><![CDATA[紅茶グッズ]]></category>
		<category><![CDATA[お茶と暮らす]]></category>
		<category><![CDATA[やってみた]]></category>
		<category><![CDATA[解説]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://teacierge.com/?p=452</guid>

					<description><![CDATA[<p>こんにちは、銀猫です！ 今回は、広島三越で開催される英国展2017のお話です。 公式情報をもとに、紅茶や食べ物に関して調べた詳細情報をお伝えします♪ あの有名店は来る？気になるお店やイートインはどう？など、ポイントごとに [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、銀猫です！</p>
<p>今回は、<a href="https://my.ebook5.net/isetanmitsukoshi/20171206_hiroshima/" target="_blank" rel="noopener">広島三越で開催される英国展2017</a>のお話です。<br />
公式情報をもとに、<span style="color: #008000;"><strong>紅茶や食べ物に関して調べた詳細情報</strong></span>をお伝えします♪<br />
あの有名店は来る？気になるお店やイートインはどう？など、ポイントごとに見ていきます！</p>
<p>各お店についてもっと知りたい方、例年の雰囲気が知りたい方もぜひ読んでみてくださいね♪</p>
<p>それでは基本の情報からみてみましょう！GOGO！<span id="more-452"></span></p>
<h2>2017年の広島三越・英国展について</h2>
<p>2017年の広島三越での英国展は<strong>12月12日（火）から17日（日）に開催</strong>されます。<br />
三越各店の中で、一番最後の開催になるみたいですね♪</p>
<p>公式サイトのデジタルカタログでは</p>
<ul style="list-style-type: disc;">
<li>紅茶・お菓子・食べ物など</li>
<li>衣服・食器・アクセサリー・アンティーク</li>
</ul>
<p>の２つのコーナーに分けて紹介されています。</p>
<p>今回、私は<strong>紅茶・お菓子・食べ物を中心にリサーチ</strong>してみました♪</p>
<h2>イートインコーナーは？</h2>
<p>イートインコーナーは、通常は<strong>午前11時から19時まで</strong>の営業で、ラストオーダーは18時30分です。<br />
ただし<strong>最終日（17日）は17時に営業終了</strong>となっています。<br />
合わせて、ラストオーダーも16時30分に繰り上げられるので注意が必要ですね！</p>
<p>英国展の中でも混雑しやすいエリアなので、事前リサーチしておくと安心です。<br />
それでは、広島の英国展で<span style="color: #ff6600;"><strong>紅茶が飲めるお店とポイント</strong></span>をご紹介します♪</p>
<h3>マナーハウス　モトヤマ</h3>
<p><a href="https://tabelog.com/hyogo/A2801/A280105/28008382/" target="_blank" rel="noopener">マナーハウスモトヤマ</a>さんは神戸から来てくださるようです。<br />
調べてみると、庭付きの和風のお家で紅茶を飲む「和洋折衷」な雰囲気が人気みたいですね♪</p>
<p><span style="color: #ff6600;">口コミでも人気のあるお店の名物</span>は</p>
<ul style="list-style-type: square;">
<li>マヌカハニー</li>
<li>セイロン紅茶各種</li>
<li>豊富な季節のスイーツ</li>
</ul>
<p>みたいです♪</p>
<p>セイロン紅茶はシングルオリジン（単一茶園）のものもあり、ヌワラエリヤからルフナまでそれぞれ楽しむことができそうです♪<br />
スコーンやタルトタタンにマヌカハニーをかける、ちょっと贅沢な食べ方も人気みたいですよ！</p>
<p>価格は</p>
<ul style="list-style-type: disc;">
<li>スコーン2種とクロテッドクリームとマヌカハニーのセット594円</li>
<li>紅茶1杯648円</li>
<li>食事各種1500円前後</li>
<li>スイーツ各種600円前後</li>
</ul>
<p>くらいが目安になりそうです♪<br />
<span style="color: #008000;"><strong>スイーツや食事のメニューが豊富でテイクアウトもできる</strong></span>のが特徴ですね♪</p>
<h3>ティーサロングレース</h3>
<p><a href="http://teasalon-grace.com/" target="_blank" rel="noopener">ティーサロングレースさん</a>は京都から来てくださるようです。</p>
<p>口コミでも人気のあるお店の名物は</p>
<ul>
<li>スコーン</li>
<li>主要な紅茶が揃っていて、どれも美味しい</li>
</ul>
<p>ってことみたいです♪</p>
<p>たとえば、ダージリンはセカンドフラッシュとファーストフラッシュを選ぶことができます。<br />
セイロンもヌワラエリヤからキャンディまで選ぶことができ、キーマンやケニアCTCなども揃っているのが<strong>ツウ好み</strong>ですね♪</p>
<p>価格としては</p>
<ul>
<li>スコーン2個648円</li>
<li>紅茶1杯810円～</li>
<li>ポットティー1,026円～</li>
<li>カジュアルアフタヌーンティーセット2,160円</li>
</ul>
<p>が目安になりそうです♪</p>
<p>特に、<strong><span style="color: #008000;">カジュアルアフタヌーンティーセット</span></strong>は、スコーン・ショコラケーキ・ショートブレッド・サンドウィッチ2つ・ポットティーが楽しめるのでかなり人気が出そうです♪</p>
<p>こちらのお店は、お食事やスイーツではなく、<strong>紅茶をメインで楽しみたい方におすすめできそう</strong>です！<br />
広島の英国展でも<strong>茶葉の販売がある</strong>ようなので、気に入った紅茶を自宅で淹れることもできます♪</p>
<h2>有名なあのお店は来る？</h2>
<p>地方都市の広島での開催で一番気になるのは「有名なあのお店も来てくれるの？」ってことかもしれませんね♪</p>
<p>デジタルカタログの情報では、</p>
<ul style="list-style-type: square;">
<li>ウォーカー（ショートブレッド）</li>
<li>アーマッドティー（紅茶）</li>
<li>カウズケナース（チーズ）</li>
<li>コッツウォルド・ハニー（はちみつ）</li>
<li>ベノア（スコーン・クロテッドクリーム）</li>
<li>フォートナム・アンド・メイソン（カップケーキ・クリスマスプディング）</li>
</ul>
<p>などが確認できました♪</p>
<p>広島ではなかなか手に入らない商品も多く、こちらのブランドを目当てに来られる方も多そうですね！</p>
<h2>私が注目しているポイント</h2>
<p>では、2017年の広島三越の英国展で注目が集まりそうなところをご紹介します♪<br />
理由も合わせて紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください！</p>
<h3>カメリアズティーハウスロンドン</h3>
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="500" data-dnt="true">
<p lang="ja" dir="ltr">寒い夜にカメリアズウェルカムティーはいかがですか。<br />緑茶・白茶にヤグルマギク、ショウガ、アプリコット、ジャスミン、バラの蕾がブレンドされたお茶です。<br />2015グレイトテイストアワード金賞受賞。<a href="https://t.co/DDVKuoGMU5">https://t.co/DDVKuoGMU5</a> <a href="https://t.co/PVRtbIZ37o">pic.twitter.com/PVRtbIZ37o</a></p>
<p>&mdash; カメリアズ ティーハウス ロンドン (@camelliaslondon) <a href="https://twitter.com/camelliaslondon/status/936959481430261760?ref_src=twsrc%5Etfw">December 2, 2017</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>まず、<span style="color: #ff6600;"><strong>広島に初上陸</strong></span>となるカメリアズティーハウスロンドンさんが要チェックになりそうです。<br />
特に人気があるのは<strong>アールグレイオレンジ</strong>で、広島の英国展でも販売されるみたいです！<br />
紅茶缶（ティーキャディー）は見た目がとってもお洒落ですし、二重蓋式で実用性も優れていると評判です♪</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="500" data-dnt="true">
<p lang="ja" dir="ltr">12月12日から始まる広島三越の英国展では、オリジナルミニトートバッグがお目見えします<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/14.0.0/72x72/2757.png" alt="❗" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><br />今回のカメリアズティーセットは、このバッグ付きです。<br />※写真はイメージです <a href="https://t.co/vYb6iZoN5o">pic.twitter.com/vYb6iZoN5o</a></p>
<p>&mdash; カメリアズ ティーハウス ロンドン (@camelliaslondon) <a href="https://twitter.com/camelliaslondon/status/929158190180077573?ref_src=twsrc%5Etfw">November 11, 2017</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>さらに、<strong>オリジナルトートバッグ入りの限定セット</strong>も販売されるみたいです。<br />
20セット限定で3,219円となっているので、こちらも注目が集まりそうです！</p>
<h3>英国のティータイムセット</h3>
<p>次に、気になったのは「英国のティータイム」という雰囲気の限定セットの存在です。<br />
特別企画で<span style="color: #ff6600;"><strong>ヨークシャーゴールドのティーバッグとブラウンベティポットがセット販売</strong></span>されています。</p>
<p>ティーバッグ40個と500mlのポットが5,000円で手に入るので、<strong>かなりお得</strong>になりそうです！<br />
組み合わせからも「イギリスの家庭のティータイム」をイメージしているのかな？と、こだわりが感じられますね♪</p>
<h3>クリスマスグッズ各種</h3>
<p>開催時期が12月中旬なので、クリスマスを意識したアイテムも注目されそうです。</p>
<ul style="list-style-type: circle;">
<li>テイラーズオブハロゲイトのクリスマスティー</li>
<li>スワン&amp;ライオンのクリスマスプディング</li>
<li>フォートナム・アンド・メイソンのクリスマスプディング</li>
</ul>
<p>などは特に季節感がありますよね♪</p>
<p>見た目の面では、<strong>カラフルな蝋に包まれたスノードニアチーズカンパニーのチーズ</strong>にも手が伸びそうです！<br />
どれも寒い冬に欲しくなるアイテムですよね♪</p>
<h3>私の購入予定はこれ！</h3>
<p>最後に、私が狙っているアイテムをご紹介しておきます♪<br />
もしもこれ以上購入していたら「会場で楽しくなっちゃったんだなぁ」ってことです…！</p>
<ol>
<li>スティルトンチーズ</li>
<li>ウォーカーのショートブレッド</li>
<li>ベノアのスコーンとクロテッドクリーム</li>
<li>カメリアズティーハウスロンドンさんの缶入り紅茶</li>
<li>ティーコージーとティーマット（寒い時期はあると嬉しいですよね♪）</li>
</ol>
<p>カメリアズさんに事前にお願いしてみたところ、店頭に並ばない茶葉を持ってきて頂ける事になりました。<br />
人見知りなのでちょっと緊張しますが、しっかり購入してきます！</p>
<p><strong>三大ブルーチーズのひとつ<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%B3" target="_blank" rel="noopener">「スティルトンチーズ」</a></strong>も絶対に購入したいと思っています。<br />
ブルーチーズを経験してみたい気持ちもありますが、スティルトンチーズにまつわるエピソードが魅力的なんです♪<br />
著名なイギリスの作家が<span style="color: #008000;">「最高のチーズ」と絶賛する作品</span>を書いていたり、<span style="color: #008000;">就寝前に食べると奇妙な夢をみれるという研究</span>があるんです♪<br />
エリザベス女王の好物！という話は半信半疑ですが、イギリスの名産品なので、かなり気になっています♪</p>
<h2>広島三越英国展2017の終わりに</h2>
<p>食品系のコーナーだけでもかなり賑わいそうですよね♪<br />
デジタルカタログでは紹介されていない物もあると思うので、見落とさないように会場を念入りに見てきます！</p>
<p>もしかしたら、生涯使えるような素敵なティーセットなどにも出会えるかも…？とワクワクしています。<br />
<strong>英国展から帰宅したらまた詳細にレポートしますね♪</strong></p>The post <a href="https://teacierge.com/britishfair2017-hirosima/">広島三越の英国展2017に行きます！紅茶関係の詳細は？</a> first appeared on <a href="https://teacierge.com">ティーシェルジュ</a>.]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://teacierge.com/britishfair2017-hirosima/feed/</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>紅茶缶の意外な使い方！抽出条件と見た目にこだわる方におすすめ</title>
		<link>https://teacierge.com/teacaddy-hack/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[銀猫]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 03 Dec 2017 02:46:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お茶の悩み]]></category>
		<category><![CDATA[紅茶缶（ティーキャディー）]]></category>
		<category><![CDATA[お茶と暮らす]]></category>
		<category><![CDATA[ライフハック]]></category>
		<category><![CDATA[解説]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://teacierge.com/?p=445</guid>

					<description><![CDATA[<p>こんにちは、銀猫です♪ 今日は、紅茶専門店の店主さんに教えて頂いたティーキャディで茶葉を保存するときのテクニックのお話です。 ティーキャディは保存以外の面でも利点がある！というお話なので、茶葉の保存方法に悩んでいる方も読 [&#8230;]</p>
The post <a href="https://teacierge.com/teacaddy-hack/">紅茶缶の意外な使い方！抽出条件と見た目にこだわる方におすすめ</a> first appeared on <a href="https://teacierge.com">ティーシェルジュ</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、銀猫です♪</p>
<p>今日は、紅茶専門店の店主さんに教えて頂いた<strong><span style="color: #008000;">ティーキャディで茶葉を保存するときのテクニック</span></strong>のお話です。<br />
ティーキャディは<strong>保存以外の面でも利点がある！</strong>というお話なので、茶葉の保存方法に悩んでいる方も読んでみてください♪</p>
<p>紅茶の<strong>抽出条件</strong>や<strong>見た目の美しさ</strong>にこだわりたい方にもおすすめです。</p>
<p>それでは、早速みてみましょう！GOGO！<span id="more-445"></span></p>
<h2>教えて頂いた経緯</h2>
<p>このテクニックは、ある紅茶専門店の店主さんから伺ったものです。<br />
お店でお客さんに紅茶を提供するという観点から<br />
「どうすればお客さんにもっと快適に紅茶を楽しんで頂けるか？」<br />
と考え、生み出された方法だそうです。</p>
<p>Twitterに投稿した際にお茶好きさんからも「そういう使い方があるんだ！」という反応を頂いたので、サイトにも掲載致します。</p>
<h2>具体的な方法</h2>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-thumbnail wp-image-19" src="https://teacierge.com/wp-content/uploads/2017/11/IMG_1116-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></p>
<p>まず、<strong>茶葉をティーキャディーに保存</strong>します。<br />
袋入りで買ってきたものは缶に移し、缶入りで買ってきたらそのままでOKってことです♪</p>
<p>テクニックは<strong><span style="color: #ff6600;">「茶葉を取り出す際に毎回缶を左右に軽くゆする」</span></strong>だけです。<br />
お茶を淹れるときって、ティーキャディから茶葉を取り出しますよね。<br />
取り出す前に、蓋をしたまま軽くティーキャディを左右に揺らしてあげましょう♪</p>
<p>そうすると、ティーキャディの内部では「茶葉が茶葉で濾過される」という現象が起きます。<br />
<strong>大きな茶葉が上の方に細かい茶葉が下の方に、と自然に偏っていきます。</strong></p>
<h2>この方法の利点</h2>
<p>この方法の利点は、茶葉の大きさを意図的に揃えることができるということです。</p>
<p>紅茶を淹れたとき<span style="color: #0000ff;">「茶こしでは濾せない細かい茶葉がカップに入ってしまった…」</span>って経験はありませんか？<br />
見た目や口当たりとしてはあまり嬉しくないものですよね…。<br />
お店で紅茶を出されたとき（特にストレートティーの場合は）カップの底に細かい茶葉が沈んでいたら、とても気になってしまいそうです。</p>
<p><a href="https://teacierge.com/wp-content/uploads/2017/11/IMG_1349.jpg"><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-thumbnail wp-image-290" src="https://teacierge.com/wp-content/uploads/2017/11/IMG_1349-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a><a href="https://teacierge.com/wp-content/uploads/2017/11/IMG_1341.jpg"><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-thumbnail wp-image-288" src="https://teacierge.com/wp-content/uploads/2017/11/IMG_1341-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a></p>
<p><strong>袋のまま茶葉を保存していても「最後の方は細かい茶葉ばかりになる」って事は起きます。</strong><br />
でも、これは<span style="color: #008000;">細かい茶葉ばかりだけど大きい茶葉もある状態</span>です。<br />
茶葉の大きさごとに抽出時間などを調整していると「どっちに合わせればいいのかな？」って悩んでしまいますよね。<br />
茶葉の大きさがバラバラなのでなんとなく濃い目になってしまったり、雑味の多い味わいになりがちです。</p>
<p>個人の趣味だったら「そういうこともあるよね♪」って楽しめるもしれませんが、お店だとちょっと困りますよね…。<br />
ティーキャディを揺することで、いつも同じ味わいに整えやすくなる！というわけです。</p>
<p>まとめると、</p>
<ul>
<li>茶葉の大きさが揃うと抽出条件を揃えやすい</li>
<li>カップの底にダストが溜まるのを避けられる（見た目を美しく）</li>
<li>細かい茶葉を取り除いて雑味のない味わいに</li>
</ul>
<p>ということですね♪</p>
<h3>細かい茶葉の使い道</h3>
<p>店主さんの場合は、ある程度細かい茶葉が溜まったらお菓子の材料に使いたい！という方にあげているそうです。</p>
<p>茶こしで濾せないほど細かい茶葉って、<span style="color: #008000;"><strong>お菓子の材料にするにはぴったりかも</strong></span>しれませんね♪<br />
家庭でもシフォンケーキやクッキーの生地に混ぜ込んだら、口当たり良く紅茶の香りがしっかり楽しめそうです！</p>
<p>私は、他にも<span style="color: #008000;"><strong>チャイ（シチュードティー）の材料に使えそう</strong></span>だと思いました。<br />
本場のチャイは輸出する商品にならないような茶葉を使用するそうです。<br />
その大部分はダスト状の細かい茶葉だといわれているので、本場の流儀的にもぴったりだと思います♪<br />
応用的に、鍋で煮込むミルクティーに使用しても良さそうですね！</p>
<h2>この方法の注意点</h2>
<p>まず、<strong>ティーキャディを強烈に上下に揺らしてはいけない</strong>ということです。<br />
茶葉を傷めてしまいますし、中身が混ざって「茶葉の大きさを揃える」という目的を損ないます。</p>
<p>私の推測では、<strong>ブレンドの茶葉にこの方法を使ってはいけないのかも？</strong>と思います。<br />
ブレンドの茶葉の場合、意図的に複数種類の茶葉が使用されています。<br />
恐らく、全ての茶葉の大きさは完全に同じではなく、重みも異なっているはずです。<br />
揺すって濾してしまうとそれらが分離されてしまうので、<strong>販売店の意図しているブレンドとは違うものになってしまいそう</strong>です…。<br />
「地層のように綺麗に分かれるのかな？」と考えると楽しそうですが、ブレンドの味わいという意味ではやめておいたほうが良さそうですね♪</p>
<h2>ティーキャディの利点　終わりに</h2>
<div id="attachment_446" style="width: 160px" class="wp-caption alignnone"><a href="https://teacierge.com/wp-content/uploads/2017/12/132.jpg"><img aria-describedby="caption-attachment-446" decoding="async" loading="lazy" class="wp-image-446 size-thumbnail" src="https://teacierge.com/wp-content/uploads/2017/12/132-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a><p id="caption-attachment-446" class="wp-caption-text">ダストが多いのでティーキャディ送りにしました♪</p></div>
<p>私は今まで、購入した袋＋茶パッチで保存していました。<br />
<span style="color: #0000ff;">ティーキャディって見た目はかわいいけどかさばるよね…</span>と思い、なんとなく敬遠していたんです。</p>
<p>でも、このお話を伺ってから「そういう使い方があるんだ！！」とびっくりして、<strong>茶葉の性質毎に活用</strong>することに決めました♪<br />
シングルオリジンのダージリンなどに使ってみると楽しそうだなぁ…って計画中です♪</p>
<p>茶葉のダストが気になっている方、ストイックに抽出条件を揃えたい方はぜひやってみてくださいね！</p>The post <a href="https://teacierge.com/teacaddy-hack/">紅茶缶の意外な使い方！抽出条件と見た目にこだわる方におすすめ</a> first appeared on <a href="https://teacierge.com">ティーシェルジュ</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>堀江敏樹さん著「紅茶の本 紅茶とじょうずにつきあう方法」の感想</title>
		<link>https://teacierge.com/teabook-review/</link>
					<comments>https://teacierge.com/teabook-review/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[銀猫]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 Nov 2017 15:52:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[紅茶グッズ]]></category>
		<category><![CDATA[お茶と暮らす]]></category>
		<category><![CDATA[お茶の本]]></category>
		<category><![CDATA[レビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://teacierge.com/?p=359</guid>

					<description><![CDATA[<p>こんにちは、銀猫です♪ 今日は『紅茶好きのバイブル』という異名もある紅茶の本　紅茶とじょうずにつきあう方法の感想をお話します！ 日本の紅茶の神様、ムジカの初代オーナーの堀江敏樹さんの本ですよ♪ 「バイブルっていうくらいだ [&#8230;]</p>
The post <a href="https://teacierge.com/teabook-review/">堀江敏樹さん著「紅茶の本 紅茶とじょうずにつきあう方法」の感想</a> first appeared on <a href="https://teacierge.com">ティーシェルジュ</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、銀猫です♪</p>
<p>今日は<strong>『紅茶好きのバイブル』</strong>という異名もある<a href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3373601&amp;pid=885162640&amp;vc_url=https%3A%2F%2Fwww.e-hon.ne.jp%2Fbec%2FSA%2FDetail%3FrefShinCode%3D0100000000000031745073%26Action_id%3D121%26Sza_id%3DGG" target="_blank" rel="nofollow noopener"><img decoding="async" loading="lazy" src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=3373601&amp;pid=885162640" width="0" height="1" border="0" />紅茶の本　紅茶とじょうずにつきあう方法</a>の感想をお話します！<br />
日本の紅茶の神様、<strong>ムジカの初代オーナーの堀江敏樹さんの本</strong>ですよ♪</p>
<p>「バイブルっていうくらいだから、最初に読んでおくべき？」と悩んでいる方も多そうですよね…。<br />
<strong>本の雰囲気</strong>や私が<strong>特に面白いと感じたポイント</strong>などもお伝えしていきますよ♪</p>
<p>初心者にも分かる内容かな？って気になっている方の参考にもなると思います♪</p>
<p>それでは、まずは堀江敏樹さんのことからご紹介します！<span id="more-359"></span></p>
<h2>堀江敏樹さんについて</h2>
<p>堀江敏樹さんは、<br />
日本の紅茶好きさん5人に「紅茶界の偉人といえば？」と尋ねたら、必ず名前が挙がると断言できるほどスゴイ方です。<br />
もはや紅茶界の隅々までその凄さは轟いていると思いますが、略歴をご紹介致します。</p>
<p>堀江敏樹さんは、<span style="color: #008000;"><strong>日本で初めて本格的にポットで紅茶を供した店「ティーハウスMUJIKA（ムジカ）」の初代オーナー</strong></span>です。<br />
インドやスリランカなど生産国に行って独自のルートを開拓し、<strong>日本で紅茶を日常的なものにしよう</strong>と普及活動をされている方です。<br />
現在も「日本の紅茶文化の生みの親」「ミスターティー」などと呼ばれ、各所から尊敬を集めています。</p>
<h3>紅茶の本っていつの本？</h3>
<p>内容に入る前にご紹介しておきたいのが、<strong>この本が出版された年代</strong>についてです。<br />
私が読んでいるのは増補改訂版なのですが、<br />
<strong>1992年5月22日増補改訂版第一刷発行</strong><br />
と書かれています。つまり、今から遡って25年も前ということです。<br />
ちなみに、<strong>初版は1989年</strong>だそうです。</p>
<h2>紅茶の本の感想</h2>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="size-medium wp-image-361 alignnone" src="https://teacierge.com/wp-content/uploads/2017/11/IMG_1367-225x300.jpg" alt="" width="225" height="300" srcset="https://teacierge.com/wp-content/uploads/2017/11/IMG_1367-225x300.jpg 225w, https://teacierge.com/wp-content/uploads/2017/11/IMG_1367-768x1024.jpg 768w, https://teacierge.com/wp-content/uploads/2017/11/IMG_1367-161x214.jpg 161w, https://teacierge.com/wp-content/uploads/2017/11/IMG_1367-195x260.jpg 195w, https://teacierge.com/wp-content/uploads/2017/11/IMG_1367.jpg 1225w" sizes="(max-width: 225px) 100vw, 225px" /></p>
<blockquote><p>1951年（昭和26年）、高等学校二年だった私は進駐軍のキャンプでアルバイトしてたんです。（紅茶の本冒頭から引用）</p></blockquote>
<p>装丁からなかなか古い本だろうと思っていましたが、いきなり圧倒されてしまいました。<br />
書き出しから1951年まで遡られてしまっては<strong>「あっ、私の知っている紅茶や紅茶業界の知識は通用しないな」</strong>と降参するしかありません…。<br />
先程、この本が出版された年代をご紹介したのもこの衝撃が待っているからでした。</p>
<p>内容としては、その後、ムジカとは切っても切れない関係の<strong>「リプトンの青缶」</strong>のお話に続きます。<br />
堀江敏樹さんと紅茶の関係の始まりとなったのがリプトンの青缶で、その付き合いは何年経っても続いていて…というお話です。<br />
噂では知っていたのですが、<span style="color: #008000;">実際の経緯や青缶への思いを読むことができて嬉しかった</span>です♪</p>
<p>その後<strong>「飾りになってしまった日本の紅茶」</strong>の話へと続きます。<br />
紅茶が贈答用となり、紅茶缶の外見がもてはやされ、王室御用達などのキャッチコピーが重視されるようになったという話です。<br />
この本では「そもそもこれは～」と事の起こりについて言及してくれます。<br />
<span style="background-color: #ffff99;"><strong>なぜ日本の紅茶文化がこんなふうになってしまったの？</strong>というのは、現代に生きる紅茶好きが最も知りたい部分かもしれません。</span></p>
<p>その後も変なやり方で紅茶を提供するお店の話や変なキャッチコピーなどのお話が続きます。<br />
独特の親しみやすい語り口で、変な風潮や売り方をどんどん切り捨てていきます。<br />
恐らく、<strong>今後こんなに面白く遠慮のない紅茶の本が出版されることはないだろう</strong>と思いました。</p>
<h2>特に興味深かった部分</h2>
<p><strong>全篇通して「日本の紅茶の歴史」という感じ</strong>がして、どれもこれも面白いのですが、特に面白かったものを挙げてみます。</p>
<p>まず、<span style="background-color: #ffff99;">当時のパッカー（紅茶販売業者）がどういう戦略でどんなことをして、どういう結果になったのか…ということが詳細に記されている点</span>です。<br />
今の時代に私が同じことを書こうとすると「～年頃に～という業者が～という意図で～という試みをしたそうです。しかし、～～という理由で～～という結果になったそうです。」と、すべて伝聞調になってしまいます。<br />
この本が面白いのは、<span style="color: #008000;">当時を生きた堀江敏樹さんが<strong>「これはこういうものでした」</strong>とすべてあっさりと断言していらっしゃるところ</span>です。<br />
現代の私達では「～といわれています」とは書けても、実際に体験していないので断言することはできません。</p>
<p>さらにいうなら<strong>「ティーバッグの功罪」</strong>はかなり面白い章でした。<br />
「<span style="color: #0000ff;">なぜティーバッグをお湯にくぐらせる行水が生まれてしまったのか？」</span>ということを<strong>当時の広告手法</strong>と合わせて記しています。<br />
こちらも紅茶好きにとってはかなり気になる部分でしょう。</p>
<p>そして、堀江敏樹さんが実際に日本以外の国にも赴かれ、他国の紅茶文化に触れているのが素晴らしいなぁと思いました。<br />
飛行機各社のティーサービスを比較するのも「紅茶の産出国」と「紅茶の消費国」という視点が持ち込まれると、格段に面白く感じます。<br />
紅茶の消費国といえばイギリス？いいえ、ニュージーランドですよ！という切り口から、現地のスーパーの様子や各家庭のごみ処理設備の話にまで広がります。</p>
<p>現地に行って経験したからこそ、色んなことをスッパリと言い切れるのだろうなぁとも思いました。<br />
<strong>あらゆるシーンで紅茶に注目していく、堀江敏樹さんの観察力もとても印象に残りました。</strong></p>
<h2>「紅茶の本」に古さはある？</h2>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong>「古い本（古い知識）って、今はもう役に立たないんじゃない？」</strong></span><br />
紅茶に限らず、なんとなく知識って新しい物にどんどん刷新されていくイメージがあるかもしれませんね。</p>
<p>しかし、紅茶に関しては「今も昔も基本的なおいしい淹れ方は変わらない」と思っています。<br />
現在も当時（1989年）と同じく、紅茶を淹れるのに画期的な道具や斬新な方法は不要です。<br />
更に歴史を遡ると、18世紀のイギリスの「おいしい紅茶の淹れ方」も現在と大した違いはないようです。<br />
なので、淹れ方や使う道具や順序にも大きな変更はありません。</p>
<p>そして、この本を読んでみると、<span style="color: #008000;"><strong>知識というよりも歴史を記した本</strong></span>という印象があります。<br />
この時代の紅茶業界の状態が詳細に書かれているので、当時の息遣いを感じられるような気がします。</p>
<h2>初心者におすすめできる？</h2>
<p>この本は<strong>紅茶の入門や体系的な勉強をするためにはあまり向いていない</strong>ようです。<br />
しかし、ある程度紅茶が好きになり、<span style="color: #ff6600;">日常的に紅茶を飲むようになったときに読むととても面白い本</span>です。<br />
本当に声を出して笑ってしまうようなシーンが多々あると思います。（私はたくさん笑いました）</p>
<p>たとえば、<strong>現代に生きる紅茶好きの私達が</strong><br />
<span style="color: #0000ff;">「どうしてこんなことになるまで放っておいたんだ！」「昔の紅茶好きは何をしていたんだ！」「日本の紅茶文化に何が起きたんだ！」</span><br />
と疑問や憤りを感じているとき、この本を読むと<br />
<strong><span style="color: #ff6600;">「それは…という経緯だったのだ」</span></strong><br />
と、ほとんどのことが説明されています。</p>
<p>まるで預言書のようで、とてもびっくりしました。<br />
私がつい先日感じた疑問は数十年前に原因があって現在まで続いていることで、20年以上も前にこの本で言及されているのです。とても不思議な感覚です。</p>
<p>挿絵として当時の資料をたくさん拝見できますし、パッカー（紅茶販売業者）の名前も伏せ字なんてありません。<br />
そんな状態でいろんな疑問がバッサバッサと切り捨てられていく痛快な本として、楽しむことができるでしょう。</p>
<h2>紅茶の本の感想のまとめ</h2>
<div class="kaerebalink-box" style="text-align: left; padding-bottom: 20px; font-size: small; zoom:1; overflow: hidden;">
<div class="kaerebalink-image" style="float: left; margin: 0 15px 10px 0;"><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=984062&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=https%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2F4931246044%2Fref%3Dnosim" target="_blank" rel="nofollow noopener"><img decoding="async" style="border: none;" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/512NBW8EGCL._SL160_.jpg" /></a><img decoding="async" loading="lazy" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=984062&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" width="1" height="1" /></div>
<div class="kaerebalink-info" style="line-height: 120%; zoom:1; overflow: hidden;">
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<p><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=984062&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=https%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2F4931246044%2Fref%3Dnosim" target="_blank" rel="nofollow noopener">紅茶の本―紅茶とじょうずにつきあう法</a><img decoding="async" loading="lazy" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=984062&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" width="1" height="1" /></p>
<div class="kaerebalink-powered-date" style="font-size: 8pt; margin-top: 5px; font-family: verdana; line-height: 120%;">posted with <a href="http://kaereba.com" target="_blank" rel="nofollow noopener">カエレバ</a></div>
</div>
<div class="kaerebalink-detail" style="margin-bottom: 5px;">堀江 敏樹 南船北馬舎 1992-06</div>
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<div class="shoplinkamazon" style="display: inline; margin-right: 5px;"><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=984062&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=https%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fgp%2Fsearch%3Fkeywords%3D%25E7%25B4%2585%25E8%258C%25B6%25E3%2581%25AE%25E6%259C%25AC%25E3%2580%2580%25E5%25A0%2580%25E6%25B1%259F%25E6%2595%258F%25E6%25A8%25B9%26__mk_ja_JP%3D%25E3%2582%25AB%25E3%2582%25BF%25E3%2582%25AB%25E3%2583%258A" target="_blank" rel="nofollow noopener">Amazonで購入</a><img decoding="async" loading="lazy" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=984062&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" width="1" height="1" /></div>
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</div>
</div>
<div class="booklink-footer" style="clear: left;"></div>
</div>
<p>この本を読む前は<strong>「紅茶好きのバイブルってなんだろう？秘伝の奥義みたいなコツが書かれているのかな？」</strong>と思っていました。<br />
そんなふうに思っているとき、大好きな紅茶専門店の店主さんからこの本を貸して頂きました。</p>
<p>親しみやすい語り口と表現のコミカルさと、たくさんの挿絵のおかげであっという間に読み終えてしまいました。<br />
<strong>読書が苦手な方でも紅茶が好きなら、きっと楽しく読み進めることができますよ♪</strong></p>
<p>そして、読んでみてすごく腑に落ちました。<br />
まず、<span style="color: #008000;">過去に遡って紅茶好きの気になる問題や疑問を解き明かしてくれます。</span><br />
そして著者の堀江敏樹さん、<span style="color: #008000;">つまり日本の紅茶の神様と紅茶に対する愛情を共有することができる</span>本なのですね。</p>
<p><a href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3373601&amp;pid=885162640&amp;vc_url=https%3A%2F%2Fwww.e-hon.ne.jp%2Fbec%2FSA%2FDetail%3FrefShinCode%3D0100000000000031745073%26Action_id%3D121%26Sza_id%3DGG" target="_blank" rel="nofollow noopener"><img decoding="async" loading="lazy" src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=3373601&amp;pid=885162640" width="0" height="1" border="0" />紅茶の本　紅茶とじょうずにつきあう方法</a>が、紅茶バイブルと呼ばれる理由がわかったような気がします。<br />
私も今日から紅茶人間を名乗りたくなりました。</p>
<p>そして、何の担保もなくこの本を貸してくださった店主さんにも大変感謝しております。<br />
どんな風に感想を伝えようか？と既に楽しみになっています。</p>The post <a href="https://teacierge.com/teabook-review/">堀江敏樹さん著「紅茶の本 紅茶とじょうずにつきあう方法」の感想</a> first appeared on <a href="https://teacierge.com">ティーシェルジュ</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>「紅茶の教科書」を読んだ感想　主な内容は？初心者におすすめ？</title>
		<link>https://teacierge.com/teacatalogbible-review/</link>
					<comments>https://teacierge.com/teacatalogbible-review/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[銀猫]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Nov 2017 09:19:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お茶の知識]]></category>
		<category><![CDATA[紅茶グッズ]]></category>
		<category><![CDATA[お茶の本]]></category>
		<category><![CDATA[レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[初心者向け]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは、銀猫です。 今日は紅茶に関する本の中から磯淵猛さんの紅茶の教科書をご紹介します♪ 主な内容の紹介、分かりやすくて網羅的？初心者向け？使い勝手は良い？など、ポイント別にお話します！ 私が特に気に入った部分やテー [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、銀猫です。</p>
<p>今日は紅茶に関する本の中から磯淵猛さんの<a href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3373601&amp;pid=885162640&amp;vc_url=https%3A%2F%2Fwww.e-hon.ne.jp%2Fbec%2FSA%2FDetail%3FrefShinCode%3D0100000000000032742042%26Action_id%3D121%26Sza_id%3DE1" target="_blank" rel="nofollow noopener"><img decoding="async" loading="lazy" src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=3373601&amp;pid=885162640" width="0" height="1" border="0" />紅茶の教科書</a>をご紹介します♪</p>
<p><strong>主な内容の紹介、分かりやすくて網羅的？初心者向け？使い勝手は良い？</strong>など、ポイント別にお話します！<br />
私が特に気に入った部分やテーマごとの雰囲気も詳しく紹介していきますよ♪</p>
<p><strong>「紅茶について本で学びたいんだけど…どれがいいかな？」と迷っている方の参考になると思います♪</strong></p>
<p>それでは、著者の磯淵猛さんのことからご紹介します！GOGO!<span id="more-341"></span></p>
<h2>磯淵猛さんってどんな方？</h2>
<p>まず、著者の磯淵猛さんを（略歴となりますが）ご紹介します。<br />
磯淵猛さんは1979年に<a href="http://www.dimbula.net/" target="_blank" rel="noopener">紅茶専門店ディンブラ</a>を開業され、<strong>キリンビバレッジ「午後の紅茶」のアドバイザー</strong>をされています。<br />
また、日本創芸教育にて<strong>「紅茶コーディネーター講座」の主任教授</strong>を務めていらっしゃる方です。</p>
<p>磯淵猛さんは紅茶に関する本を数多く出版されている方で、日本の紅茶研究家としてとても有名だと思います。</p>
<h2>紅茶の教科書の概要</h2>
<p><a href="https://teacierge.com/wp-content/uploads/2017/11/IMG_1362.jpg"><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-342 size-medium" src="https://teacierge.com/wp-content/uploads/2017/11/IMG_1362-225x300.jpg" alt="" width="225" height="300" srcset="https://teacierge.com/wp-content/uploads/2017/11/IMG_1362-225x300.jpg 225w, https://teacierge.com/wp-content/uploads/2017/11/IMG_1362-768x1024.jpg 768w, https://teacierge.com/wp-content/uploads/2017/11/IMG_1362-161x214.jpg 161w, https://teacierge.com/wp-content/uploads/2017/11/IMG_1362-195x260.jpg 195w, https://teacierge.com/wp-content/uploads/2017/11/IMG_1362.jpg 1225w" sizes="(max-width: 225px) 100vw, 225px" /></a></p>
<p>それでは、紅茶の教科書の概要についてお話します♪<br />
私が持っているのは<strong>2016年の改訂版第2版</strong>で、新しい図や写真が追加され、再構成されています。<br />
この本は<strong>5つの部門</strong>に分けて説明が進む構成です。</p>
<h3>第一部　茶葉と茶園の話</h3>
<p>ここでは主に<strong>紅茶の産地や製茶工程の話</strong>が紹介されています。</p>
<ul style="list-style-type: square;">
<li>インド茶の産地（ダージリン・アッサム・ニルギリ）</li>
<li>スリランカ茶の産地（ウバ・ディンブラ・ヌワラエリア・キャンディ・ルフナ）</li>
<li>その他の国の茶の産地（キーマン・ジャワ・ケニア）</li>
<li>茶葉の分類</li>
<li>茶葉の製造方法</li>
<li>茶葉のグレード</li>
<li>茶葉のシーズン</li>
<li>茶葉の保存</li>
<li>茶葉の生産地（インドVSスリランカなら？）</li>
</ul>
<p>最後に<span style="color: #ff6600;"><strong>茶葉の種類と特徴</strong></span>という見出しで、<strong>それぞれの茶葉の水色・味・香を一覧で紹介</strong>しています。<br />
水色と茶葉の写真付きなので非常に分かりやすく、おすすめの楽しみ方が書き添えられているのがありがたいです！</p>
<p>個人的に気に入っているのは、<strong>ダージリンとアッサムを対比して紹介</strong>している点です。<br />
理屈のみではなく写真付きで分かりやすく、そして「生産規模」「用途」など視点別に説明されています。<br />
初めて紅茶について学ぶ人でも、<span style="color: #008000;">最初にスッと「あっ、そういう違いがあるんだな」って分かる構成</span>だと思います♪<br />
冒頭で中国種のチャノキとアッサム種のチャノキの違いを知ることができるので、その後の各産地の紹介もスムーズに読み進められそうです！</p>
<h3>第二部　紅茶の履歴書</h3>
<p>こちらでは<strong>「紅茶を消費する」という視点</strong>で話が進んでいきます。<br />
茶器（ティーカップやティーポット）の形の変遷なども紹介されています。</p>
<ul style="list-style-type: square;">
<li>鑑定&amp;テイスティング</li>
<li>健康学　紅茶は体にいいのか悪いのか？</li>
<li>ブランドヒストリー</li>
<li>茶器の研究</li>
<li>紅茶論争「正しい紅茶の淹れ方はあるのか？」</li>
<li>食べ物とのマッチング</li>
<li>様々な国の紅茶のある風景</li>
</ul>
<p><strong>食べ物とのマッチング</strong>では、<br />
<span style="color: #008000;">食物</span>を「油脂分を含まないもの」「バターを多く使うもの」「クリームを多く使うもの」など<span style="color: #008000;">9種類</span>に分け、<br />
<span style="color: #008000;">茶葉</span>をダージリンからラプサンスーチョンまでの<span style="color: #008000;">12種類</span>に分け、<br />
更に<span style="color: #008000;">ブラックティー・イングリッシュミルクティー・アイスティーの視点で相性を判断</span>しています。</p>
<p>ハッキリと分類している印象ですが、ややこしすぎず分かりやすいと思いました。<br />
<strong><span style="color: #ff6600;">フードペアリングの着眼点を知りたい！</span>という方にも重宝される表</strong>だと思います。<br />
今まで感覚のみで合わせてきたという方にも優しく理論を教えてくれるコーナーになりそうです♪</p>
<h3>第三部　紅茶史</h3>
<p>こちらでは、<strong>農作物・嗜好品として紅茶が辿ってきた歴史を振り返るという視点</strong>で話が進んでいきます。<br />
見開き1ページでひとつのテーマを紹介するような形になっており、<strong>当時の絵や写真が添えられている</strong>ので視覚的にも分かりやすいです。</p>
<p>このパートについては、絵や写真の効果が非常に大きいと感じるので文章での説明を割愛します。<br />
退屈な歴史の授業という感じではなく、臨場感たっぷりで当時の様子を紹介してくれる雰囲気ですよ♪</p>
<h3>第四部「磯淵流」紅茶の淹れ方</h3>
<p>この部門では<strong>理論としての「おいしい紅茶の淹れ方」</strong>を説明しています。<br />
視点は主に、こんな感じです。</p>
<ul style="list-style-type: square;">
<li>茶器</li>
<li>水</li>
<li>茶葉</li>
<li>ジャンピングとは？</li>
<li>各お茶の淹れ方（ブラックティー・ティーウィズミルク・チャイ・アイスティー・ティーバッグ（ポット）ティーバッグ（カップ））</li>
</ul>
<p>この部門は<strong>実践しやすく作られている</strong>ように感じました。<br />
たとえば<strong><span style="color: #ff6600;">「やかんの中の水面がこんな風になったとき、ベストなタイミングです」</span>と画像で示してくれます。</strong><br />
文章で「完全に沸騰させると酸素がなくなってしまうので～」という理屈はよく見かけると思いますが「それで？それってどうやったらわかるの？」というところまで踏み込んで教えてくれています♪<br />
<strong>手順や分量などをきちんと説明</strong>してくれている点も、レシピ本のようで<span style="color: #ff6600;"><strong>実用的</strong></span>だと思いました。</p>
<h3>第五部　紅茶「ブレンドのすすめ」</h3>
<p>ここは<strong>オリジナリティのある紅茶の話という雰囲気</strong>です。<br />
そして、フレーバードティーについて説明するコーナーでもあります。</p>
<ul style="list-style-type: square;">
<li>フレーバーティーのいろいろ（ラプサンスーチョン、アールグレイ）</li>
<li>茶葉をブレンドする（茶葉同士のブレンド案をベース別に16種紹介）</li>
<li>他の茶やスパイス&amp;ハーブとブレンド</li>
<li>バリエーションティーのレシピ（フルーツやお酒との組み合わせも）</li>
</ul>
<p><strong>自分だけのオジリナルの味わいを作ろう！という視点</strong>と、<strong>気分に合わせて楽しもう！という視点</strong>があるように感じました。<br />
たとえば<span style="color: #008000;">「クリスマスにどんなお茶を飲もうかな？」「風邪気味なときにぴったりなお茶はないかな？」</span>とページを捲ってレシピを探したり、アイデアをみつけることができます。</p>
<p>最初は、この部門だけ少し上級者向けかな？とも感じました。<br />
しかし、このコーナーは「紅茶の教科書」の最後で、得た知識を実践して身につけ、最終的に自分らしさを出すことへ導いているのかな？という受け取り方ができそうです。<br />
また、上級者になってから「あのレシピはどうだっけ…？」というときに後ろからすばやく捲って探せそうなのも良いですね♪</p>
<h2>紅茶の教科書は初心者におすすめ？</h2>
<p>私は、<span style="background-color: #ffff99;">入門書の場合「誤解したまま読み進めてた！」っていう事態が一番恐ろしい</span>ような気がします。<br />
趣味の世界では特に、勘違いに気づくのが数十年後…ってこともありえるからです…。</p>
<p>この本は<strong>図や写真が多く使われています。</strong><br />
その利点として、<br />
<span style="color: #800080;">「ティーストレーナー…って何？よくわからないけど、たぶんあれでしょ？まぁ、いいか」</span><br />
などと、<strong>曖昧なままで話が進むことがありません。</strong><br />
<span style="color: #ff6600;"><strong>画像の中のティーストレーナーを矢印で指し、その用途と主な形状や材質まで説明</strong></span>してくれます。</p>
<p>内容としても、初心者に必要な情報をベースにしつつ、好奇心を刺激される薀蓄が散りばめられています。<br />
なので<strong>基本を知った後に「自分が特に興味を持った分野」について考え、掘り下げやすい</strong>と思います。<br />
<span style="color: #008000;">実際に製造工程を見たい！お茶と茶器と食べ物の組み合わせに凝ってみたい！オリジナルブレンドを作りたい！</span>など、人によってもっと知りたいことって違いますよね♪<br />
「これができたら次はこれ」と押し付けず、さまざまな方向に好奇心を刺激してくれているように感じました。</p>
<p>この本は紅茶の教科書という名前ですが、<span style="background-color: #ffff99;">基本を教えつつ各方面への興味をくすぐるという意味でぴったりだと思います。</span><br />
<span style="background-color: #ffff99;">偏った知識だけを与えないという面でも、<strong>初心者さんにおすすめできる一冊</strong>です。</span></p>
<h2>紅茶の教科書の感想まとめ</h2>
<div class="kaerebalink-box" style="text-align: left; padding-bottom: 20px; font-size: small; zoom:1; overflow: hidden;">
<div class="kaerebalink-image" style="float: left; margin: 0 15px 10px 0;"><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=984062&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=https%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2F4405092214%2Fref%3Dnosim" target="_blank" rel="nofollow noopener"><img decoding="async" style="border: none;" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/41doqO07uJL._SL160_.jpg" /></a><img decoding="async" loading="lazy" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=984062&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" width="1" height="1" /></div>
<div class="kaerebalink-info" style="line-height: 120%; zoom:1; overflow: hidden;">
<div class="kaerebalink-name" style="margin-bottom: 10px; line-height: 120%;">
<p><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=984062&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=https%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2F4405092214%2Fref%3Dnosim" target="_blank" rel="nofollow noopener">紅茶の教科書</a><img decoding="async" loading="lazy" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=984062&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" width="1" height="1" /></p>
<div class="kaerebalink-powered-date" style="font-size: 8pt; margin-top: 5px; font-family: verdana; line-height: 120%;">posted with <a href="http://kaereba.com" target="_blank" rel="nofollow noopener">カエレバ</a></div>
</div>
<div class="kaerebalink-detail" style="margin-bottom: 5px;">磯淵 猛 新星出版社 2012-04-25</div>
<div class="kaerebalink-link1" style="margin-top: 10px;">
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<div class="shoplinkrakuten" style="display: inline; margin-right: 5px;"><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=983996&amp;p_id=54&amp;pc_id=54&amp;pl_id=616&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E7%25B4%2585%25E8%258C%25B6%25E3%2581%25AE%25E6%2595%2599%25E7%25A7%2591%25E6%259B%25B8%2F-%2Ff.1-p.1-s.1-sf.0-st.A-v.2%3Fx%3D0" target="_blank" rel="nofollow noopener">楽天市場で購入</a><img decoding="async" loading="lazy" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=983996&amp;p_id=54&amp;pc_id=54&amp;pl_id=616" width="1" height="1" /></div>
</div>
</div>
<div class="booklink-footer" style="clear: left;"></div>
</div>
<p>全体的に、<span style="color: #008000;">明確にするべきことは明確にしつつ、読者の想像力や好奇心を潰さず…というバランスが保たれている</span>と感じました。<br />
そういった点は、著者の磯淵さんが午後の紅茶のアドバイザーや資格講座の主任教授をされている経験が活かされているのかな？と思いました。</p>
<p>また、この本は<span style="color: #ff6600;"><strong>自分がステップアップしてからも別の視点で有意義に活用できる</strong></span>と思います。<br />
自分の記憶が曖昧なときに復習する用としてだけでなく<br />
<strong>「初心者は何がわからなくて何を知りたいのか？」「自分が初心者のとき、紅茶のどこにワクワクしたんだっけ？」</strong><br />
ということを再認識できる一冊です。</p>
<p><a href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3373601&amp;pid=885162640&amp;vc_url=https%3A%2F%2Fwww.e-hon.ne.jp%2Fbec%2FSA%2FDetail%3FrefShinCode%3D0100000000000032742042%26Action_id%3D121%26Sza_id%3DE1" target="_blank" rel="nofollow noopener"><img decoding="async" loading="lazy" src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=3373601&amp;pid=885162640" width="0" height="1" border="0" />紅茶の教科書</a>に対して、自分の知識や技術など<strong>経験が増すごとに違う視点で楽しめそうな予感</strong>がしています。<br />
これからもずっと手元に置いて、定期的に読み返していきます♪</p>The post <a href="https://teacierge.com/teacatalogbible-review/">「紅茶の教科書」を読んだ感想　主な内容は？初心者におすすめ？</a> first appeared on <a href="https://teacierge.com">ティーシェルジュ</a>.]]></content:encoded>
					
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