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【ルピシア】シロニバリCTCの感想 ミルクティーにもおすすめ

こんにちは、銀猫です。

今日は、私が飲んでみた紅茶の中からルピシアのシロニバリCTCの感想をお伝えします♪
シロニバリCTCってミルクティー向き?チャイやロイヤルミルクティーにも使える?甘み・コク・渋みはどんな感じ?など、気になるポイントもしっかりレビューしていきますよ!

ルピシアの冬の福袋にもよく入っている紅茶なので、開封前にどんな雰囲気か知りたい方も必見です♪

それでは、シロニバリCTCの概要からみてみましょう!

ルピシアのシロニバリCTCってこんな感じ

まずは、公式の説明からお伝えします♪

【シロニバリ】は、インド・アッサムのCTC(Crush,Tear and Curl)製法による紅茶。甘い香りでコクがあり、ミルクティーはもちろん、甘いチャイにも最適です。夏はスパイシーなお食事とともに、アイスチャイもお試しください。

お値段は50g袋入りで600円、気軽に飲める価格なのもポイントです♪

実際に飲んでみた様子

まずは、シロニバリCTCを茶葉6gお湯300ml2分で抽出した様子です。

温めたポットに茶葉を入れると、ふわりとスイートポテトのような甘い香りが広がります。
アッサムのもつ「芋っぽい甘み」と黒糖系の甘みが合わさったような雰囲気です。

茶葉を入れっぱなしで抽出を進めると「さあ、ミルクをいれましょう!」という水色になりました。
このときストレートで飲むと渋みが強く感じられます。

全体的に「コクがありつつ甘みもあるアッサム」なのですが、後味はさっぱりしているように思いました。

シロニバリCTCの味わいの感想

それでは、それぞれ気になるポイント別の感想です♪

シロニバリCTCの濃い水色(茶液の色)を見ると「苦味や渋みが強いんじゃない?」って身構えてしまいますよね。
たしかに濃いめだと口や喉がきゅっと締まる感覚はあります。
でも、ずーっとその感覚が続くわけではなく、コクのある風味や甘みを感じることができました♪

全体の評価としてはこんな感じかな?と思います。

渋み ★★★☆☆
甘み ★★★☆☆
重厚感★★★★★

羊羹と一緒に

あんこ入りの和風パイといっしょに

シロニバリCTCはバターやクリームを使ったお菓子だけでなく、あんこを使った和菓子にも合うと思いました。
コクがしっかりしているのでお菓子の甘みに負けず、あんこの柔らかい甘みとアッサムの優しい甘みがよく合う印象です。
見た目は和洋折衷のティータイム♪って感じになりますが、全体に似たニュアンスがありとても美味しくいただけました♪

シロニバリCTCは重たいアッサム?

私はルピシアで「甘みのあるアッサム」を探していてシロニバリCTCにたどり着きました。
なんとなく「コクが強くて渋みのインパクトが強いアッサム」って印象だったのですが、改めて飲んでみると甘みがしっかり感じられます♪
通年ルピシアにある他のアッサムも飲んでみたのですが、シロニバリCTCが一番甘みが分かりやすいかもしれません。

一応、これまで飲んだルピシアの他のアッサムへの印象も書いておきますね♪

ちなみに、シロニバリCTCを5g300ml2分で淹れてみた様子がこちらです。

コクや渋みが少なくなり、甘みをじっくり味わうことができます。
水色も明るくて、全体が軽やかな印象になりました。
これも公式推奨の淹れ方の範囲内ですよ♪

シロニバリCTCは淹れ方を変えてストレートでもミルクティーでも楽しむことができて楽しいですよ♪
CTCタイプの茶葉なのでチャイやロイヤルミルクティーにもおすすめです。

シロニバリCTCの終わりに

冬になると温かいミルクティーをよく飲むので、私は一ヶ月以内に消費しきってしまうことが多いです。
なので、シロニバリCTCは「いくらあっても困らない茶葉」だと思っています♪
ルピシアの冬の福袋にもよく入っている印象があったので調べてみたのですが、使い勝手の良さとおいしさからお茶好きさんにも人気があるみたいです♪

アッサムの特徴がよく出ているので、自分だけのオリジナルブレンドを作るときにも良さそうです。
「コクと甘みのあるアッサム」を求めている方にはぜひおすすめしたい茶葉ですよ♪

この記事を読んでCTCって何??って思った方は「アッサム紅茶の特徴とは?オススメの飲み方と食べ合わせも解説」の記事が参考になりそうです♪

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