
あけましておめでとうございます、銀猫です。
本年もよろしくお願い致します。
年はじめのお茶
1月1日は「あけましておめでとうございます」の挨拶とともにお茶好きのみなさんが2021年初のお茶を楽しんでいました。
ふと気になったのが、みんな初お茶はどんなふうに選んでいるのかな?ということ。
新年のお茶といえば
— 銀猫 (@gin_neko6) December 29, 2020
年末にTwitterでアンケートをとってみたところ、一番多かったのは「お気に入りのお茶」という回答でした。
その後に元日のお茶ツイートをみていると、たしかにそのとき持っているとっておきのお茶・お気に入りのお茶を飲んでいるのかな、という方が多かったです。
日本のお茶に限らず、最近飲んでいるなかでお気に入りの紅茶や、なかなか手に入らないとっておきグレードの中国茶を楽しまれていて、とっても楽しそうでした。
「大福茶」は、煎茶+昆布+梅干しという組み合わせで、主に京都の方の風習のようです。
これは、お茶に凝っている方でなくても気軽に家にあるものでできるのがいいですね。
これまであまり年始めのお茶について意識していなかった方も、ぜひ取り入れてみてください。
どれにするか考える時間も楽しいですよ~!
私の2021初茶は
ちなみに、私はおせち料理に合うように合組の煎茶を飲み、その後は中国の岩茶・大紅袍を飲みました。
(アンケートの選択肢にも入れているのですが)縁起がいい響きだからか、元日にこのお茶を飲んでいる方も多い印象です。
2020年の飲み納めは、慧苑坑の大紅袍(奇丹)。
違いを楽しむ元日になりました。
本年もどうぞよろしくお願い致します。
