ロンネフェルトの紅茶『アイリッシュモルト』の感想 ロイミにもOK

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こんにちは、銀猫です。

今日はロンネフェルトの紅茶『アイリッシュモルト』を飲んでみた感想をお伝えします。
アイリッシュモルトはミルクティー向けフレーバードティーとして、人気があるみたいです。
茶葉の様子・水色・風味、淹れ方を変えてみた様子などを画像つきでお伝えしますね♪

ちなみに、ロンネフェルトはドイツの紅茶メーカーです。
国内で手に入れる方法として最も多いのは通販になるみたいです。
おすすめ情報も書いていきます。

それでは、メーカーと茶葉の紹介から見ていきましょう!

ロンネフェルトのアイリッシュモルトってこんな感じ

 

まず、ロンネフェルト社とは?についてですが、公式サイトによると

ロンネフェルトは1823年にJohann Tobias Ronnefeldt氏によって設立された190年の歴史あるドイツの紅茶メーカー。

のようです。
アイリッシュモルトについては、

アッサムにカカオをブレンドした日本で人気上位の紅茶。ロングセラー商品

という紹介です。

手元のパッケージを見ると、原材料の表記はアッサム、カカオ、香料でした。
この香料というのは、アイリッシュウイスキーのフレーバーを指しているようです。

アイリッシュモルトの公式価格は100gで税込み1,782円です。

ロンネフェルト アイリッシュモルトを実際に飲んでみた様子

まず、茶葉の様子がこちらです。

私は『ミルクティー向けフレーバードティー』『茶葉はアッサム』と聞いてCTCタイプを想像していました。
でも、実際に届いたアイリッシュモルトの茶葉は↑のような感じだったのでびっくりです!(見本の茶葉もリーフなので間違いないです。一応)

茶葉は黒くて色は均一、茶葉のみ食べると風味は控えめです。(甘みや渋みが強くない)
ところどころ混ざっているのは、カカオの皮なんですね~。
この時点ではココアを連想するような甘い香りがとても強いです。
カカオのほろ苦い風味だけでなく、バニラのような重たい甘さがあります。

肉眼だとこのくらい黒いです

温めたポットに茶葉をいれると、やや大人っぽい香りがふわっと立ちます。
これがアイリッシュウイスキーかな?と思いました。(飲んだことがないのでわかりませんでした)(今度試してみます)

6g300mlで3分経過した時点のストレートティーの様子がこちらです。


ミルクティー向けとしては黒っぽさが控えめな水色だと感じました。

カップでは比較的穏やかに香る印象です。
カカオ以外の奥深い甘みが感じられました。茶葉の持つ香りかな?

飲むと、ややすっきり系の味わいです。
もったりした感じはありませんが、喉や舌に絡むような渋みがジワジワ来ます。

もう少し長めに抽出してからミルクを加えました。
ミルクを足すと甘い香りがさらに抑えられる印象です。
適度な渋みと甘い風味、ミルクのコクが加わってちょうどよいバランスになると感じました。
ミルクティー向けフレーバードティーと言われるだけあって、ミルクを加えて完成!って印象でした。

 

茶殻はこんな感じでした。しっかりした手触りです。

ロンネフェルト アイリッシュモルトの味わいの感想

それでは、ロンネフェルトのアイリッシュモルトについて、ポイント別の感想です♪

  • 茶葉…リーフタイプ。茶葉は黒くて色は均一、茶葉のみ食べると風味は控えめです。(甘みや渋みが強くない)カカオ入。
  • 水色…赤橙色~暗い赤橙色
  • 香り…ココアを連想する。温めたポットでアイリッシュウイスキー、カップでは控えめ。
  • 味わい…アッサムのもったりした感じはない。喉や舌に絡むような渋みがある(軽く)ミルクのコクが加わってちょうどよいバランスになる

淹れ方で印象が変わりそうですが、私のやり方だとこんな感じでした。

渋み ★★★☆☆
甘み ★★☆☆☆(香りは★5)
重厚感★★☆☆☆(ミルクを足すと★4~3)

香りは、茶葉>カップ>ミルクティーの順で、どんどん控えめになっていく印象です。
アイリッシュモルトの袋を開けたときは『え!?香りが強すぎるのでは?』と感じたけれど、
実際に淹れてみると『飲みやすいしバランスが良い』ってびっくりする方も多いみたいですよ♪

分量については、他の茶葉でもよく使う条件にしましたが、もう少し茶葉量を増やしても良さそうです。
えぐみを感じないので時間・茶葉ともに増やして濃厚感を追い求めることができそうです。
濃すぎてもミルクで調整できるので、気軽に試せましたよ!

ロンネフェルト アイリッシュモルトのオススメの楽しみ方

アイリッシュモルトとの食べ合わせとしては、ビスケットやチョコレート風味のお菓子などがいいかなと感じました。
アッサムに多いねっとりした甘さは控えめな印象なので、お菓子に合わせても甘すぎないバランスが目指せそうです!

 

私は、クランブリーオーツのビスケットと、
ラム酒とバニラのカヌレを合わせました。(どちらもKALDIで購入しました)

クランブリオーツビスケットは噛むほどオーツ麦の甘さが出てくるし、甘めの生地なのでミルクティーのお砂糖代わりにもおすすめです。
ざっくりしとした食感なので、食べごたえのあるお茶請けがほしいときによいと思います。

カヌレは冷凍品を自然解凍→5分ほどオーブンで温めて表面をカリッとさせて仕上げました。
セリ・エキスキーズのラム酒とバニラのタイプですよ♪人気みたいです。)

カヌレのラム酒やバニラの風味はどちらかというと控えめな印象でした。
おかげで、フレーバー同士で合わせてもうるさすぎなかったです。
アイリッシュモルトのカカオ+アイリッシュウイスキーの風味と、このカヌレのラム酒+バニラの風味がグラデーションのようになって、奥行きのある組み合わせになりました。
大きめサイズな上に中はもっちりしているので、朝食代わりになりそうなボリュームです♪

 

アイリッシュモルトのロイヤルミルクティー

アイリッシュモルトは鍋で煮込むロイヤルミルクティーにして楽しむこともできます。
こちらは、茶葉10g、水400ml、5分蒸らしでミルク200mlのレシピで作った様子です。

コクが控えめなので、

  • 水を減らす
  • 出来上がる直前に砂糖を足す(黒糖やはちみつも)

など、調整してみても良さそうです。
フレーバードティーのロイヤルミルクティーは初めてだったのですが、香りも楽しめてよかったですよ!

いろんなレシピがあるようなので、好みのバランスを探ってみてくださいね。

ロンネフェルトの通販について

ロンネフェルトの認定店舗については、日本版ロンネフェルトのサイトから一覧で確認できます。
ロンネフェルト社の紅茶が飲めるお店が近所にあったら、試飲感覚で立ち寄ってみても良さそうですね!

通販で購入する場合、グラム数と送料にお気をつけください。
たとえば、Amazonに出品されているアイリッシュモルトは100gサイズです。
楽天は30g入から購入できますが、送料がかかります。

「アイリッシュモルトだけでなくロンネフェルト社の紅茶をいろいろ飲んでみたいな~」
というときは、送料無料で5種×30gずつ試せるセットがおすすめです。
メール便で届くので受け取りも楽みたいですね!

「ミルクティーでたっぷり飲むつもりです!」という方は、100gサイズからがおすすめです。
なぜかというと、茶葉多めのミルクティーやロイヤルミルクティーってたっぷり茶葉を使うからです。
(ロイヤルミルクティーだと一度に10g前後は使う方が多いみたい。)
私はアイリッシュモルトを100g購入しましたが、ルーズに淹れてもOKなのでついつい飲んでしまっています。
結局、2週間でほぼ飲んでしまいました…。

ロンネフェルトの紅茶『アイリッシュモルト』の感想 ロイミにもOK 終わりに

イギリスっぽさを意識していなくても「朝はミルクティーがちょうどいい」と感じる方が多いようです。

メリットとしては、

  • 空きっ腹に飲んでもストレートほどガツンと来ない
  • 寝ぼけたままラフに淹れても大丈夫
  • うっかり蒸らし過ぎても平気
  • 1ポットでいいから洗い物も楽

などがあるみたいです。

加えて、アイリッシュモルトはCTCのアッサムほど濃くて強い感じではないし、つけっぱなしでも渋すぎない印象です。
味はスッキリしているので、ライトミールなどを合わせたら朝食にもちょうどよかったですよ♪

ココアみたいな甘い香りが部屋いっぱいに広がるので、気分を上げたいときにもおすすめです!

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