紅茶好きが教える「茶こしの種類5つとメリット・デメリット」

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こんにちは、銀猫です!
この記事は『【基本編】紅茶をいれるのに必要な道具5選シリーズ』第4回です♪

今日は紅茶版三種の神器の最後、茶こしについての記事です♪

最近は色んなデザインの茶こしがあるので迷ってしまいますよね…。
主な茶こしのタイプをまとめて、それぞれのメリットやデメリット向いている用途を解説していきます!

かわいい茶こしやおしゃれな茶こし、ボール型茶こしの使い方などもお話しています♪

それでは、主な茶こしのタイプの一覧から見てみましょう!GOGO!

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紅茶の茶こしを一覧で見る

まず、私がよく見るタイプの茶こしを一覧にしてみました!

  1. ボール型茶こし(貝殻やハート型もあります)
  2. スティック型茶こし
  3. マグカップとセットの茶こし
  4. 回転式の茶こし
  5. 取っ手付きの茶こし

これらの茶こしは、実際に使っている人も販売数も多いようです。

そして、1から3は、マグカップやティーカップのみのスタイルで使う茶こし、
4と5はティーポットと合わせて使う茶こしだといえそうです。

購入前にぜひ知っておいて欲しい長所と短所があります。
しっかり特徴を知っておくと、自分のライフスタイルや好きな紅茶に合わせて選ぶことができますよ♪

まずは、1から3までを見ていきましょう!

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マグカップやカップと組み合わせて使う茶こし

ボール型やハート型、スティック型の茶こし、マグカップとセットの茶こしは見た目がオシャレなものが多いですよね。
特にボール型やスティック型などは
「キーホルダーみたい!」「見た目がかわいい」
と好評のようです♪

これらはティーポットを使わずにルースティー(ティーバッグ入りじゃない茶葉)を淹れるための道具として使われています。

それぞれの使い方とメリット・デメリットを見ていきましょう♪

ボール型茶こし

ボール型の茶こしは最近とても増えているタイプのようです。
ハート貝殻型などもあり、見た目がかわいいですよね♪

これはマグカップやティーカップの中に浸して使う道具です。
ボール型茶こしの使い方としては、

  1. ぱかっと真ん中を開く
  2. 中に茶葉を適量いれる
  3. マグカップやティーカップにどぼん!

って感じです♪

繰り返し使えて中身を自分で詰められるティーバッグみたいなものですね♪
使い終わったら洗って干しておくのですが、見た目がオシャレなので、インテリアの邪魔にならないそうです。

気をつけるべきポイント「茶葉がちゃんと広がらないことがあるかも」ってことです。

ボール型茶こしは中に茶葉を閉じ込める…という使い方になっていますよね。
大きめの茶葉や茶葉の量が多いときは、空間が狭すぎて窮屈になってしまうようです。
そうなると、茶葉の成分がうまく抽出されず、おいしい紅茶を淹れられないかもしれません。

ボール型茶こしのメリットは、

  • マグカップやティーカップだけでお気に入りの茶葉の紅茶が飲める
  • 洗い物が少なくて見た目がオシャレ
  • (ティーポットより)茶葉の処理が楽

ってことになりそうです。

洗うときも茶殻がまとまっているので手間がかかりません。
簡単に紅茶を楽しめるのでデスクワークのお供にもしやすいみたいです♪

スティック型茶こし

スティック型タイプもボール型茶こしとほぼ同じ使い方になっています。
見た目はカップに刺したり浮かべたりする感じになりますよ♪
「ティーインフューザー」という名前で売られていることもありますよ♪

デザイン性が高いのが特徴で、キャラクターや生き物を模していたり、ユーモアのセンスを感じる茶こしもあります。

気をつけるべきポイントは、ボール型茶こしと同じく「茶葉がきちんと広がらない可能性がある」ってことです。
ボール型よりは大きめのサイズが多いように感じますが、茶葉の量や性質に気をつけたほうが良さそうですね♪

スティック型茶こしの良いところは、ボール型茶こしのメリットに加えて、

  • 素材が豊富なこと(金属だけではなくシリコンもある)
  • 凝ったデザインがある
  • シリコンならマグカップやティーカップを傷つけにくい
  • ラフな雰囲気が出せる

という良さがあると思います。

このタイプの特徴は、マグカップとセットで売られているってことですね。
茶こし自体はシリコンやマグカップとおそろいの素材でつくられている事が多いようです。

気をつけるべきポイントは、
目が荒いと茶葉が流れ出ることがある
条件次第では茶葉がきちんと広がらない
ということです。

磁器やシリコンの茶こし全般にいえることですが、金属製の茶こしより目が粗いようです。
紅茶でいうBOP(やや細かい)くらいのサイズになると、茶葉が濾せないことがあります。
BOPはよく売られている茶葉のサイズなのでチェックしておきたいポイントです…。

また、構造的にみると、マグカップ上の方までしっかりお湯を注がないと茶葉が広がるスペースが狭くなってしまいます。
ボール型やスティック型よりは広がりやすいと思いますが、ティーポットのようにはいかないかな…という印象です。

メリットは、

  • ふた付きなどはおいしい紅茶を淹れやすい
  • かわいいものやオシャレなものが選べる
  • コンパクトに収納できる

ってことになりそうです。

たとえば、紅茶専門店のルピシアでは「茶こしマグ モンポット」という名前になっています。

この商品の場合、外側は耐熱ガラス・茶こしはシリコン・上には透明なフタが付いています。
マグカップ+茶こし+フタという組み合わせは、一番コンパクトなティーセットの形かもしれませんね。

「職場で本格的な紅茶を飲みたい!」というときなど、すごく重宝すると思います♪

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ティーポットと組み合わせる茶こし

ここからは、ティーポットで紅茶を淹れるときに使う茶こしを解説していきます!
取っ手付きの茶こしと回転式の茶こしにも長所と短所があるんです♪

手鍋でミルクティーを作るのにも適したタイプなので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

回転式の茶こし


回転式の茶こしは本格的な紅茶のお店や喫茶店でよく見かける道具です♪
初めは使い方に戸惑うかもしれませんが、慣れればすごく簡単で便利ですよ!

回転式茶こしの気をつけるべきポイントは、手鍋や2ポット式の淹れ方には合わないかもしれないってことです。
つまり、ティーポットからティーカップへと紅茶を移すための道具だと思います。
その他の用途の場合は下の受け皿がかえって邪魔に感じるかもしれません。
サイズによっては、注ぎ口の広いガラスポットやデカンタなどにも合わないかな…と思います。

総合的に見たメリットは、

  • 受け皿がついているので茶液が垂れない
  • 省スペース
  • 見た目がオシャレ

ってことになりそうです。

特に、クラシックなスタイルの紅茶によく合うと思います♪
省スペースになるのでテーブルコーディネートもまとまりますよ!
繊細なデザインのティーセットをお持ちの方は、ぜひ合わせてみてくださいね。

取っ手付きの茶こし

こちらは定番のタイプで、素材はステンレスが多いようです。
お茶好きのみなさんが一番よく使う茶こしのようですね♪

この茶こしの気をつけるべきポイントは、茶液が垂れることです。
でも、受け皿を別で用意したり、動線をきちんと考えておけば問題ない範囲ですよ♪
商品によっては、受け皿がセットになっているものもあるようです。

(例:アフタヌーンティーリビングの受け皿とセットの茶こし


総合的に見たメリットは、

  • 定番品で手に入りやすいこと
  • 特に合わない紅茶のいれ方がないこと
  • 価格が安いこと(400円くらいから)

のようです♪

私は注ぎ口が広いガラスのティーポットで紅茶を抽出したり、手鍋でミルクティーを作ったり、ボトルで水出しアイスティーを作ったり…といろんな道具を使います。
日によって茶葉の大きさや量、注ぎ口の大きさもさまざまです。

なので、いろんな淹れ方や道具に合わせやすいこのタイプの茶こしがとっても役立ちます♪
紅茶以外にも使えるので、一つ持っておくと便利です♪

茶こしの選び方

いろんなタイプの茶こしがありましたよね♪
選び方としては、どのタイプでも目が細かい茶こし」がおすすめです。

定番の茶こしは100均などでも売っていますが、もともと目が粗かったり、使っているとすぐに緩む商品が多いようです。
すぐ買い替えることになって損をしてしまうだけでなく、肝心の紅茶の仕上がりも残念になってしまいます。

茶こしは長く使える道具なので、少し高くてもしっかりしたものを購入するのがおすすめです♪

紅茶好きが教える「茶こしの種類5つとメリット・デメリット」 終わりに

紅茶の必須アイテムの茶こしは、近年すごくスタイリッシュな進化を遂げています!

今回ご紹介した5つのタイプの茶こしは、少しずつ用途が違っていたり、良い面と注意する面がありましたよね。
まとめると「紅茶も茶こしもライフスタイルに合わせて選べると最高!」ってことになりそうです♪

この記事を読んだ皆さんが、どんどん紅茶を楽しんでくれたら嬉しいです♪

次回は、

紅茶好きが教える「ティーカップ入門」デザインの意味や人気アイテム

です!
知っておくと役に立つ基本知識流行したデザイン、具体的におすすめなティーカップまでしっかりサポートしてますよ♪
画像つきで詳しく解説しているのでぜひ参考にしてみてくださいね!

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