紅茶好きが教える「紅茶を淹れるのに必要な道具5選と具体的な予算」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは、銀猫です♪

これまで、おいしい紅茶のいれかたについて茶葉とティーポットで紅茶を淹れる手順の記事などでお話してきました。
記事への反応を見ていると、
「どういう基準で道具を選んでるの?」「これって本当に必要?」「使い方は?」
という疑問の声が多いみたいです。

なので、私が実際に紅茶をいれるのに使っている道具を厳選してまとめました!
無駄な買い物をしたくない初心者さん向けのシリーズとして、道具選びの考え方やポイントを解説していきます♪

今回は道具の一覧と優先順位のお話です♪それでは見ていきましょう!

スポンサーリンク

スポンサーリンク

紅茶をいれるための道具を一覧でみる

まずは道具の全体像が知りたいですよね!
「道具を一式集めるための予算は?」「とりあえず何が必要?」「あんまり高いと困る…」
という気持ちもすごくわかるので、優先順位の高い順にご紹介していきます!

  1. 茶葉(10gくらいから売っています。150mlあたり3g程度のことが多いです。)
  2. ティーポット
  3. 茶こし
  4. ティーカップ
  5. ドザール(茶葉を計量するスプーン)

意外と少ないですよね♪
おいしい紅茶をいれる基本の道具は、まずはこれだけでOKです!

スポンサーリンク

紅茶を飲むためにはどこまで必要なの?

最初から絶対必要なのは『茶葉・ティーポット・茶こし』の3つです。

これらは、リーフティー(ルースティー、ティーバッグじゃないそのままの茶葉)で紅茶を淹れる基本の道具です。
つまり…紅茶版の三種の神器みたいなものですね♪

ティーカップもあると楽しさが増すと思うのですが、予算が厳しければお家にあるものでしばらく代用することもできます。
私が初めて紅茶を飲んだときにやっていた代用方法をご紹介しますね♪

  • 来客用のカップを使っちゃう
  • マグカップを使う(ちょっと口が広がっているタイプとか)

来客用のカップについては「どんどん使おう!」って応援したい気持ちです。
減るわけじゃないですし、この機会に使っちゃいましょう!出番が増えてカップも嬉しいはずです!

特に、実家暮らしの方は自分で買うには高いティーカップを使うチャンスです!
マグカップと比べると、口当たりの違いにびっくりすると思います♪
割らないように気をつけていれば大丈夫です!

スポンサーリンク

紅茶の道具一式の予算は?

新しく趣味を始めるとき、気になるのは初期費用ですよね♪
最初に必要な道具について、一式揃えるのに必要な予算を出してみました!

大きく外れることはないと思うので、参考にしてみてくださいね♪

  • 茶葉…量や種類によりますが、だいたい50g1,000円以内
  • ティーポット…容量・材質・ブランドによる。1,000円~(HARIOジャンピングリーフティーポット【500cc】)
  • 茶こし500円くらい。その辺のやつでいいです(100均のは目が粗かったりゆるみやすいのでおすすめできないです)

つまり、茶葉・ティーポット・茶こしなら合計3,000円くらいで揃います!
趣味の道具としてはかなりお手頃だと思いますよ♪

加えて、さらに道具を揃えても、

なので、合計5,000円くらいで納まります。

めちゃくちゃ無理!って金額ではないと思います♪
また、茶葉以外の道具は消耗品ではないので、壊れない限りは使い続けられますよ♪

紅茶好きが教える「紅茶を淹れるのに必要な道具5選と具体的な予算」 終わりに

趣味としての紅茶って、
「なんかいろいろ道具があるなぁ」「費用がかかりそう」「お金持ちしか楽しめなさそう」
って敷居が高いイメージがあるみたいなんです…。

実際は、おいしい紅茶をいれるための道具って、
そんなに高い道具はないですし、
消耗品は茶葉だけで、あとの道具は長く使い続けられるものばかりなんですよ♪

それに、おいしい紅茶をいれられるようになれば、おやつタイムや家族の団らんもぐっと楽しくなりそうです♪
ぜひ、気軽な気持ちで紅茶を楽しんでみてくださいね!

この記事が、紅茶について学ぼうとしているアナタの役に立てば嬉しいです♪

次回は
紅茶好きが教える「初めての方にオススメな茶葉と信頼できるお店」
です!またお会いしましょう~!

Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2018
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

ティーシェルジュについて

コメント

Comments are closed.

スポンサーリンク

スポンサーリンク