【ルピシア】旬のニルギリ紅茶・コダナド茶園の感想

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは、銀猫です!

今日は、旬のニルギリ紅茶の中から2017年のコダナド茶園の茶葉の感想をお伝えします!
茶葉の様子、水色、風味、おすすめの食べ合わせなどをポイント別にご紹介します。
単一茶園のニルギリの個性旬の茶葉の雰囲気が気になる方も、ぜひ参考にしてみてくださいね♪

ちなみに、この茶葉はルピシアの福袋(竹2)で手に入れましたよ♪
竹2タイプの場合はほぼ毎回、旬のニルギリが入っているみたいです。

それでは、茶葉の詳細からみていきましょう!

スポンサーリンク

スポンサーリンク

コダナドってこんな感じ

まず、公式の説明をご紹介します!

柑橘を思わせるフレッシュな香りと、程良く飲みごたえのあるシャープな風味の旬のニルギリ紅茶。

お茶の情報としては、

柑橘を思わせるフレッシュな香りと新緑を思わせる爽やかな香りが一体となったお茶です。
程良い飲みごたえがありながらも、渋みが少なく、さっぱりとした後味ですので、リフレッシュタイムや食後のティータイムにもおすすめです。

と紹介されていました。
(公式ページは完売後に削除されていたのですが、福袋が届いた段階でスクショしていたログから)

私は、ルピシアの2018冬の福袋で入手しました♪
50gで700円ほどだったみたいです。

実際に飲んでみた様子

それでは実際に淹れてみた様子をレポートします!
抽出条件は6g300ml2分です。

まず、茶葉の様子をお伝えしますね!
肉眼では画像より少し黒っぽく、ところどころに赤みがかった茶色が混じっています。
大きさはBOPタイプです。食べると柑橘っぽさがありますが、飛び抜けたクセは感じません。

温めたポットにいれると、甘みが強いトマトに似た香りでした!
この時点で通年販売のニルギリとは違う雰囲気を感じます♪

そして、淹れてみた様子がこちらです!

カップに注ぐと若草と涼しげな花を連想するフレッシュな香りが感じられました。
ずっと香りを楽しんでいると、甘く爽やかなレモンの果汁に似た瞬間もありましたよ!

味わいは他の紅茶の種類と比べると滑らか(クセがない)ですが、通年販売の茶葉よりは特徴が感じやすいと思います♪
春らしい青さとかすかな渋みがあり、どちらかというと清々しい紅茶って感じでした。
全体に飲みごたえがありますが、ニルギリらしいシンプルな味わいになっている印象です♪

茶殻はいろんな色が見えてモザイクタイルみたいな見た目です。
食べてみると、硬めでモサモサした食感があり、食べごたえがありました。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

コダナドの味わいの感想

それでは、それぞれ気になるポイント別の感想です♪

  • 茶葉…BOPタイプ。黒っぽく、ところどころに赤みがかった茶色。
  • 水色…赤橙色
  • 香り…若草と涼しげな花を連想するフレッシュな香り、レモン果汁に似た瞬間もある。
  • 味わい…春らしい青さとかすかな渋み。比較的飲みごたえがある。

渋み    ★★☆☆☆
グリニッシュ★★★☆☆
飲みごたえ ★★★☆☆

自然光の下でも綺麗なのでぜひ試してみて

私が飲んでみた感覚では、セイロン紅茶を思わせるしっかりとしたコクが印象的でした。
水色も淡いオレンジではなくて、赤橙色って感じですよね!
調べてみたところ、他の紅茶専門店から販売された2017年のコダナドにも同じ特徴が感じられたみたいです♪

全体としては、飲みごたえはあるものの後味の渋みや甘みが少ないので、シンプルな味わいだと感じます。
私は「これがニルギリらしさかな?」って思いました♪

おすすめの食べ合わせは?

2017年のコダナドは突き抜けたクセがないので、食べ合わせには困らない紅茶だと言えそうです!

軽やかで繊細な風味のお菓子って「個性が強い紅茶だと風味が負けちゃう…」ってこともありますよね。
そんなときは、このコダナドが活躍してくれそうだなぁって思いました♪
さらに、食事に合わせても違和感がなく、使いやすい茶葉になりそうですね。

レモンケーキとドライフルーツ

もっと茶葉の風味に合わせるなら、

  • 柑橘フルーツを使ったお菓子(ゼリー、レモンケーキなど)
  • 酸味のあるドライフルーツ(パイナップル、アプリコット、ドライオレンジなど)
  • メレンゲ菓子

などがいいかな?って思います♪

2017年のコダナドは通常のニルギリよりもコクがあるように感じるので、柑橘風味のケーキなどにも合わせやすいと思います。
茶葉の個性を活かしつつおいしい組み合わせが楽しめそうですね♪

少し柑橘の風味と若々しさが感じられる紅茶なので、春夏のさっぱりとしたティータイムにもよさそうです。

コダナド茶園

コダナド茶園は1,868年創業で、標高2,000mほどの位置にあるようです。
19世紀のロンドンのティーオークションでも高く評価されてきた歴史があります。

ニルギリ地方の中ではかなり早い段階で「オーソドックス製法」を取り入れた茶園だそうです。
全て手作業の製茶から機械を取り入れた製茶へと切り替えるのが早かった、ということですね!

ニルギリ地方では近年、クローナル種の栽培(特に風味が優れたチャノキを挿し木で増やすこと)も盛んなようです。
コダナド茶園も何かチャレンジしてそう…と気になりますよね♪
詳しい情報をみつけられたらまた追記しておきます!

【ルピシア】旬のニルギリ紅茶・コダナド茶園の感想 終わりに

旬のニルギリ紅茶には通年販売タイプよりも個性が感じられます。
でも、他の紅茶の種類に比べると緩やかな変化ですよ♪

私が飲んでみた旬のニルギリの中には、
「ガツンと柑橘感がある!」とか「ぎゅーっとするほど渋い」
っていう強烈な風味はありませんでした。

だからこそ、紅茶の渋みや強いコクにまだ慣れていない方や、個性的すぎる茶葉が苦手な方安心して楽しめると思います♪
旬の茶葉でもスペシャルティー以外はあまり高くないのも嬉しいポイントです!

毎年4月頃から販売されるので、ぜひチェックしてみてくださいね♪

Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2018

スポンサーリンク

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

ティーシェルジュについて