Walkersのショートブレッドってこんな感じ!紅茶との相性は?

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こんにちは、銀猫です♪
突然ですが「紅茶に合わせるお菓子といえば?」と聞かれたら何を想像しますか?

スコーン・クッキー・スポンジケーキ・フルーツサンド…なども素敵ですが、
手軽でシーンを選ばないショートブレッドも魅力的です♪
今回は、日本でも販売されているWalkersのショートブレッドについて、基本的な情報や紅茶との相性を確認してみました♪

英国展で入手したので、イベント限定缶の仕様が気になる方も必見です!

それでは、ショートブレッドの知識からみていきましょう!

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ショートブレッドってなに?

ショートブレッドはイギリス(スコットランド)の伝統的なお菓子です。
名前の意味としては、

“short” は食感がサクサク、あるいはポロポロするという意味の形容詞で、”bread” はいわゆるパンのことであるが、この2つの単語が合わさるとひとつの名詞となり、その場合には「バタークッキー」(油分のたくさん入った分厚いもの)を指す。

という説が有力みたいです♪

材料はとてもシンプル

  1. 砂糖
  2. 小麦粉
  3. バター

の4つだけです♪

クッキーとは微妙に作り方の手順が異なるのもポイントですよ♪
この違いが独特の食感を生み出しているみたいです。

Walkers社について

既製品のショートブレッドを購入するときはWalkers社が一番身近になっているようです。
これは日本だけでなく、本場のイギリスでも同じみたいですよ♪

Walkersの公式サイトで紹介されている内容をポイントごとにまとめてみました。

  • 創立者はジョゼフ・ウォーカー
  • 1898年に創立
  • 小麦粉・バター・塩・砂糖のみで作っている(香料・着色料・防腐剤を入れない)
  • 昔のままのレシピを守っている

たとえば「経費削減のためにバターをマーガリンに変えたりはしない」ってことですね。
100年前からずっと同じレシピのままで作られ続けているのは、創立者の子孫たちが会社を受け継いでいるおかげでもあるようです。

ちなみにWalkersはショートブレッド以外にも様々なお菓子を取り扱っています。
ただ、日本人には馴染みのないお菓子も多いので、日本で見かけることは少ないようです。

公式サイトはこちらです(英語)

ショートブレッドのデザイン

Walkers社では豊富なサイズやデザインのショートブレッドを作っています♪
どれも昔ながらの味わいですが、大きさや見た目は自分らしいものを選べるようになっているんですね!

公式サイトをみると、イースターエッグ・牛・ユニオンジャック・ジンジャーブレッド…などがずらっと並んでいます。
季節のイベントに合わせたデザイン(クリスマスツリー型など)もあり、楽しく選ぶことができそうです♪
色んな動物のセットもあったので、小さな子どもも食べているのかもしれませんね♪

さらに缶入りタイプのショートブレッドの場合、外側の缶もすごくユニークでデザインが豊富です。
旅行カバン型・車型・キルトを着てバグパイプを吹く姿…など、英国らしい雰囲気があるのでコレクションしたくなりますね♪

日本で売られているショートブレッドは一番ポピュラーなフィンガータイプが多いみたいです。
私は「カロリーメイトみたいな形!」って教えてもらってピンときました。笑

イギリスをテーマにしたイベントでは、高確率で凝ったデザインのタイプを購入できると思います♪
私は英国展でユニオンジャックタイプを手に入れましたよ♪

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Walkersのショートブレッドの値段は?

輸入食品なので、取扱店舗によって値段のブレがあるみたいです。

たとえば、

  • KALDI…40g(袋2枚入り)120円で、150g(8枚入り・箱)420円
  • Amazon…40g(袋2枚入り)130円で150g(8枚入り・箱)454円

って感じです。

他にも「コストコで購入できる」という情報がありました。
大容量タイプなどもあるようなので比較的お得に手に入るかもしれませんね♪

ただし、大容量タイプは個包装ではないってこともあるので、お気をつけくださいね。
想像以上に食べごたえがあるのでひとり暮らしの方だと持て余してしまうかもしれません…。
ウォーカーのショートブレッドは保存料を使っていないので、開封後は早めに食べ切ったほうが良さそうです。

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ショートブレッドの味わいは?

Walkersのショートブレッドはバターの風味が濃厚で少し塩気があり、小麦粉の風味と自然な甘みを感じます。
生地の質感としては、クッキーよりもややしっとりしていると思いました。
口の中の水分を奪うテイストの焼き菓子なのですが、食感がとても柔らかいです。

オーブントースターでほんのり温めておくと、バターがふわっと香り、表面はサクサクで幸せです♪
ぜひ試してみてくださいね!

ほどよい塩気と甘みのおかげでめちゃくちゃ紅茶が進みます!
食感や風味が素朴なので紅茶の風味を損なわないのも嬉しいです。
バターの優しい風味のおかげで、紅茶のコクが増す絶妙な味わいです♪

私は、堂島ブレックファストと組み合わせるのが気に入りました。
アッサムベースでコクと甘みのある紅茶なので、濃厚なバターの風味に負けません♪
渋みとコクがしっかり感じられる紅茶に合わせると満足感のあるティータイムになると思います。


ミルクティーにすると、牛乳とバターの風味がよく馴染んで相性バツグンの組み合わせになりました。
どちらも乳製品なのでまろやかな雰囲気がぐっと増しますよ♪
ショートブレッドの故郷、スコットランドを思わせる組み合わせとしてもおすすめです!

 

ウォーカーのショートブレッドは「形状ごとに微妙に味わいが違う」って説もあるみたいです。
私は「厚みや質感の違いが味覚に影響しているのかも?」って思いました。
紅茶を飲むときも、ティーカップの厚みや形を変えると違う風味が感じられますよね♪
材料の配分の違いというよりは、人間側の感じ方の違いじゃないかな?って気がします。
形の違うショートブレッドを食べ比べてみても楽しそうですね!

ショートブレッドの魅力は?

ショートブレッドはシンプルなお菓子ですが、スコーンやケーキにはない魅力があると思いました。
それは気軽に食べられることです♪

日常の中でのティータイムって、家事や仕事の合間などちょっと休憩したいときに…ってこともありますよね。
そんなとき、ほんのり温めるだけでOKなショートブレッドの存在が嬉しいです♪
お皿に出さず片手で食べることができるのもポイントですね!

食べごたえもあるので、小腹がすいたときの軽食としても活躍してくれると思います!
カバンに入れて持ち歩くときは、ボロボロにならないようにタッパーや缶で覆うのが良さそうです。

Walkersのショートブレッドの終わりに

ウォーカーのショートブレッドって手軽に本格的なティータイムを演出してくれるお菓子だと思います♪
パッケージのタータンチェックもキルト衣装を連想させてくれますし、ちょっと楽しくなりませんか?

私はデスクワークに疲れたときを想像してみました。
まず、お気に入りのティーバッグ紅茶とマグカップを持って給湯室で丁寧に紅茶を淹れます。
席に戻ったら机の引き出しからショートブレッドを出して、マグカップの熱でちょっと温めようかな…?
一口頬張れば、濃厚なバターの風味と紅茶の温かさに癒やされそうですよね♪

ウォーカーのショートブレッドは、世界中に英国式ティータイムを届けてくれるアイテムなのかもしれません♪

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