エコ茶会(第14回)とジャパンティーフェスティバル2018の感想

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こんにちは、銀猫です!

2018年9月29日(土)と30日(日)に開催された
地球にやさしい中国茶交流会(第14回)と、
ジャパン・ティーフェスティバル2018に参加してきました!

まさにお茶好きの祭典のような両イベントですが、
「実際どうだった?」「どんな準備して行った?」「アドバイスとかある?」
などなど、はじめての方はとても気になると思います。
この記事では初参加の私が感じたことを、会場の雰囲気や参加したイベントなど、ポイント別に書いていきますね♪

これから参加してみようかな~?って気になっている方も、きっと参考になると思います。

それでは『入場について』から見ていきましょう!

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入場について

ジャパンティーフェスティバルの入場

ジャパン・ティーフェスティバル2018の入場については、かなり混雑していたと感じました。
会場1階のエレベーターホールの時点から大行列で、列を整理する係の人もいました。
エコ茶会も参加する予定の方は「こっちは落ち着いてから入場にしよう…」と行動する方も多かったようです。(私もそうでした)

でも、その結果、限定茶を買い逃してしまいました…。
ちなみに、店員さんは「開場から二時間で売り切れました。明日の分も確保していないので…」とおっしゃっていました。
限定茶狙いなら初日の開場前に大行列に並んで買いに行く覚悟が必要みたいですね!

地球にやさしい中国茶交流会の入場

第14回では、かなりスムーズに入場することができました。

エレベーターでも並ぶ必要はなく、受付もスムーズに人が動いていきました。
これは、事前購入チケットの提示がQRコード式だったのも理由だと思います。
来年も引き続きQRコードが利用されるなら、ぜひ使っていきたいです!

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買い物について

 

ジャパンティーフェスティバルではあまりたくさんのブースを回ることはできませんでした。
理由としてはこんな感じです。

  • 入場を後回しにしたので時間がなかった
  • 狙っていた限定茶がもうなかった
  • 入場行列がなくなっても会場は混雑していた

私が狙っていたのは限定茶だったので、混雑を見てあっさり諦めてしまいました。
でも、気になっていたダージリンは入手できましたし、
抽出条件についても質問できたのでよかったです!

誘惑されて買った茶杯(会場ですぐ使った)

誘惑されて買った蓋碗(当日の夜にすぐ使った)

 

エコ茶会は、2日間みっちり満喫できたと感じています。
特に2日目の日曜日は台風の影響が心配されていたこともあり、前日よりかなり空いていました。

「茶器は買わない!」と決めていたのに買ってしまったり、
限定価格に惹かれて散財してしまったり、
今まで飲んだことのないお茶の種類に手を出したり…と、誘惑に負け続けました。

理由としては

  • 気になるお茶を言うとどんどん試飲させてくれる
  • 「初心者なんですけど…」って言うと解説してくれる

という親切さのせいだと思います!笑

初心者でも納得して買い物できるのですが、気になるお茶がどんどん増えてしまいました。
事前チェックで気になるお茶の予算より、多めにお金を持っていくと良さそうです。

エコ茶会の茶席について

私は土曜日のワンコイン茶席に参加してきました。

ワンコイン茶席は20分500円、お茶は1種類、
ツーコイン茶席は40分1,000円、お茶は2種類です。

狙っている茶席(気になるお茶や目当ての席主さん)がある場合は、茶席チケット販売開始後すぐに買いに行くのがおすすめです。
私は少し出遅れてしまったのですが、すでに3回中1回分の席は埋まっていました。
印象としては、ワンコイン茶席の行列のほうが長かったと思います。

茶席では茶葉についてお話を聞きつつお茶を飲むことができます。
お茶の淹れ方を観察したり、茶器やテーブルコーディネートを参考にすることもできました。

何より、人に淹れてもらうお茶ってすっごくおいしいですよね!
もちろん、淹れるのもお上手なので安心です。

エコ茶会のイベントについて

私はミニイベントの評茶師の世界(中国茶の評茶体験)Craze4″T”Lab.浅草出張所に行ってきました。

評茶イベント

回によってテーマが異なりますが、私は紅茶の回だったのでこんな飲み比べをしました。

  • 祁門紅茶
  • 雲南紅茶
  • 紅玉紅茶
  • 正山小種(伝統製法)

インドやスリランカのお茶をメインとした紅茶の本だと、中国の紅茶って
「コクが少ない」「渋みも少ない」
ってひとまとめに紹介されることが多い気がします。
なかなか中国紅茶だけを飲み比べできる機会がなかったので、こういうイベントは嬉しいですね!

講師の方に質問をすることもできますし、産地のお話やお茶の成り立ち、名前の意味も聞けましたよ♪

Craze4″T”Lab.浅草出張所

こちらは事前予約ナシ、30分500円で台湾のお茶をひたすら飲める場所です。

私は初心者なのですが、席主(?)のまうぞうさんが注目ポイントや製法について解説してくれるので「何を飲んでもさっぱりわからん!」ということはありませんでした。

また、同じ系統のお茶を複数淹れてくださるため、初心者でも飲み比べで個性がわかりました。
お茶の種類や風味をリクエストするとその場で淹れてくれるのも嬉しかったです。

イベントやセミナー参加について

どのイベントでも共通するのは、
聞きたいことや飲んでみたいお茶があるならどんどん言わないと損をする
ってことだと思います。

同じイベントに参加して同じ料金を払っていても満足度に差があるのは

  1. 聞きたいことを聞けたか?(もやもやを解消できたか)
  2. 飲んでみたいお茶を飲めたか?

の違いだと思います。

口下手な方や緊張しやすい方は、あらかじめ聞きたいことを書き出しておくのがおすすめです。
質問の趣旨がはっきりするというメリットもあります。

プロの方と1対1で話せる場でもあるので、時間や場所を有効利用していきたいですね!

第14回エコ茶会とジャパンティーフェスティバル2018の感想 終わりに

 

全体として、楽しみ方もスタイルも人それぞれだと思いました。

限定茶を買いに奮闘したり、
テイスティングラリーに参加したり、
好きなお茶の知識を深めに行ったり、
未知のジャンルに近寄って新規開拓したり
セミナー・イベント・茶席でプロの技を体験したり…

初心者でも熟練者でも楽しめるすてきなお茶のイベントでした!

ちなみに、エコ茶会は第15回(2019年)の日程は11月23日・24日
2019年のジャパンティーフェスティバルは10月19日・20日の予定だそうです♪

知識と経験を深めるチャンスなので、ぜひお茶好きさんはチェックしてみてくださいね~!

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