普洱茶(プーアル茶)を初めて飲んでみた様子レポ!味や香りはどう?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは、銀猫です。

今日は、私が初めて普洱茶(プーアル茶)を飲んでみた様子と、感想をお届けします♪

「普洱茶って何なの?」「どんな風味?飲みやすい?」「どうやって飲むの?」
ってことが気になっている方のために、画像つきで詳しくレポートします!

少しの茶葉でずっと飲み続けられたので、お財布に優しいってこともあるかもしれません♪

それでは、普洱茶の世界を覗いてみましょう!

スポンサーリンク

スポンサーリンク

普洱茶ってこんな感じ

私はこの普洱茶を紅茶専門店の店主さんから貰いました♪
TheLeafStoreというお店のサンプル茶葉だそうです。

茶葉の袋に書いてあった説明を引用しつつ、整理して紹介しますね♪

  • 中国雲南省で作られる後発酵茶(黒茶)
  • 空気中の黒麹菌などによる自然発酵を促して作られる
  • 油分や脂肪を分解してくれるかもしれない
  • スモーキーな香りがある

説明だけ読むと「どういうことなの!?」って混乱してしまいそうです…。
実際に飲んでみたらよく分かったので、その様子をお伝えしますね!

スポンサーリンク

実際に飲んでみた様子

今回は茶葉5gに対して30秒、180cc7煎目まで淹れてみましたよ♪
できるだけ分かりやすく表現すると「サントリーの烏龍茶と濃い目の麦茶を混ぜた感じ」が近いと思いました♪
最初は濃い目の状態で飲んでいたのですが、2煎目あたりから「ちょっとお湯を足してあげると香りが立っておいしい!」と気づきました。

そして、香りが落ち着いて味わいがどんどんまろやかになりながら、7煎目まで美味しく飲み続けられました!
こんな風に水色も淡くなりましたよ♪

たぶん6煎目くらいの画像です。

夜中になってしまったので、私のほうが根負けして8煎目は水出しにして終わりにしました。
そして、翌日水出しをチェックすると、茶葉は硬いままでびっくりしました!

あのまま続けていたら何時まで飲めたのかな…?少し気になっています。
普洱茶ってすごくお財布に優しいのかもしれません♪

スポンサーリンク

普洱茶の味わいの感想

それでは、それぞれ気になるポイント別の感想です♪

  • 茶葉…硬い黒茶色。あまり強くありませんが、酸味のあるチーズのような発酵した香りがあります。
  • 水色…暗い赤橙色~濃い赤橙色
  • 香り…温めた急須に茶葉を入れると、香ばしく酸味のある香り。樹皮やワラのような雰囲気で、少しスモーキーな香り。
  • 味わい…舌触りにとろみがあり、キームン紅茶のようなまろやかさ。コクや渋みなどの刺激が少なく、全体が柔らかい。後味がスッキリしている。

初めてなのでうまく表現できているか不安ですが、こんな感じかな?って思いました。

渋み    ☆☆☆☆
スモーキー  ★★★☆☆
重厚感   ★★☆☆☆

香ばしく重みのあるモルティーな香りと濃い水色を見て「渋いのかな?」って思っていました。
紅茶でいうとアッサムみたいな感じかな?なんて予想していたんです。

でも、実際に飲んでみるとすごくまろやかで、後味はさっぱりしていて…不思議な感じでした♪
普段は紅茶ばかり飲んでいる人が普洱茶を飲んだら、風味にすごくびっくりすることになりそうです。

どんな組み合わせが美味しいかな?

食べ合わせは2種類試してみました♪
ピーナッツと合わせると香ばしさと甘みが増してふくよかな印象に、
醤油味のお煎餅は、醤油の発酵感と馴染み、濃い味が加わってリフレッシュできました♪

チーズや中華料理など、濃い味の油っこい食べ物にも合いそうだなぁ…って思いました。
脂身の多いお肉とも合わせてみたいです!

終わりに

普洱茶は優しく包み込んでくれるような雰囲気がありました。
紅茶のようなコクと渋みのある味わいを想像していたので、すごくびっくりしました!
香りや味の感覚としては キームン紅茶がお好きな方は普洱茶も好みなんじゃないかな?と思います。

そして、食べ合わせとして挙げた「ナッツ」「油っこい料理」って、中国ではよく食べる物みたいです。
普洱茶もそういう相性の良さで飲まれているのかもしれませんね。
お料理との組み合わせを考えると、その国の食文化のことがちょっとずつ見えてくる気がします♪

Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2017
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

ティーシェルジュについて

スポンサーリンク

スポンサーリンク