【ルピシア】東方美人(台湾茶)の感想「湯温を変えると化ける!」

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こんにちは、銀猫です♪

今日はルピシアで販売されている台湾茶の中から、東方美人の感想をお伝えします!

「東方美人ってどんな雰囲気?」「おすすめの淹れ方は?」「価格は?煎は効く?」
ってことが気になっている方のための記事です!
湯温や茶器を変えると…?ってことも画像つきでレポートしていきます。

ちなみに、私は今まで紅茶ばかり飲んでました。
紅茶好きさんにもおすすめしやすい茶葉だなって思っています♪

それでは、ルピシアの東方美人の概要から見てみましょう!GOGO!

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ルピシアの東方美人ってこんな感じ

まずは公式の説明からご紹介しますね!

果実や蜂蜜を思わせる豪華な香りに、ゆったりとした甘い余韻が続きます。「東方美人」の名で世界に知られる、台湾北部坪林郷産の最高級烏龍茶。

お値段は25g1,080円でした。
公式が推奨する淹れ方は茶葉5gを熱湯で45秒から1分、4~5回の抽出ってやり方みたいです。

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実際に飲んでみた様子

ちなみに、私はこの東方美人が台湾茶デビューでした。
この後に茶器を手に入れたりもしましたが、このときは蓋碗などを持っておらず…
紅茶や煎茶に使う道具や食器を集めてやってみましたよ♪

5g200ml1分の条件でガラスポットで茶葉を見ながらチャレンジしました。
水色と香りが分かりやすいように、いつも使っているティーカップに注ぎました!

初めて飲んだとき「甘みの種類が甘草に似ている」って思いました。
ちょっとハーブや薬草のような、喉に染み渡る甘さです♪
高温で淹れるとスパイシーな香りがあって、野性味のあるはちみつに似た印象もあります。
茶器を変えるとどうかな?と気になったので、今度は湯呑みを使って飲んでみました。

口当たりが変わり、まろやかで香ばしい風味が強く感じられました。
茶器選びもかなり大事かもしれませんね!

その後も煎を重ねてみると、

  • どんどん香りは柔らかくなっていく
  • 紅茶の感覚で淹れるとすぐにお腹がいっぱいになる
  • 湯温を変えると味わいが変わるかも?

ってことがわかりました!
台湾茶って何煎も飲み続けることができるので、1杯あたりの量を多めにすると大変なんですね。
1人で飲む場合はもっと時間をかけるか、量を減らしたほうが良いかもしれません。

茶殻を水出しにしてみると、クローナル種のダージリンセカンドフラッシュの水出しに似た雰囲気になりました。
花の蜜を連想する甘さを楽しめましたよ♪
東方美人としては、茶葉は大きめのようですね。

湯温を変えて淹れてみた!

先程お伝えした「湯温を変えると味わいが変わるかも?」ということを早速試してみました。
というのも、前回のやり方ではスパイシーな香りが目立ってしまったからです…。
東方美人の特徴「蜜香」をもっと引き出せないかな?と、低温で淹れてみることにしました。

以前と変えた点は、耐熱の計量カップで少し冷ましたお湯を使用するってことです。
ティーカップだと香りが強すぎる気がしたので、茶杯を使用することにしました♪

蜂蜜のようなとろりとした甘さが出ている気がします!
茶杯で飲むと香りも落ち着いて、スパイシーさも減りました。
前回は棘のある美人、今回は穏やかな美人って感じですね。

喉奥に残る甘さや余韻に甘草の雰囲気がありますが、ふわっと鼻から抜けていく柔らかさがあります。
私はこちらのほうが好みだなぁって思いました♪

ルピシアの東方美人の味わいの感想

それでは、それぞれ気になるポイント別の感想です♪

  • 茶葉…大きめらしいです。(お茶好きさんに訊いてみました)
  • 水色…比較的明るめに感じます。
  • 香り…高温だとスパイシーさが目立つ。低温は棘がなく穏やかな甘さになる。
  • 味わい…甘草に似た甘さ。コクは少なめで柔らかい余韻が残り、喉奥から甘さがこみ上げる。

全体としては(台湾茶の経験が少ないので不安ですが)こんな感じかな?と思います。
「渋みがまったくない!」ということにはかなり自信があります。笑

渋み    ☆☆☆☆☆
フルーティー★★★★
重厚感  ★★☆☆☆

最初に飲んだとき、香りの中のスパイシーさが気になりましたが、他のお茶だったらあまり気にならない程度だと思います。
お茶の味わいに渋みやエグミなどが無いので、ほんの少しの刺激的な香りを強烈に感じてしまうってことです。

私がやってみた淹れ方では味わいは軽やかで、甘草のような優しい甘みが特徴的でした。
茶器や湯温を変えると大きく印象が変わる印象です。
第一印象だけでなく、色んな淹れ方を試して茶葉と相談することが大切なんですね♪

ルピシアの東方美人の感想 終わりに

私が初めて自分で淹れた台湾茶はこんな感じでした♪
普段は主に紅茶を飲んでいる方でも飲みやすいお茶だと思います。

甘い蜜のような雰囲気は共通しそうですが、湯温・茶器・煎の重ね方など、淹れ方次第で色んな表情をみせてくれる予感がします。
試行錯誤することが大好きなお茶好きさんにぜひ手にとってみて欲しいな♪って思いました。

東方美人についていろいろ調べたり、台湾茶に詳しいお茶好きさんに伺った話などは別の記事にまとめています。

東方美人のおいしい飲み方や食べ合わせをみつけたらまたお伝えしますね!

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