
こんにちは、銀猫です!
今日はムジカのグームティー茶園2018春を飲んでみた感想をお届けします!
茶葉の様子・水色・風味、食べ合わせなどを画像つきでお伝えしますね♪
2018年の春、ムジカティーでは、合計3つの茶園のダージリンファーストフラッシュが販売されました。
他の2種(シーヨク・マリーボン)もレビューしているので、あわせて参考にしてみてくださいね!
それでは、茶葉の概要からみていきましょう!
ムジカのグームティー茶園2018春ってこんな感じ
ムジカティーさんの公式フェイスブックでは「緑茶ぽいのは、グームティ茶園」と紹介されています。
緑茶っぽいってどういうこと…??と気になってきますよね。
お値段は、
- 100グラム 2,600円
- 250グラム 5,200円
- 226グラム缶 5,400円
です!
ムジカのグームティー茶園2018春を実際に飲んでみた様子
それでは、実際に淹れてみた様子をご紹介します。
抽出条件は6g300ml85度3分です。
茶葉には白や明るい黄緑が混ざり、全体として明るい色に見えます。
今春ムジカから販売された3つの茶園の中で、一番茶葉の色が明るいかな?と思いました。
食べると、サクッとしていて、鋭い渋みが強く、後から微かなうまみが感じられます。
温めたポットでは、トマト系(青み+甘み)の濃い香りです。
後から少しふくよかな香りも感じられました。
3分待って、カップに注ぐとこんな感じです。
ややオレンジみがあって、飲みごたえを予感する水色ですよね~!
カップでは、梅の花を連想する甘く冷たい香りがしました。
ずっと嗅いでいるとひときわ濃く甘く香る瞬間があるので、ぜひ試してみてください♪
味わいは、微かに酸味を含むフルーティーな甘さが強い印象です。
コクや渋みは少なく、飲み終えた後に渋みに気づきます。
余韻も短くて全体的にさらっとしている印象です。
(とても好きな香りなので、印象が引っ張られているかもしれません。)
茶殻はしっかり抽出され切った香りです。
食べると柔らかく、落ち着いた渋みがあります。
うまみ・甘みはないので、長めの抽出時間は向かないかもしれません。
ムジカのグームティー茶園2018春の味わいの感想
それでは、ムジカのグームティー茶園2018春について、ポイント別の感想です♪
- 茶葉…白や明るい黄緑が混ざり、全体として明るい色。サクッとしていて、鋭い渋みが強く、後から微かなうまみ。
- 水色…オレンジみのある明るい赤橙色
- 香り…梅の花を連想する冷ややかで濃く甘い香り。
- 味わい…酸味を伴うフルーティーな甘み。渋みは少ない。余韻は短く、全体的にさらっとしている。
抽出条件次第で変わりそうですが、全体としてこんな印象でした。
渋み ★☆☆☆☆
フラワリー★★☆☆☆
重厚感 ★★☆☆☆
ダージリンファーストフラッシュとしては、華やかな甘さが特徴的なタイプかな?と思いました。
渋みが少なく、青さも感じないので、お茶酔いしやすい方にも良さそうです♪
また、じっくり嗅いだり味わったりしていると、ひときわ華やかな瞬間があるお茶だと思います。
梅の花の香りをぎゅっと凝縮した感じがして、私はとても気に入りました。
ムジカのグームティー茶園2018春のおすすめの楽しみ方
ムジカの2018年春のグームティー茶園は、香りが濃い印象です。
味わいは軽やかなので、しっかり甘いお菓子を合わせると、香りだけ楽しむ感じになると思います。
私は黒ごまの最中を合わせて、全体に厚みを出してみました。
梅というテーマで統一するなら、とらやの「夜の梅」なども似合いそうですね♪
ムジカのグームティー茶園2018春の感想 終わりに
私は、寒い日の朝にこのお茶を飲みたいなぁって思いました。
香りが特徴的で、冷めてもわかりやすいので、じっくり味わうのがおすすめです♪
インドのダージリンからやってきたお茶なのに、日本の梅のような香りがするのはとっても不思議ですね。
今春ムジカから販売された3つの茶園の中では「華やかさ担当」なのかな?って思います。
グームティー茶園については、以前もレビューしています。
茶園の特徴も紹介しているので気になる方は参考にしてみてくださいね!
