水で紅茶の風味は変わる?井戸水でダージリンを淹れてみた

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こんにちは、銀猫です。

おいしい紅茶を淹れるには「新鮮な水」が必須ですよね♪
今日は、茶葉や抽出条件はそのままで、井戸水を使用して淹れてみた様子をお伝えします!

「水道水で淹れる場合と違う風味になる?」「もしそうだとしたらどうして?」など、変化の様子と考えたことをお話しますね!

基本のおいしい紅茶と水の関係もご紹介しているので、気になる方はぜひ参考にしてみてください♪

それでは、おいしい紅茶と水の話から見てみましょう!GOGO!

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おいしい紅茶と水の話

おいしいお茶を淹れるには新鮮な水が必須アイテムです。
新鮮な水というのは、汲み置きやペットボトルの水ではなく蛇口から注ぎたての水ってことですよ♪

さらに、水に関して突き詰めると「日本の水は軟水でヨーロッパの水は硬水」という違いがあります。
おおまかにいうと軟水の方がお茶の成分が出やすいので紅茶を淹れるのには向いています。

日本は水道水が軟水で、蛇口を捻るだけで常に新鮮な水が手に入るので紅茶を淹れるにはぴったりな環境なんですね♪

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抽出条件の紹介

今回はナムリンアッパーEX10を5g230cc2.5分という条件でやってみました。
ダージリンファーストフラッシュの繊細な香りと味わいは、水の変化にも敏感に反応するのでは…?という理由で選びました♪

ナムリンアッパーEX10は以前の記事でレビューしていますが、淹れ方を変えると風味が大きく変わりました。
比較としては、レビュー後半でご紹介している抽出条件のまま、水だけ変えてみるってことです♪
今回も新たな一面を見せてくれるそうですよね!

ちなみに、井戸水をそのまま飲んでみると、

  • 水道水よりも口当たりが柔らかい
  • 薬品っぽい後味がないと感じました。
  • 全体的にまろやかで軽やか

という印象でした。
(正確なデータが見つかったら追記します。)

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井戸水でダージリンを淹れてみた

淹れる際は、抽出が進みすぎないように2ポット式で淹れ、カップは普段使っているものを使用しました。
個人的には、こんな変化を感じました。

  • 香り…かなり若々しさが強い印象になりました。
  • 味わい…全体的に渋みが強く、濃いめに抽出されているように感じました。口当たりが柔らかいのに清々しく、不思議な印象です。旨み感が減った気がします。
  • 水色…肉眼では、少し深みが増したように感じました。

結論として、私は「水を変えるとお茶の風味は変わる」と感じました。
水道水で淹れた際はうまみの存在感が強かったのですが、井戸水では渋みと清々しさが強い味わいになりました。
正直、こんなに変わると思わなかったので、とてもびっくりしています…!

この変化について、もしかしたら水道水よりも井戸水のほうが柔らかい水だったのかも…?と思っています。
渋め・濃い目というのも、軟水による抽出の進みやすさだと考えると納得できそうですよね♪
水の性質や硬度は場所によって違いがあると思いますが、今回の比較では一番可能性が高い気がします。

水とお茶の風味 終わりに

同じ茶葉でも使う水の性質によって風味が変わるということは、本などで読んで知識としては知っていることでした。
「でも、実際にやったことはないなぁ…?」って思ったのがきっかけで、やってみることにしました♪

今回、私は同じ地方の水道水と井戸水で比べて違いが感じられました。
西日本と東日本など地形が大きく違う場所ならもっと大きな違いがありそう…!などと、さらにワクワクしてきました!
お茶の世界ってこだわりを追求したら果てしないだろうなぁ…という予感も…。笑

おいしい紅茶と水の関係については基本の紅茶の入れ方をご紹介している記事でもお話しています♪

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