尾道を半日かけて一人旅してきた!尾道紅茶・尾道みなと館・はっさく大福

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こんにちは、銀猫です♪
私の一人旅を『尾道駅周辺有名グルメ編』『猫さんに会えるスポット編』でお届けしてきましたが、いよいよ最終回です。

そろそろ帰る時間だな…となってきたところで、気になるのはお土産ですよね。
私は地元の方にも愛されているものを買って帰りましたよ♪

ちなみに、私はお茶が大好きなので尾道紅茶を販売している老舗のお茶屋さんで詳しくお話を伺ってきました!
パッケージを見て「観光客向けでしょ?」って思っている方も必見です♪

それでは、尾道みなと館からスタートです!

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尾道みなと館

尾道は坂の町なので、千光寺まで歩いていくと『汗だくで足も痛い!』って方も多いと思います。
私もいっぱい汗をかいたので、銭湯にいきました!

尾道みなと館は、尾道商店街からすこし離れた場所にあります。
あまり遠くはないのですが、アーケードの外になっていますよ♪

施設としては、ホテルとして宿泊もでき、日帰り入浴もできる…って感じですね。
アクセスしやすく、手ぶらで入浴してさっぱりできるので便利です。
旅の最後に寄って『帰ったら寝るだけ』にしたい方にもおすすめです。

料金が営業時間ごとに異なるのでお気をつけください。
毎日 6時~9時… 500円
平日 15時~24時…651円
土日祝日 12時~24時…851円
貸しタオル:あり(100円)
浴場設備:リンスインシャンプー、ボディーソープあり。内湯とサウナのみ。
脱衣場設備:ドライヤー、綿棒、ティッシュ、BBクリーム、ボディーローション、馬油クリーム(女性のみ確認)
備考:交互浴ができます。メイク落としセット(クレンジングオイル・洗顔・化粧水・乳液)を購入できます。ブランドはPOLAで揃えているようです。

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松愛堂のはっさく大福

尾道の和菓子といえば、はっさく大福が有名です。

いろんなお店で販売されていますが、私は松愛堂さんに行きました!
松愛堂さんは大正10年創業のお店で、地元の方にも人気があるようです。

はっさく大福は1個から購入できます。
1個170円っていうお値段も嬉しいです!

公式サイトの説明はこんな感じです。

こしのある杵つき餅で、生のはっさくを丸ごと一房包み込みました。自家製白あんの甘味と、はっさくの酸味が見事に調和した逸品です。

食べてみると、皮は薄いのにもちもちで、はっさくは想像以上に大きめでした。
はっさくの新鮮さがわかる粒感酸っぱすぎないところがよかったです。
控えめな甘さの白あんだから、うまく調和しているんですね♪
甘いものが得意でない方もどんどん食べられそうな味わいでした。
お土産用にもかなりおすすめです。

営業時間:9時~19時
定休日:なし
価格:はっさく大福1個170円

尾道紅茶(今川玉香園茶舗)

続いて、旅の目的でもあった尾道紅茶を購入しに行きました!
尾道紅茶は明治11年創業の『今川玉香園茶舗』さんで販売されています。

紅茶の種類としてはスリランカのセイロン紅茶が中心のようですね♪
ヌワラエリヤ・ウバ・ディンブラ・キャンディとエリア別に販売されていますが、よくみると単一茶園の茶葉のようです。

種類が豊富で、ブレンドやフレーバーティーもありましたよ♪
定番のアールグレイだけでなく、レモン・はっさく・さくらなど、尾道に縁のある香りのフレーバーティーが並んでいました。

缶なしの袋入タイプ・ティーバッグタイプなどもあり、好きなタイプを選ぶことができて親切でした♪
今回、私は紅茶だけ購入しましたが、今川玉香園茶舗さんは台湾のお茶や日本のお茶も扱っていらっしゃいます。

私はラバーズリープ茶園のヌワラエリヤデスフォード茶園のディンブラにしました♪
そして、通販やお土産屋さんでは買えない茶葉も入手することができました。

ちなみに、年度によって品質が変化するので仕入れる茶園も変わります。
気になる方は、ぜひ店頭で聞いてみてくださいね♪
詳しい説明を聞きたい初心者さんも、レアな茶葉を求めるお茶好きさんも、店舗に伺ってみるのがおすすめです♪

営業時間:9時~19時
定休日:不定休
購入したもの:ディンブラ100g缶入り1,080円、ヌワラエリヤ80g缶入り1,080円、レアなお茶12g500円くらい

尾道でなぜ紅茶?

「なんで尾道で紅茶?」「日本のお茶のお店っぽいのになんで?」
って思うかもしれませんね。
実は、尾道紅茶の誕生にはちょっとドラマチックなエピソードがあります。

平成13年の春、芸予地震という大きな地震があり、尾道を含む広島南部は大きな被害がありました。
その際に今川玉香園茶舗さんの土蔵の中から、かつてスリランカの紅茶を輸入していたことがわかる箱がみつかったそうです。

上部には「MADDEMA・CEYLON・0619」と印刷されたセイロン紅茶輸出業者のシール。前面には日本での水揚げ港「KOBE」の文字、反対には紅茶のグレードや内容量を表す文字が見えます。

尾道水道を通って、さまざまな茶葉が尾道の土地に運ばれていたことがよく分かるエピソードですよね。

公式サイトでは実際の画像も公開されているので、お茶好きさんはぜひ見てみてください♪

尾道を半日かけて一人旅してきた!尾道みなと館・はっさく大福・尾道紅茶
終わりに

商店街にあるゲストハウスの「あなごのねどこ」さん。自転車で旅行をする方にもおすすめ。

19時頃の尾道商店街。どんどんお店が閉まっていきます。

営業時間については、19時頃になると尾道のお店や施設は概ね閉まるようでした。
特にカフェや尾道ラーメンのお店は19時ごろに閉店することが多いようです。

また、坂の町ですし、細い道など街灯がない場所も多かったです。
暗くなってから下山しようとすると足元がちょっと危ないかもしれません。
ロープウェイも17時ごろが最終便なので、日が暮れる前に市街地に降りると安心です。

夕暮れの尾道駅。観光地の大きな駅!って感じではないです。2018年夏の現在は改装中のようなのでもっと便利になるかも。

全体としては、尾道旅行はすっごく楽しかったです!
観光地として人気が出始めて間もないので、各お店の料金も「観光客向け価格」になっていません。
近隣の県の方は週末のプチ旅行先にも良いと思います♪
食べ歩きしやすいグルメも多いので、時間とお金を節約して旅行できました♪

あなたの尾道旅行の参考にしてみてくださいね~!

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